栃木県立足利清風高等学校
 

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2020/09/24

第13回総合的な探究の時間

| by 第1学年

第13回目の9月16日(水)の探究は、「『問い』を立てる」でした。

赤いボールが映っただけの画像を見て、「疑問に思うことを何でも出して!」から始まりました。「なぜ丸い?」「なぜ赤い?」という疑問から「ボールの周りの白い部分はなんだろう?」「なぜ、先生方はこの画像を私たちに見せるのかな?」といったものまで。

この後は、教室をキーワードに疑問に思うことを付箋に書いてもらい、班員と共有しながら、問いの種類を分類しました。新しい視点が加わったところで、また班員と新しい疑問を考えてもらいました。「疑問を持つこと」は「『問い』を立てる」こと。いつも見ている当たり前のことに『問い』という一石を投じる活動を行いました。

 

【生徒のふりかえりから】

・疑問を出し合っているときに、はてなに対して話してるとまた新しいはてながでてきて話し合えたので、疑問を持つことによって考えを深められて、視野も広がりそうだと思いました。

・問いの中でも、気持ちの面、構造上の面などと、様々な種類に分けることができました。

 
 

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