栃木県立足利清風高等学校
 

日誌


2021/09/22

4/14探究①オリエンテーション「なぜ探究をするのか」

| by sei

【探究授業について】
 2021年度、清風高校1学年商業科の探究では、株式会社トモノカイの『一生使える探究のコツ』という教材を用いて基本の探究の流れ、基本的な思考の仕方を学びます。二学期からは地域活性化プロジェクトに向け自分の暮らす地域の現状を捉えるため『RESAS(※1)』を併せて用いて授業を実施していきます。

これから探究的な考え方が求められる時代の中、高校教育にいかに落とし込むか教員・生徒・地域一丸となり「探究」していきます。

※1
RESAS
:地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地方創生の様々な取り組みを情報面から支援するために、経済産業省と内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が提供しています。自治体職員の方や、地域の活性化に関心を持つ様々な分野の方によって、効果的な施策の立案・実行・検証のためなどに広く利用されています。

※参考文献:『一生使える探究のコツ 実践の手引き~導入編~』株式会社トモノカイ著

 

4/14探究①オリエンテーション「なぜ探究をするのか」

今回1年商業科の初回の探究授業では、初めて聞いたであろう「探究」について、なぜ学習が必要なのか生徒たちに問いかけていきました。

使う教室も、通常活動する教室ではなく、2クラス分の人数が入室できる実践室で実施しました。

トモノカイでは探究について「探究とは自分が興味のある、答えがすぐに見つからないテーマに対して自分なりの答えを探していく活動のこと」「もっと簡単に言うと『?』『!』をくり返すこと」というように説明をしていました。

 その後ステージ図を用いて1年間の授業の流れを説明し、各自の目標設定を行いました。

 
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