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栃木県立足利工業高等学校 全日制課程
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校長挨拶

                                                                              ご 挨 拶

 栃木県立足利工業高等学校のホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。このホームページを通して工業への興味・関心と本校の教育活動についてのご理解を深めていただければ幸いです。
 
 本校は、明治28年に「栃木県工業学校」として創立しており、前身である「足利織物講習所」を含めると日本で最も歴史のある工業高校であります。これまで、初代校長の近藤徳太郎先生の「質実剛健にして産業界の先駆者たるべし」との建学の精神のもと、特色ある工業教育を展開し約二万五千人の優秀な人材を輩出してまいりました。その卒業生は本県はもとより広く産業界で活躍しております。

 現在本校は、「人間性豊かな工業人の育成」を教育目標、「向学 愛隣 剛健 創造」を校訓として、ものづくりを通した人間教育を実践して、地域産業を支える人材の育成に力を入れております。そのため、確かな学力と社会人としての豊かな教養、技術者としての高い技術力や倫理観を身につけ信頼され期待される工業人の育成を目指して、特色ある教育活動を展開しております。
 その一つとして、「課題研究」の授業で実施している職場実習と高大連携などを通して地域と連携した教育活動に力を入れております。「職場実習」は、地元企業の協力により平成5年から開始され、「高大連携」は足利工業大学と連携して平成19年から実施しており、それぞれ学校を離れて企業や大学で1日学ぶことができる機会となっています。
 また、5S活動(整理・清掃・整頓・清潔・しつけ)を通して、ものづくりに取り組む基本的な心構えの醸成とともに安全教育にも取り組んでおります。

 本校の特色の一つとして、学習や部活動に積極的に取り組み、交友を深めるとともにコミュニケーション力を高め、豊かな人間性を身につけようとがんばっている生徒が多いことです。学習面では、授業の他に資格取得に真剣に取り組んでおり、全国工業高等学校長協会主催のジュニア・マイスター顕彰などにも積極的に取り組んでいます。部活動にも積極的に参加しており、運動部では、ソフトボール部、レスリング部、卓球部などが県内でも上位入賞を果たしております。また、文化部では、写真部、吹奏楽部、電子機械研究部などが活躍をしております。

 最後に、今後も特色ある教育活動を展開し、地域の発展に貢献できる有為な人材の育成を目指していきたいと思いますので、今後ともご理解とご支援をお願い申し上げます。         
                                                                                                                 平成31年4月1日 

                                                                                                                 栃木県立足利工業高等学校長 
                                                                                                                                              湯 澤  修 一

<目指す学校像>
 1 工業技術者として、将来、地域に貢献できる生徒を育成する学校

 2 意欲的に学習活動に取り組み、自己実現のために努力する生徒を育成する学校
 3 心身ともに健康で、豊かな人間性と規範意識を備えた生徒を育成する学校

<平成31(2019)年度の重点目標(全日制)

 1 学力の向上と高い専門性を育む教育を推進し、個々の生徒が進路実現できる力を育成する。

 2 挨拶の励行、整理整頓、交通マナー、携帯マナーの意識向上など、基本的な生活習慣を確立させるとともに、
   生徒の自主性・主体性を育てる。

 3 部活動、資格試験、ものづくりを通して地域との連携を深めるとともに、積極的な情報公開に取り組む。

                                                                              

平成31(2019)年度の重点目標(定時制)
 1 基本的な生活態度のさらなる向上
 2 基礎基本の確実な定着と学力の向上
 3 職業観・勤労観の育成
 4 家庭、地域と連携を図った開かれた学校づくり