栃木県立足利清風高等学校
 

日誌


2021/09/30

普通科1年生探究第13回「ステージ図からの自分の変化の発表」

| by sei


 9月15日(水)の探究の時間はポスターセッションを行いました。

 1年生にとっては、自分が発表者となるポスターセッションは初めてのことでした。
 発表内容は、ステージ図をふりかえり、自分が最終目標に向けてどのような行動を起こしてきたのか、自分にどのような変化があったか、そしてこれから目標に向けてどのように頑張っていきたいか、ということをまとめたものでした。

 発表者は、3回連続で自分の発表を行いました。どの発表者も1回目の発表は緊張した面持ちで始まり、回数を重ねるごとにリラックスして発表を行っていました。
 聴き手も、付箋に何を書いたらいいのか最初は戸惑いもありましたが、徐々に自分がもっと知りたいと思ったことや、発表方法へのアドバイスなどを書いて発表者に贈ることができていました。付箋は相手の今後のためになるものです。その意味で贈り物と呼んでいます。

 生徒の最終目標は様々です。将来の職業に関する目標、こんなに人になりたいというような人間性に関わる目標、進学に関する目標などなど。それぞれの目標に向かって自分が何をしてきて、何ができるようになって、何が足らないのか、自分を見つめ直す機会にもなったのではないでしょうか。

【生徒のふりかえりから】
・自分の発表を聴いてくれた人たちが、いいコメントをたくさんくれたので、思わずにやけてしまいそうになった。
・他の人のポスターがカラフルで見やすかったので、次回の参考にしたいと思った。
・最初は上手く伝えることができなかったけど、回数を重ねるうちに伝えたいことの補足やポスターを使って伝えたいことを伝えることができた。

 <ポスターセッションの様子>
   
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