栃木県立足利清風高等学校
 

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2021/01/13

第19回総合的な探究の時間

| by sei

 
第19回目 11月11日(水)の探究は
「切り替えてものごとを考えよう!」というタイトルで、文房具を例に物事を異なる立場から捉えること、また、一見マイナスと思える側面からも問いを立てることができることを知ることをねらいとして、授業を行いました。

自分たちの持っている文房具から一つ選び、まずは、グループでそれを褒める。
例:「このはさみ持ちやすい」「このペン、色がいい」など。

その後、同じ文房具を斜に構えて(皮肉めいて)特徴を言う。
例:「このはさみ、切れ味いいけど、なかなか危険だよね」 
この活動は、生徒にとっては難しかったようで、なかなか苦戦していました。

そして、褒めた言葉か斜に構えた言葉に「どうして・・・のだろうか」とつけて仮説を立てる練習をしました。
例:「どうして、このはさみは持ちやすいのだろうか」

【生徒のふりかえりから】

・褒めることと斜に構えることは表裏一体であると思った。それぞれを反対にすると褒めることと、斜に構えるになる。

・いろいろな観点からものを見る練習になった

・文房具を褒めるのは初めてで苦戦した
 


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