ログイン

学校周辺の地図

*最寄りの駅
JR足利駅・東武足利市駅から
約2Km(徒歩で約25分) 
 

姉妹校の案内

ドイツのカールゼヴェリンク実業高等専門学校と「姉妹校」提携を結んでいます。
リンクはこちらです。
 

リンク

とちぎの工業高校
栃高教研工業部会>
 

訪問者数

2356367

管理者からのお願い

このホームページ内の写真や
文章の無断転載は固くお断り
します。
 

HPのQRコード

栃木県立足利工業高等学校 全日制課程
スマートフォンからも
HPがご覧いただけます。
 

中学生の皆さんへ

中学生の皆さんへ
2019/11/01

「とちぎの県立高校ガイド2020」より

| by 教頭
◇「とちぎの県立高校ガイド2020」より

 栃木県教育委員会より、県立高校の学科の種類や内容等を中学生に紹介するために、高校ごとの
特色ある教育活動等を盛り込んだ「とちぎの県立高校ガイド2020」が作成されました。

 
このガイドブックは県立高等学校の学科の種類や内容、各学校の概要や特色ある教育活動等に
ついて、よく理解してもらうために作成されたものです。自分の長所や興味・関心をもとにして、
将来の進路など自分の目標にあった学科及び学校を選び、有意義で楽しい高校生活を送りましょ
う。中学生・保護者の皆さん、参考にしてください。
 

 ※とちぎの県立高校ガイド2020
      とちぎの県立高校ガイド2020
     
         (栃木県教育委員会HPより)
 【工業高校関係の抜粋】
 ※令和2年度県立高校入学者選抜について
  
令和2年度県立高校入学者選抜について.pdf
 ※様々なタイプの高等学校
  
様々なタイプの高等学校.pdf
 ※工業科
  工業科.pdf
 ※各学科のおける取得可能な主な資格・検定一覧
  各学科のおける取得可能な主な資格・検定一覧.pdf
08:00 | 投票する | 投票数(0)
2019/08/16

「一日体験学習」Aコース電気システム科(電子機械コース)について

| by 教頭
◇「一日体験学習」Aコース電気システム科(電子機械コース)について

 ①「シーケンス制御実習」体験 2階自動制御室
  プログラマブルコントローラ(シーケンサー)と国家技能検定試験(シーケンス制御作業)
  受検対策ユニットを使用し、基本的なシーケンス制御のプログラムから技能検定3級程度の
  制御プログラムの学習を行います。
  ①シーケンサ実習 説明 ①シーケンサ実習装置
      ①シーケンサ実習 説明        ①シーケンサ実習装置1
  ①シーケンサ実習装置2 ①シーケンサ実習装置3
      ①シーケンサ実習装置2       ①シーケンサ実習装置3

 ②「NC加工実習」体験 1階機械工作室
   CAD(コンピュータを使った設計)データをNC(数値制御)データに変換し、自動加工する
  CAM(コンピュータを使った製造)について学習します。
  また、マシニングセンターの操作方法を学習します。
  ②マシニングセンタ実習の 説明 ②マシニングセンタ実習装置
    ②マシニングセンタ実習の 説明    ②マシニングセンタ実習装置

 ③電子機械実習作品 1階機械工作室
   ①~②以外の実習で製作した作品をご覧ください。
  ②電子機械実習 作品
  ③電子機械実習作品(ワイヤカット、溶接、マシニングセンタ)

00:00 | 投票する | 投票数(0)
2019/08/15

「一日体験学習」Aコース電気システム科(電気コース)について

| by 教頭
「一日体験学習」Aコース電気システム科(電気コース)について

 ①「制御実習」体験 3階自動制御室
  PLC【プログラマブル・ロジック・コントローラ】内のメモリーにラダー図を入力してプログラム実行
  するなど、PLC の基本的な扱いについての学習をします。
  
①制御実習(PLC実習)1 ①制御実習(PLC実習)2
    ①制御実習(PLC実習装置)    ①制御実習(PLC実習 早押しゲーム) 
  ①制御実習(PLC実習)3 ①制御実習(IoT実習).jpg
    ①制御実習(PLC実習)説明     ①制御実習(IoT実習)

 ②「電気工事実習」体験 3階電気工事室他
  金属管工事におけるボックスと金属管の取り付け及び配線技術を習得します。
  ②電気工事実習1 ②電気工事実習2
    ②電気工事実習(金属管切断)      ②電気工事実習(金属管曲げ)
  ②電気工事実習説明1 ②電気工事実習説明2
   ②電気工事実習(配線技術)説明1    ②電気工事実習(金属管加工)説明2

 ③「高電圧実習」体験 3階高電圧実習室
  「高電圧実習」では、絶縁破壊試験や空気中の放電現象(かみなり現象)の実験、絶縁試験
  などを行います。

  ③高電圧実習1 ③高電圧実習2
   ③高電圧実習(空気中の放電現象)1    ③高電圧実習(空気中の放電現象)2 
  ③高電圧実習3 ③高電圧実習4
    ③高電圧実習(放電現象)1         ③高電圧実習(放電現象)2
00:00 | 投票する | 投票数(0)
2019/08/14

「一日体験学習」Aコース機械科について

| by 教頭
◇「一日体験学習」Aコース機械科について

 ①「マシニングセンタ(MC)実習」体験 2階コンピュータ室
  「マシニングセンタ(MC)実習」では、工作機械(マシニングセンタ)による自動加工実習として、
  プレートに文字等のデザインをし、CAD/CAMソフトを使用して加工プログラムを作成し、自動加工に
  ついて学びます。
  ①マシニングセンタ(MC)1 ①マシニングセンタ(MC)2
     ①マシニングセンタ(MC)1      ①マシニングセンタ(MC)2
  
①マシニングセンタ(MC)作品1 ①マシニングセンタ(MC)作品2
 ①マシニングセンタ(MC)作品1  ①マシニングセンタ(MC)作品2

 ②「機械仕上げ実習」体験 1階実習工場
  旋盤やフライス盤などの基本的な操作方法、加工に使用する機械、工具、測定器の正しい取り扱い
  について学びます。
  旋盤実習では、図面と工程表を元に旋盤を操作し、1年次では豆ジャッキ、2年次ではペン立て、
  3年次ではハンマーを製作します。
  
②機械仕上げ 旋盤実習1 ②機械仕上げ 旋盤実習2
     ②機械仕上げ 旋盤実習1       ②機械仕上げ 旋盤実習2
  ②機械仕上げ作品説明 ②機械仕上げ作品
      ②機械仕上げ作品説明         ②機械仕上げ作品
  ②機械仕上げ フライス盤説明 ②機械仕上げ ボール盤実習
    ②機械仕上げ フライス盤説明      ②機械仕上げ ボール盤実習

 ③「溶接実習」体験 1階実習工場

  アーク溶接・ガス溶接・ティグ溶接に関する基礎知識を習得し、実習を行います。

  各種継ぎ手方法を学び、突合わせ継ぎ手の溶接実習を行い、引張試験機により継ぎ手強度の
  測定などを実施します。
  
③アーク溶接 ③ガス溶接
        ③アーク溶接            ③ガス溶接

 ④「その他の実習の作品」
  ①~③以外の実習で製作した作品をご覧ください。
  ④3Dプリンター作品 ④課題研究作品
       ④3Dプリンター作品       ④課題研究作品 


00:00 | 投票する | 投票数(0)
2019/08/13

「一日体験学習」Bコース産業デザイン科について

| by 教頭
◇「一日体験学習」Bコース産業デザイン科について

 ①「デッサン実習」体験 1階デッサン室
  「デッサン実習」は、デッサンや平面構成などの演習により、観察力や表示力などデザイナーに
求められる基礎的な力を身につけます。
  ①デッサン体験1 ①デッサン体験2
       ①デッサン体験1           ①デッサン体験2

 ②「デザイン技術」体験 2階造形室
   「デザイン技術」は、デザインに関する知識と技能の基礎・基本について学ぶ科目です。
  民間講師(デザイナー)による指導によるデザインに関する授業も行います。毎年新しいテーマを
  決めて、新しいデザイン技術の習得に力を入れています。
  ②「デザイン技術」体験1 ②「デザイン技術」体験2
    ②「デザイン技術」体験1         ②「デザイン技術」体験2

 ③「産業デザイン科」作品見学
  ・本校卒業生作品 (漫画家の作品) 
  ・学生チャレンジショップ作品
   足利中心市街地の地域活性化運動に参加しています。実習で学んだ技術を活用して、Tシャツや
   エコバックなどの商品を製作し、販売も行っています。
  ③本校卒業生の作品(漫画家の作品) ③学生チャレンジショップ作品
    ③本校卒業生の作品(漫画家の作品)    ③学生チャレンジショップ作品
  ・起業家精神育成作品
   「先端的なデザイン技術を活用した、『繊維のまち』足利にふさわしい魅力ある商品の開発」を
   テーマに作成した作品
    ・高校生未来の職業人育成事業作品
       令和元年度は本校生徒と特別支援学校の生徒が一緒になって、足利市内の「万蔵」様の協力を
    得て、プリント作業等を行い、作品を製作します。
  ③起業家精神育成作品 ③令和元年度高校生未来の職業人育成事業作品
      ③起業家精神育成作品    ③令和元年度高校生未来の職業人育成事業作品
  ・染織デザイン」作品
   「染織デザイン」は、衣服やインテリアに利用されるテキスタイル(繊維製品)について、染織の
   技法やパターンデザイン、ファッションや文様の歴史について学びます。
  ・「地域の技術者を紹介するポスター」の作品
  
③「染色ザイン」作品 ③地域の技術者を紹介するポスター作品
    ③「染色ザイン」作品        ③地域の技術者を紹介するポスター作品

 ④「産業デザイン科について」、「CG・CAD実習」説明 3階パソコン実習室
    「CG・CAD実習」
     CG演習では、アドビ社のIllustratorやPhotoshop、及びInDesignについて学習します。これらの
  ソフトウエアはデザイン制作に欠かせないものです。また、CAD演習では機械製図とレンダリングに
  ついて学びます。
  ④「産業デザイン科について」説明 ④「CG・CAD実習」作品
   ④「産業デザイン科について」説明     ④「CG・CAD実習」作品
00:00 | 投票する | 投票数(1)
2019/08/12

◇令和元(2019)年度足利工業高校一日体験学習が行われました

| by 教頭
◇令和元(2019)年度足利工業高校一日体験学習が行われました

  8月6日(火)「一日体験学習」が行われました。
 第1部と第2部を合わせ、中学校33校中学生・保護者約800名の方に参加していただきました。
 本校の機械科電気システム科(電気コース、電子機械コース)産業デザイン科の3学科の実習室において、先輩である本校生の説明のもと各科の実習内容を中心に見学していただきました。
 見学していただきありがとうございました。本校の特徴やすばらしさを理解していただけたでしょうか。
 一日体験学習に参加いただきありがとうございました。また、一日大変お疲れ様でした。

 一日体験学習の日程は、以下の通りでした。
 
 【一日体験学習日程】
  ※第1部  
   8:50~ 8:55 日程説明
   8:55~10:25   体験学習
        (Aコース:機械科・電気システム科、Bコース産業デザイン科コース)
  10:25~10:30 アンケート・解散
 ※第2部  
  11:00~11:05 日程説明
  11:05~12:35 体験学習
        (Aコース:機械科・電気システム科、Bコース産業デザイン科コース)
  12:35~12:40 アンケート・解散

     一日体験学習の様子をまとめましたので、報告書作成等にご活用ください。
  (今週、明日より、各科ごとに紹介いたします。

00:00 | 投票する | 投票数(0)
2019/07/06

中学生・保護者の皆さんへ

| by 教頭
◇中学生・保護者の皆さんへ

 栃木県立足利工業高等学校の
 『令和2(2020)年度栃木県立高等学校全日制課程入学者選抜における「学校教育目標」・
「目指す学校像」・「募集する生徒像」及び、特色選抜の「定員の割合」・「出願するための資格要件」
「選抜の方法」・「その他、特記事項」「選抜の手順等」について
』の電子データを下に添付しました。
参考にしてください。

          栃木県立足利工業高等学校.pdf

12:00 | 投票する | 投票数(2)
2019/07/05

中学生・保護者の皆さんへ

| by 教頭
◇中学生・保護者の皆さんへ

一日体験学習について】 
 一日体験学習への参加をお申し込みいただきありがとうございました。
 各中学校の割り振りは、「ホームページ左上のメニューの中の「一日体験学習について」の中の
令和元年度一日体験学習班見学表」の通りです。よろしくお願いします。

  令和元(2019)年度足利工業高校一日体験学習班別見学表
00:00 | 投票する | 投票数(1)
2019/05/30

受検生の皆さんへ  

| by 教頭
◇受検生の皆さんへ      

 栃木県立足利工業高等学校は、令和2(2020)年度から、
 これまでの「電気科」と「電子機械科」が、「電気システム科」として生まれ変わります。
 「電気システム科」は、2年次から「電気コース」(仮称)と「電子機械コース」(仮称)に分かれて専門的な学習を行います。

 詳しくは、「学校案内」をご覧ください。

※栃木県立足利工業高等学校学校案内
 
栃木県立足利工業高等学校 学校案内2019.pdf
16:00 | 投票する | 投票数(1) | 連絡事項

学習内容

 本校では授業の約4割が工業の専門科目です。学科により異なりますが、1、2年生で週10時間程度、3年生では週13時間程度が専門科目の授業になります。

 専門科目には「ものづくり」の理論を教室で学ぶ科目と、実習棟で実際にものづくりを行ったり、材料の特性に関する実験や測定を行う「実習」や「製図」など実技を伴う科目とに大きく分けられます。
 実習は1、2年生で週3~4時間、3年生では週6時間程度あり、さまざまな機械や工具、測定器等を適切に取り扱う技術の習得と、ものづくりの楽しさや難しさを学ぶ重要な専門科目です。

 また、3年生の「課題研究」では、自ら設定したテーマについて主体的に研究を進め、クラスごとの発表会では研究成果のプレゼンテーションを行います。テーマの中には、「職場実習」や「高大連携事業」などもあり、主体的な学びを通して課題発見・解決能力やコミュニケーション能力を培います。

<課題研究発表会の様子>

 

時間割の例

 次の表は機械科1年生の「時間割」です。科目名は省略していますが、「ブルー」の時間帯は工業の専門科目の授業を表しています。工業高校でも国語や数学などいわゆる「共通(普通)科目」を学びます。

 

「ジュニアマイスター顕彰」について

 生徒たちが意欲的に学習に取り組めるよう支援する制度に、「ジュニアマイスター顕彰」(全国工業高等学校長協会主催)があります。
 工業高校では資格取得やものづくり関連の競技会、コンテスト等に積極的に取り組んでいますが、その成果を点数化し表彰するもので、学年に関係なく年2回申請することができます。

 たとえば、資格取得では機械加工(普通旋盤作業)などの技能士2級が20点、技能士3級が12点、2級ボイラー技士や第2種電気工事士は7点、乙種4類危険物取扱者は4点です。
 また、本校が出場している競技会では、高校生ロボットアメリカンフットボール大会やアイディアロボット大会の県大会優勝は4点です。

 なお、表彰区分として「ゴールド」と「シルバー」の2つがあり、それぞれ45点以上、30点以上となっています。詳しくは全工協サイト(http://zenkoukyo.or.jp/)をご覧ください。

 

入学を希望する中学生への期待

 工業の専門科目を学ぶためには、中学校での基礎的な学習内容の修得が不可欠です。まず、毎日の授業を大切にして、教科書に書かれている内容を確実に理解できる十分な学力を身につけて下さい。

 また、工業高校での学習の中心は「ものづくり」です。頭と身体と心を駆使して「ものづくり」に意欲的に取り組む姿勢が重要です。そして、将来は工業に関する知識や技術を習得し、技術者として働き、社会に貢献していくというしっかりした目的意識を持つことが求められます。

 したがって、「ものづくり」にあまり関心がないのに、単に家から近いなどの理由で入学を決めることのないよう、自分の興味や関心、適性等を十分検討した上で志望校を決定して下さい。