総合学科とは

「総合学科」は平成6(1994)年に、普通教育を主とする「普通科」、専門教育を主とする「専門学科」とならぶ第3の学科として設置されました。

総合学科で行われる教育の特色として、
  • 幅広い選択科目の中から生徒が自分で科目を選択し学ぶことが可能であり、生徒の個性を生かした主体的な学習を重視すること。 
  • 将来の職業選択を視野に入れた自己の進路への自覚を深めさせる学習を重視することなどが挙げられます。
 足利南高校は、平成12年に普通科から総合学科への転換が図られました。

 

単位制とは

 単位制(たんいせい)とは、授業科目を単位と呼ばれる学習時間数に区分して取得していく方式のことで、規定の単位数(74単位)を履修できれば卒業が可能となります。ちなみに、学年制の学校では、すべての単位を履修しなければ進級や卒業ができません。
  
「単位とは」、週1回の授業を1年間に学ぶことを1単位といいます。

 

系列とは

 系列(けいれつ)とは、共通点のある科目を集めたもので、時間割作成の目安となるものです。系列を選んで選択科目が決まるのではなく、選択科目や進路希望、課題研究のテーマに対応した系列に所属することになります。