栃木県立足利清風高等学校
 

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2021/07/15

2年生普通科 総合的な探究の時間

| by sei

「探究Week713日、14日、16

 

 713日(火)、14日(水)、16日(金)の3日間を「探究Week」として位置づけ、個人研究のきっかけ作り、センパイとのナナメの関係を体験する、そして、本物を見る・聴くという3つの目的で始めました。

 

1日目 

・初めて行う「探究Week」。この時間は何するの?ということでオリエンテーションを行い、目的、内容の共有をしまし
 た。

1年生で学び方を学んできましたが、まだ足りない!! 久しぶり 
 の講義。テーマは「インタビューの仕方」

 タブレットで、お互いのインタビューの様子を撮影しながら、インタビューのメリット・デメリットなどについて学習しました。でも、ネット環境があまりよくなく、タブレットを使い始めるまでに時間がかかりました。

・午後は本校卒業生からの「ナナメのセッション」

 

 センパイ20名が本校に集合し、体育館でせグループに分かれて、センパイと対話をしました。センパイ1人に対し高校生4人が1つのグループになりました。ハワイともZOOMでつなぎ、時差を体感する生徒もいました。センパイからの失敗談、高校生活を聞く中で、高校生の心に変化が起きました。  

生徒のふりかえりから
・何になりたいのか分からなくなっていて、勉強へのモチベーショ 
 ンがとても下がっていたが、センパイから話を聞き、勉強のやる 
 気があがり、どうやって将来の夢を選択するべきかわかった。
・こんなにもたくさんのセンパイが来てくれて驚いた。
・どのセンパイも話が上手で、聞きやすかった。すごく目を見て話
 してくれるし、質問したときにうなずいてくれたり優しく教えて
 くれうれしかった。センパイは私達のためにたくさん準備をして
 いたことが伝わった。これからの高校世活で大切にすることがセ
 ンパイの経験からわかり貴重な時間だった。
・発表をセンパイが準備していたと思うが、即興で話しているのが 
 凄いと思った。

センパイからも、活動後のふりかえりで
・自分の話をしすぎて、もっと高校生の話を聞きたかった。
・もう一度、同じことをやりたい。
 と言う意見があがった。また、「ナナメの関係」に対しての認識についても話してくれました。

 

 いろいろな考えがあり、やっぱり「正解」ってないな、みんな「正解」だな。と感じる1日でした。

<センパイとの対話>

  

  

 

 

 



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