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山岳部
12
2016/02/25

足工山岳部 雲竜曝冬山遠征

| by 係担当(生徒)
 

どうも皆さんお久しぶりです、副部長の小林です

 

今回は去年も遠征に行った日光の雲竜渓谷の雲竜曝に遠征してきました^^

 

またこいつ等雲竜曝かあなんて思われるかもしれませんが安心してください(履いてますよ)

去年とはまた一味違った雲竜曝をご覧になることができると思いますので、少々お付き合い頂きますようお願いします

 

 

今回自分たちは電車で東武日光駅に向かって、そこから歩いて向かいました

バスなどがあれば道のりはとても楽なはずだったのですが、この時はあいにくバスのダイヤが合わず、とても辛い道のりでした….

 

何とか辛い道のりを終え、やっとこさ車進入禁止のゲート地点まで辿り着きました。

 

到着して一息着き、各自道のりで体温が上がっていたのでフリースや上着を脱いでザックに収納して、到着した時とは全く異なる服装でようやく雲竜渓谷に挑んでいきます。

 

去年と同じルートを登って


12:43
2015/07/29

夏山合宿

| by 係担当(生徒)

足利工業高校夏山合宿記録 7/287/30 三日間の合宿

場所 八ヶ岳(長野県)

主な交通手段 バス

みなさんどうもはじめましての方は初めまして、そうでない方はお久しぶりです。

山岳部副部長の小林です。

今回はいつもながら多忙な部長の代わりに、私が報告書の方を書かせていただきます。

拙い文で申し訳ないですがどうぞ暖かい目でみていただければ、と思います。

 今回われらが足工山岳部は夏山合宿にて長野県の八ヶ岳の方に登らせていただきました。


17:19
2015/03/30

足利工業山岳部春山講習会遠征

| by 山岳部
どうも、初めましての方は初めまして、そうでない方はお久しぶりです
足工山岳部副部長の小林と申します(^ ^)

前回われらが山岳部は日光の雲龍瀑に行きましたが
なんと今回は同じく栃木県の那須市にある、日本百名山の一つ那須岳こと
茶臼岳周辺で高体連主催(高校体育連盟)の春山講習会に行ってまいりました!

われらが山岳部は二度目になる冬山でしたが今回は前回の雲龍瀑と違い、二泊三日にわたるそこそこの長期遠征でしたのでとてもわくわくしました(笑)

さて、前置きが長くなりましたが日程に沿って行動や幕営のことを書いていきたいと思います
よろしければ最後までお付き合いくださいm(_ _)m

一日目は前回と同じ早朝に駅前で集合して電車で黒磯駅まで向かって、その後冬山についての座学講習を受けるため歩いて会場まで向かいます

二時間にわたる講習会を終えてその後高体連の手配したバスにのり大丸温泉までしばしの間揺られて到着。

その後各校でテントを設営するスペースを見つけてテントを設営していきます

初めての雪上設営は新鮮で楽しかったですが雪の塊ををスノウソーというのこぎりで切りだして壁を作ったり携帯型スコップで雪を取り除いて平らに整地する作業はなかなかの体力をもっていかれてしまいました(^^;) 
(整地や設営の過程の写真をお見せしたのですが、そんなことは頭から抜けしまい忘れていました(笑) )

その後しばらく各々の時間を過ごしてから夕方になったので夕飯の準備、炊事のための水汲みが水場まで距離があり、なおかつ風も猛烈に吹いていたので
文字通り苦行の一言に尽きるほど辛く、寒かったです

ちなみに一日目の夕飯はカレーです
われらが山岳部はすでに幾度となくカレーを作っているのに何故か遅い、分担できず、あまりおいしく作れない の料理禁則三銃士を見事にこなすと言う料理へたっぷり 

ですが今回は何のまぐれか無駄にカレーを煮込んで二時間を超える、ということ以外は味もよく分担もできていました、明日は吹雪くのかななんて他愛もなく下らない冗談を話しながら消灯まで過ごして消灯前に就寝。
部内にある寝袋は少し薄めで部長や平の係長(仇名です)は寝袋にカバーをしても寒くてあまり眠れなかったそうです
(自分は自前の寝袋を使っていたので寒くて起きるということもなく快適な一晩を過ごしました(笑) )   

さて待ちに待った二日目になりました、二日目は千波緒方が楽しかったと口をそろえておっしゃる 雪上訓練の実技講習です

自分は近場のスキー場で行うのかと思っていたのですが現実はそう甘くなく、緩急のある道を一時間ほど歩いて山の頂上付近の急斜面にて実技講習を行いました
(距離的に言えば幕営地から茶臼岳の道のりへの約半分ほど、今思ってもなかなかの距離ですね)

まず一つ目の講習は解けにくく体に巻いたりする命綱としての役割を果たす紐の結び方、二
つ目は斜面での滑落時停止の行動、三つ目は緊急避難時の雪洞と呼ばれる穴の掘り方
大まかに分けて上記の三つを一日かけて行いました
11:37
2015/02/09

足工山岳部冬山入門

| by 山岳部
皆様こんにちは、今回報告させていただきます足工高山岳部副部長の小林です。
今回は、我ら足利工業高校山岳部の記念すべき冬山初登山、所謂処女冬山登山というべきでしょうか、このことについて記事を書かせていただきます、つたない文章と纏まりのない文ですがそこは暖かな目でお願いしますm(_ _)m

まず、紹介が遅れましたが私たちがこのたび登った山は栃木県の日光にある雲竜瀑というところです。
雲竜瀑は、冬には大きな滝が凍って神秘的な風景が見られると聞いていたので、部員全員とてもワクワクしながら装備を用意して登りました。

さて、前置きが長くなりましたがここから雲竜瀑についての報告です。

部員全員が、朝方早くから各々の装備を準備して待ち合わせ場所に集合し、電車で日光駅まで向かい、その後登山口ゲートまで歩きで向かいました。

ゲートを通り、一面雪のアスファルト道をひたすら歩いて数十分、長かったアスファルトの道がやっと終わり、周りに山々が見え始めたころ、体温調節のため一度停止、各々内側に着ていたフリースやウィンドブレーカーを脱ぎ、体温を外に逃がします。
(自分は、ネックウォーマーを二重にして上半身も念のため五枚ほど着ていたのですが、首は熱と汗のせいで荒れてしまった挙句、全身汗でびっしょりになるという散々な結果でした。(^^;) )

※天候に恵まれて、思いのほか気温が高くカッパ内の衣服をしまう部員たち

各々自分の最適な格好になり、行動再開。先ほどとは違う緩急や景色の変化があるのどかで歩きやすい山道を楽しく皆で話しながら隊列を乱さないように行進。当然ですが、地面は雪で覆われていても、やわらかくて歩きやすいので土とわかりました。

さて、そんな楽しい山行ですが、ある一つの問題が発生します。それは川です。
もう少し時期が早ければ、凍った川をドキドキしながら歩くという素敵な体験ができたかもしれませんが、あいにく暖かくなってきていたので、川はサラサラと気持ちの良い自然音を出しながら流れています。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、川幅が結構あって、とてもとんで越えられるようなものではありませんでした。なので、川にある石を踏んで渡るのですが、その石がとても滑りやすくて、川に足を突っ込んでしまう部員もいました(笑)
(スパッツ着用していたので、浸水することはなかったようですが)

※延々と続く川と滑りやすく、水気をだいぶ含んだ雪道

さて、川が途切れることはないのですが、ここで急な雪道に到達。顧問の先生の先導の元、注意深く足跡につま先を刺しながら登り、その後顧問の先生の判断で、アイゼンを着用。

※急な雪道を登る部員たち

※時間がなかったため、事前に着用の練習ができなかったので、顧問の先生の指導の下、アイゼンを着用している部員たち

初めてのアイゼン着用に悪戦苦闘しながら、なんとか全員しっかりはめて、その後再出発。アイゼンを着用して雪道を歩くのは初めてで、歩くたびにザクッザクと心地のよい音がする反面、一歩一歩が重くなり疲れやすくなるということもありました。
しかし、アイゼンをつけたことにより坂道の登りやすさが断然よくなり、坂道の進行速度は遅れることもなく、一定のペースで登り続けることができました。

その後、幾度となく川をハラハラしながら渡り、雪道を石に気を付けながら歩いていくと、なんと川の横に凍った滝があるではないですか。
 


※初めての凍った滝に大興奮のまま、写真を撮っていただく部員たち
 

初めて見る大きな滝が凍る様子に興奮して、雲竜瀑への期待もさらに高まっていく部員たち、そのおかげか進行速度はドンドンあがりました。


※さまざまな滝が見られました。
 
 

さて、道中を楽しく進んでいましたが、とうとう終わりが見えてきました。横に広い滝や細長い滝もあり、様々な滝を見てきましたが、終盤には川ごと凍っている滝なんてものもありました。

そしてついに

※雲竜瀑!「巨大」の一言に尽きるほどの大きさでした。
とうとう到着しました雲竜瀑!
山行開始から約三時間後の到着でした。


※ようやくの到着で、休憩して各々の昼食を準備する部員たち

※なかなか壮大な風景がとれた気がするので載せます。日差しはなかなか強かったです。

休憩時間ですが、持ってきたカップラーメンを食べる部員や、自分のように高カロリーのパン数枚で済ませてしまう部員もいました。
(顧問の先生にカップラーメンをいただけて啜りましたが、パンが比ではないくらいとてもおいしかったです(^^) )

休憩の時間に顧問の先生に写真を撮っていただきました!

さて、楽しかった休憩時間もあっという間に終わり、下山です、下山の時は、登りでみることができなかった白銀世界の美しさ(誇張表現ですが)や人が来てしまって撮ることのできなかった写真をここで撮ることができました。



※下山時に撮影した写真、見返してみるとやはりとても綺麗です。

こうして、写真を撮ったり楽しく話をしながら下山をしました。

実は書いてはいませんが、一年生の一人がザックを間違えてもってきてしまい、医療品がなかったり、ストックが奇数しかなく自分がストックなしで登ったり、自分がアイゼンで自らのカッパを切ってしまったりのアクシデントはありましたが、最後は何事もなく下山できてよかったです(笑)

これを書いていくうちに、楽しくてつい長々と書いてしまいましたが、これにて我ら足工高山岳部冬山入門の記録(レポート?)を終わりにします、この拙い自分の報告文をみて、少しでも山に興味を持ってくださる方がいれば筆者冥利につきます。
では(・ω・)ノ
17:33
2014/10/27

新人大会

| by 山岳部
10月25日~27日で栃木県高等学校登山新人大会が催されました。
3年生が引退して1年生だけで参加する初めての大会。
準備や買い出し等もなかなか思うようには進まず、3年生の抜けた穴は
大きいことを実感。

25日、なんとか準備を終えてバスで安達太良山へ出発。
現地に着くとやはり足利よりも肌寒い。
開会式のあと幕営、テントサイトは非常に綺麗で設備も良い。
今夜はカレーライス、1年生だけで作るわけですが予定通り、ご飯はおこげ
カレーは野菜が生。

でも作ったからにはみんなで完食。
21時就寝。

26日、安達太良山および鉄山往復。
天候には、非常に恵まれてすこぶる快晴。
山頂近くは風が強くて寒かったが、それ以外は絶好の登山日和。

行程としては、登りはそんなにきつくないが距離は長い、往復10時間ほど。
天候に恵まれたとは言え、なかなか修行の1日。

27日、遠藤ヶ滝往復。
距離としては、たいしたことないが水たまりがあり、泥、岩場など、足場が
悪いところが多い。
それでも、天候的には今日も恵まれて絶好の登山日和でした。
17:00
2014/08/06

夏山合宿

| by 山岳部
足利工業高等学校山岳部の夏山合宿は、八ヶ岳と富士山。
ところが日程の関係上、片方しか行けないことが判明。部員の話し合いの結果
富士山へ行くことに。

8/4
バスを乗り継いで
佐野バスターミナル→新宿駅→御殿場駅→御殿場登山口
登山口から山頂まで、一番距離がある行程を選ぶのが山岳部。

でも、今回は山小屋止まりなので軽装。

曇りで天気に恵まれたかと思いきや、途中から完全雲の中。
雨具を着て、行動。
行動が速い隊と遅れてしまう隊に分かれてしまったが、暗くなる
前には、8合目の山小屋に到着。
食べ放題のカレーを食べて、7時に就寝。

8/5
朝?2時起き、これから山頂に登ってご来光。
しかし、1年生の一人が軽めの高山病、山小屋で待機。
真っ暗の中ヘッドランプの明かりで歩くわけですが、前方は
ヘッドランプの列が並んでいる。
4時過ぎには、山頂に到着、明るくなり始めている。
でも、結局ガスっていてご来光は拝めず。
8合目で待機していた1年生は、綺麗なご来光が見られたようでした。

登り損?
そのまま下って昼過ぎにキャンプ場に入って幕営。
温泉入って、バーベキューをして3年生と1年生で話し合い、
新部長副部長を決めて、一日終了。

8/6
最終日、バスに乗って帰りました。
17:00
2014/07/06

リーダー講習会

| by 山岳部
リーダー講習会、於矢板中央高校。

3年生が抜けた後の新チームの各校のリーダー候補が集合。
午前中は、山での救急処置などの実技講習を受ける。

午後は、各校の夏山合宿の発表。
足利工業高等学校山岳部の夏山合宿は、八ヶ岳と富士山の予定。
各校いろんな山に出かけるようです。
17:00
2014/06/15

関東大会予選

| by 山岳部
関東大会予選、於日光市庚申山。
できる準備はした。

6/13
渡瀬渓谷鐵道で庚申山に向かう。
幕営の後、開会式、競技説明。
4時から天気図作成、副部長がなかなか思うようには天気図を書けず。
ちょっとさい先の悪い競技スタート。

6/14
一の鳥居から特区スタート。

ゴールの庚申山荘までの特区タイムはまずまず。
あとは、体力点以外で減点をなるべく少なくする。
庚申山を経て、現在地確認、装備審査、設問いろいろとこなして
競技が終了、温泉に入ってバーベキューして明日の結果を待つ。

6/15

備前盾山経由、閉会式会場。
閉会式で結果発表、あと2秒足りずに関東大会を逃す。
残念。
17:00
2014/05/31

関東大会予選下見

| by 山岳部
関東大会予選は、日光市の庚申山。
本気で関東大会出場を目指して、一度下見に庚申山に入ります。

かじか荘から歩いて特区と呼ばれるタイムレースのスタート地点一の鳥居、
スタート地点まで一時間歩く。
一の鳥居から、コースを確認しながら登り初める。コース自体はそんなに
厳しいコースではないので、結構タイム的にシビアな予想。
ゴールの庚申山荘まで到着、休憩してそのまま庚申山の山頂へ。
庚申山の山頂は、見晴らしが悪く、ルートもずっと森林の中。
下りはルートが分かれているように見えて、道迷いの危険性あり。

充実した下見になりました。
17:00
2014/05/11

インターハイ予選

| by 山岳部
5/9~11にかけて、那須塩原市の那須岳周辺において、インターハイ予選
今回競技として参加することはできませんでしたが、次の関東大会予選に
向けての準備として、いろいろとやっておきたい大会です。

5/9
那須岳の那須国民休暇村キャンプ場で幕営。

ほかの学校がいる中、結構テントを設営する場所に苦労して、一回引っ越しも
して、なんとかテント設営完了、練習の成果が出たか?
夕飯は、やはり米炊きが失敗気味、でも食べられたのでよしとする。

5/10
4時起床、山登りの準備をして6時半に行動開始。

那須岳の山頂近くは風強く、ガスも濃いので行動困難ということで、一部ルートを
変更して行動。

最後はお約束の温泉に入る。

5/11
やはり4時起床、今日は茶臼岳の隣の朝日岳に登る。
斜面にはまだ残雪が結構あり、行動しづらいがそれなりに楽しめた。

今回は初めてのことが多く、次回の関東大会予選に向けて良い勉強になったと
思います。
17:00
12