自然いっぱいコーナー

大坊山のふもとにある本校は、自然に恵まれた環境を生かした
自然保護活動が実施されてきました。

その沿革をみると、学校裏山に生息する野鳥の観察や巣箱かけ、
絶滅危惧植物「ミズアオイ」の栽培などの活動が評価され、
全国野生生物保護実績発表大会において林野庁長官賞や
子供エコクラブ「エコロジカルあくしょん」県コンテストで
優秀賞を受賞、県代表として全国フェスティバル
(名古屋)にも出場しています。

このような実績を踏まえ、
現在でも「野鳥の庭」や「蝶の里」の整備や果樹の植栽が行われ、
児童生徒たちによる環境教育活動に役立てられています。

この「自然いっぱいコーナー」は、
本校周辺に生息する動植物の息吹を身近に感じていただけるような
新鮮で楽しい情報を発信し、
自然観察の一助となることを目指して開設いたしました。

 

日誌

自然いっぱいコーナー
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2019/12/02

教科書を持って観察しました。

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 11月29日(金)算数の教科書を片手に、
校庭にやって来た小学部のH君、
「先生、このお家みたいのはなーに? 」と、
算数の教科書に載っているイラストを見て、
先生に質問しました。

「それと、カエルが乗ってるのは、テーブル ?」
次々に疑問が浮かびます。

 前回、御紹介した焼き芋の疑問も、
素朴でしたね。
 「その疑問が大切なことなんですよ」と、
あべんじろう先生が言っているとか、いないとか。
 「科学する心」なんですね。いいぞ、H君。

 先生に連れられて、校庭で観察しました。
 なるほど、納得のH君でした。
 (正解は、写真の中に・・・みんなで見つけよう! 」



08:46 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2019/11/19

なぜ? 焼き芋は黄色いの!

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 11月18日(月) 院内学級の生活単元学習に、
ちょっとお邪魔しました。
 「季節を味わう・秋」の2回目は、
いも掘りに続いて「焼き芋集会」が開かれていました。
 例年、ドラム缶に石を敷き詰めて焼く、本格派!
小学部のH君がやって来ました。

 おすそ分けの焼き芋を食べながら、

「どうして、薪(たきぎ)はパチパチ音がするの?」

「サツマイモは、焼く前は白っぽいのに、
 焼くとどうして黄色くなるの?」

 さすがH君! なんとも素朴な疑問!
 いろんな先生に聞いてみました。

 そして、自分でもいろいろと調べてみました。

 そして翌日のこと、
 「あべんじろう先生」と名乗る手紙が届きました。

 その手紙には、「木がパチパチとなるのは、木の中の水が・・・」
 「焼くと黄色になるのは、デンプンという栄養とかが・・・」と、
書いてありました。

 これから、自分でも、その「デンプンという栄養とか?!」について、
詳しく調べてみることにします。
 「あべんじろう先生」、ありがとうございました。
14:50 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2019/11/12

花いっぱい大沼田

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 11月1日(金)秋晴れの空の下、中根自治会福寿会の皆様にご協力いただき「花いっぱい大沼田」を行いました。
 事前に児童生徒にパンジーの色とバリアフリー花壇で育てたい花のアンケートをとりました。その結果、18基のプランターにピンク・黄・青の3色のパンジーを、バリアフリー花壇には、ノースポールを植えました。

 パンジーを植えたプランターは、学校の正面玄関前階段と、あしかがの森足利病院の正面玄関付近に置かせていただきました。
 美しい花がたくさん咲くよう、児童生徒と職員みんなで大切に育てていきたいと思います。
 来校された際には是非、観察してみてください。

     


10:21 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2019/10/01

モスラがサナギになった!

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 10月1日(火) 小学部の昆虫博士の報告によると、
あのモスラ? がサナギになったとのこと・・・。

 教室の掲示板には、観察記録が次々に発表されていた。
 なんと、アオムシの名前は、「キャタピー」だった。
 カタツムリの「かきのたね」に比べると、
 洋風になっていた。「はらぺこキャタピー」
 たくさん食べたけど、(ピクルスも食べたのだろうか?)
どうやらお腹はこわしていなかったようだ。

 無事サナギになったキャタピー。でも、全く動かない!
担任の先生は、「だいじょうぶかなー」と、すごく心配している。
 「早く、ちょうちょになーれ!」と昆虫博士は、熱心に
観察を継続している。
13:24 | 投票する | 投票数(23) | コメント(0)
2019/09/26

校庭のミカンの葉っぱにモスラ !

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 小学部の昆虫博士の報告によると、
校庭の温州ミカンの葉っぱで、モスラを発見!したとのこと。

 さっそく、図鑑で調べることにした。すると、このモスラの正体は ?

 なんと、クロアゲハの幼虫だった。
 とても食欲旺盛なのは、そろそろサナギになる準備をしていたのだ。
 あまりにもミカンの葉っぱを食べて、たくさん′フンをするので、
昆虫博士は、幼虫のフンの仕方まで研究することになった。

 そして今日、9月26日(木) ついに口から糸を吐きながら、
サナギになっていったのだ。

 数日は成虫になるために休むだろう。
 しかし、昆虫博士の観察は続けられる。
 「はたして、何日で蝶の姿になるんだろう?」
 興味は尽きることはないのである。
16:19 | 投票する | 投票数(26) | コメント(0)
2019/09/24

最近、見あたらないカタツムリ!

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 カタツムリを探しに校庭に出てみました。
 アジサイの葉の上にいるイメージがあるので、
いろいろ探してみましたが見当たりません。
 昔は、大きなカタツムリが、
雨上がりのブロック塀によくくっついていました。
 探すのを諦めようとしたころ、
小学部のH先生が、学校裏山の「ほたる沢公園」
で見つけてきてくださいました。


 音楽の教科書にあるカタツムリの挿絵とくらべてみました。
「かわいい!」と、思わず声が出ました。
 そして、名前を「かきのたね」と名付けました。
 カブトムシのカブちゃんのお友達になりました。

09:14 | 投票する | 投票数(25) | コメント(0)
2019/09/12

ひまわりの観察

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 令和元年7月、高等部3年生が、
バリアフリー花壇(とちぎ環境・
みどり推進機構の寄贈による花壇)
に、ひまわりの種を植えました。
 夏休み前に植えたひまわりの種は、
芽を出しました。

  

  

 2学期が始まると、ひまわりの花が
咲いていました。
  
 
 そして、ひまわりの種を採ることができました。

 
17:22 | 投票する | 投票数(15) | コメント(0)
2019/09/12

校庭にいた「ヤモリ」のお話!

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 9月12日(木)校庭にいたヤモリの観察をしました。
 イモリとヤモリの違いは?
 そうです、ヤモリは、は虫類ですが
イモリは両生類で水の中にいます。
 昔は、学校の裏山にたくさんいたイモリ(アカハライモリ)ですが、
最近では全く見られなくなってしまいました。

 こちらがヤモリです。は虫類なので、
水の中でなくても平気です。

 よく観察してみると、とってもかわいいですね。
 毎日の餌は、小さな昆虫です。
 沖縄では、「ヤールー」と呼ばれていて、
家の守り神なんだそうです。
 これからも、かわいがって観察していきましょう。
16:18 | 投票する | 投票数(33) | コメント(0)
2019/09/06

小学部の昆虫博士は今!

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 9月6日(金) 2学期も始まり、元気な児童生徒達が
学校に帰ってきました。
 夏休み前、7月の小学部の教室では、
熱心に昆虫図鑑を調べる昆虫博士の姿がありました。

 そして、今日は学校の裏山で採集された昆虫たちを観察しました。
 
 「これがいいや!」 今日は金曜日、教室の虫かごから、
家に持ち帰って観察する昆虫を選びました。
 最初は、なかなか触れなかった昆虫も、
今では少し触れるようになりました。
 迎えに来てくれたお父さんと、お母さんに、
「カブト虫は、小さい角を持てばだいじょうぶだよ!」と
自信たっぷりに言いました。
 お母さんは、「カブト虫のほうがいいな!」
 お父さんは、「ヘラクレス、コーカサスがかっこいい!」
と、おっしゃっていました。
 そんなお父さんとお母さんに、僕の教室の仲間の写真を
プレゼントします。

14:51 | 投票する | 投票数(29) | コメント(0)
2019/07/16

スイレンの花が咲いています。

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 7月16日(火)日照不足が心配されている今日この頃、
学校の中庭にある小さなビオトープには、
スイレンの花が再び咲きました。

 ヒメガマも花を咲かせました。
 平たいスイレンの葉には、
どことなくカエルを乗せたくなる風情がありますね。
    
 そこで一句。「ビオトープ 葉で待つ蛙(かわず) 雨を乞う」
12:21 | 投票する | 投票数(24) | コメント(0)
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学校風景

連絡先

〒326-0011
栃木県足利市大沼田町619-1

電話 0284-91-1110
FAX 0284-91-3660

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