平成28年度学校評価について

平成28年度の学校評価アンケートの集計結果がまとまりました。





評価結果

1. 学校自己評価(末尾のリンクから,学校評価アンケート結果がご覧になれます。)
(1)
 アンケート集計結果概要

 ※(肯定的意見の集計結果より,昨年度比±5%程度の項目を記載)   (単位%) 

大項目

対象

質問項目

28

H27

学習

生徒

授業が始まる前に準備をするなど、計画的に学習に取り組んでいる。

80.9

75.6

テスト前に学習会に参加するなど、自ら進んで学習している。

58.3

38.3

課題(宿題)は、学習意欲を高めている。

62.5

55.5

保護者

馬頭高校の生徒達は、授業に興味関心を持って取り組んでいると思う。

75.0

66.7

特活

生徒

学校行事や生徒会行事に積極的に参加している。

75.3

68.7

部活動や同好会に積極的に参加している。

65.6

54.1

生活

生徒

服装指導を理解し、守っている。

89.6

83.2

 

校内の美化や清掃に積極的に取り組んでいる

76.4

69.9

 

 

進路

生徒

生徒一人一人に応じた進路指導が行われている。

78.1

70.3

 

 

進路の実現に向けて、努力している。

82.3

72.1

 

 

各種検定や資格取得に努力している。

58.0

44.1

 

 

保護者

馬頭高校では、生徒一人一人に応じた進路指導が行われている。

89.0

81.3

 

 

その他

生徒

本校の校訓や教育目標について理解している。

76.0

69.0

 

 

地域の発展のために協力をしたいと思う

69.4

63.4

 

 

先生は、教育活動に熱心に取り組んでいる。

83.7

76.5

 

 

保護者

馬頭高校のホームページを見たことがある。

66.5

48.4

 

 

馬頭高校からの配信メールで情報を確認している。

85.2

74.0

 

馬頭高校は地域に期待されている。

86.0

80.0

 

 () 評価結果に基づく問題点、及び今後の改善方策等

○学習の取り組み、学習会について

 ・学習会や朝の読書について、学習部で方向性を出し全学年統一して実施する。

・赤点者や成績不振者対象にし、基礎学力を身につけられるような学習環境を整える。

  

○部活動や同好会の取り組みについて

 ・部活動だよりやHPの更新をこまめに行い、生徒の活動状況や大会結果などを保護者や地域の方々へ
情報発信する。

・昨年、二次募集を行ったことにより、新入生が部活に入部しやすい環境が整い、今年度の活性化に繋がった。

 

○各種検定、資格取得について

・1年生から積極的に働きかけたことにより、文書処理能力検定や英語検定などで、生徒が積極的に資格取得
をめざし取り組むことができた。

・資格取得することのメリットを生徒に周知し、合格へ向けての講座を実施する。

 

PTA活動について

・PTA総会を土曜日に実施したり、PTA研修旅行を日帰りにするなど工夫し、より参加しやすいようにしている。

・学校と支部、また支部内の連携の工夫が必要である。(SNSの活用など)

 

○その他

  ・『那珂川学』に関わる質問項目の検討。

・『那珂川学』開校による地域との連携、協力体制の構築。

(3)保護者の意見(PTA新聞より)

昨年に比べ肯定的な意見の割合が5ポイント以上増加した項目は、『私は、馬頭高校の教育活動に関心がある。』
『馬頭高校の生徒たちは、授業に興味関心を持って取り組んでいると思う。』『馬頭高校では、生徒一人一人に応じた
進路指導が行われている。』『馬頭高校のホームページを見たことがある。』『馬頭高校からの配信メールで情報を確
認している。』『馬頭高校は地域に期待されている。』の6つでした。特に、配信メールに関しては10ポイント、ホーム
ページの閲覧に関しては15ポイント以上の増加がありました。今年度も配信メールを使用し、休校情報等を配信い
たしました。生徒一人につき、3つのメールアドレスまで配信メールを受信できます。まだ登録をしていない保護者の
皆様はぜひご登録ください。またホームページでは、学校全体や学年等の行事報告を掲載しております。今年度は
更新回数を増やし、さらに魅力ある内容となるよう努めておりますので、こちらもぜひご覧下さい。

対して、『馬頭高校の生徒たちは、テスト前など、計画的に学習に取り組んでいると思う。』という項目に関しては微
増にとどまりました。また、減少はしていませんが、『私は、PTA活動に関心を持ち協力している。』という項目のポイ
ントが昨年同様あまり伸びませんでした。これらの項目について、学校活性化委員会および職員会議で原因の分
析、改善策の検討を行いました。まずテスト前などの計画的な学習についてですが、学習会の在り方についても再度
検討することはもちろん、アクティブラーニングの視点を重視する等魅力ある授業に努め、授業や学習に対する前向
きな姿勢を育成して参りたいと思います。次にPTA活動についてですが、今年度も支部会への参加率が低く、支部
会によっては数人しか参加者がいない状況もありました。今後は開催時期や形式等を再度検討し、支部の活性化を
目指した対策を講じていきたいと考えております。

2.学校関係者評価概要  (本校学校評議員からの意見による)

 ・教育計画の目標設定や実施時期について。一般企業でも目標設定は行われていることなので、学校でも
行っていることに感心した。

 

・進路指導について。那珂川学も始まり、地元に貢献できる人材の育成をお願いしたい。また、在学中に検定など
スキルアップしてほしい。

 

・今年度、教育計画を初めて見たがわかりやすくていい。今後も続けて欲しい。また、「那珂川学」や「キャビアの
採卵」など、多くの活動がマスコミに取り上げられ学校に活気がある。

        

・水産科と町内の食品会社と連携し、新製品の開発や協力できる部分もあると思うので今後の活動に期待したい。

 

・多くの進路先(就職)に進んでいるようであるが離職率も多いようである。是非、継続して勤務できるような
指導をお願いしたい。

 

・3年生の進路について、ほぼ決定でき良かった。先生方に感謝する。

      

 ・生徒の服装は近年よくなっているので、継続した指導をお願いしたい。次年度以降セーター導入や
靴下の色ももちろんであるが決まりを守る指導をして欲しい。

         

・入学前、様々な悩みを抱えた生徒達が、入学後、部活動を通じて生き生きした学校生活を送っていると聞いた。
今後も是非このような生徒の受け皿となるような指導をお願いしたい。

アンケート結果の詳細は各ファイル(PDF形式)を開き、ご覧下さい。

H28学校評価結果 生徒.pdf
H28学校評価結果 保護者.pdf
H28学校評価結果 教員.pdf
 
平成27年度学校評価について

平成27年度の学校評価がまとまりました。



評価結果

1. 学校自己評価(末尾のリンクから,学校評価アンケート結果がご覧になれます。)
(1)
 アンケート集計結果概要

 ※(肯定的意見の集計結果より,昨年度比±5%程度の項目を記載)   (単位%) 

大項目

対象

質問項目

27

H26

H25

学習

保護者

生徒達は、授業に興味関心を持て取り組んでいる

66.7

73.0

53.1

生徒

テスト前に学習会に参加するなど、積極的に学習に取り組んでいる (昨年度新設項目)

▼38.3

▼47.4

 

特活

保護者

本校の生徒達は、部活動に積極的に参加していると思う

70.5

▼64.8

76.1

生活

生徒

安易な遅刻や欠席をせず登校している

80.4

▼72.9

80.5

進路

生徒

資格取得に努力している

▼44.1

48.1

48.8

その他

保護者

学校からの配信メールで情報を確認している

(昨年度新設項目)

74.0

66.4

 

 

馬頭高校は地域に期待されている

80.0

75.1

73.2

生徒

地域の人たちへのあいさつをおこなっている

73.4

68.4

64.1

(2)中間的な評価を実施し見直しを行ったこと

ア  学習指導について,昨年度は「学習会」の参加対象者を成績不振者としたが、
今年度は学年ごとに、実情にあった参加者や実施期間を定めた。

イ  部活動の活性化に向け,未加入者に対し「部活動二次募集期間」を10月に設定していたが、年間を通じて加入促進を図った。

(3)評価結果に基づく問題点、及び今後の改善方策等

ア  学習指導について,今年度各学年で開催した定期試験前の「学習会」は学年で温度差があり、次年度は学校全体で実施し、生徒の学びの習慣づけを図りたい。

イ  部活動の「二次募集期間」を年間を通じて設定し,加入促進と部活動のさらなる活性化を図ったが、各部の指導方針などもあり全ての部活動で行えなかった。

ウ 資格取得の意義・効果を十分にHRや各教科で指導し,将来の進路実現に効果的になるよう、意欲的・計画的な取得に向け,進路意識を高めさせる。

エ  PTAについては学年会から支部会形式に戻したが、参加率向上にはつながらなかった。PTA活動の活性化に向けて参加しやすい環境と支部組織強化を図る。

オ 安易な遅刻(数分程度の遅刻)でも連絡を必ずするように指導したことで、欠席や遅刻に対する意識の変化がみられた。今後も継続して行っていく。

カ 配信メールの登録は、入学式のあと説明会を開き、その場で登録してもらうようにしたことで多くの保護者が活用することができた。しかし、昨年9月の集中豪雨時は、アクセスの集中によりサーバーがパンクしメール配信に遅れが生じた。この点については県でも解決策を講じている。

キ 地域との関わりについて、生徒、保護者とも関心が高く、学校が地域のために果たす役割は大きい。今後も町を始めとする関係機関との連携を、水産科中心としながらも普通科の生徒、職員も含め多方面で地域の活動に積極的に関わりたい。

2.学校関係者評価概要  (本校学校評議員からの意見による)

ア 要望があったコミュニティー(町営)バス、東野バスの路線延伸と学校前のバス停新設は新年度から実現できそうである。今後、水産科を中心に県外や遠方からの入学者が増加すると考えられるので、通学定期代や下宿代の補助を含めて、少しでも通学しやすい環境作りをしていきたい。また、下宿の受け入れ先の募集についても継続し協力していく。

イ 価値観の多様化や家計の急変などから、様々な悩みや問題を抱えている生徒も少なくない。来年度からは学校独自でスクールカウンセラーを配置するそうだが、那珂川町にも相談員が配属される予定なので是非活用していただきたい。

ウ 先日、下野新聞一面を飾った初の県産キャビアの採卵や、ウナギ、シジミ、魚道の研究など水産科の活躍が目覚ましい。こうした成果を更にアピールし広報活動をしてほしい。学校の特色ある活動が多くの人に伝わることが、地域の活性化につながり町全体がもっと盛り上がると思う。

エ 東日本大震災から5年になるが、再度、防災に関する意識を高める必要がある。防災マニュアルの確認、避難訓練の実施などを適時しっかり行ってほしい。

オ PTA活動は学校教育活動を支える柱のひとつである。地元生徒数の減少や家族形態の変化からPTA活動への参加率が減少傾向にあるが、継続することで学校や保護者の連携が保てると思うので、支部会や研修旅行など小規模でも実施してほしい。

カ 今年度、バイク通学者を中心に交通事故が数件発生したとのことである。交差点付近での発生が多いようであるが、今後とも登下校時の交通指導を徹底されると共に、生徒の安全意識高揚に向け指導の充実を図られたい。


アンケート結果の詳細は各ファイル(PDF形式)を開き、ご覧下さい。


H27学校評価結果(保護者).pdf



H27学校評価結果(生徒全体).pdf





H27学校評価結果(教員).pdf

 
平成26年度学校評価について

平成26年度の学校評価がまとまりました。

評価結果
1. 学校自己評価(末尾のリンクから,学校評価アンケート結果がご覧になれます。)
(1) アンケート集計結果概要

    ※(肯定的意見の集計結果より,昨年度比±5p程度の項目を記載)   (単位%)

大項目対象質問項目H26H25H24
▼学習保護者生徒達は、家庭学習に取り組んでいると思う61.953.150.2
生徒テスト前に学習会に参加するなど、
積極的に学習に取り組んでいる
(今年度新設項目)
▼ 47.4     
▼特活保護者本校の生徒達は、部活動に積極的に参加していると思う▼ 64.8▼ 76.1▼ 73.0
生徒部活動に積極的に参加している 54.951.853
進路生徒資格取得に努力している48.148.852.2
生活生徒安易な遅刻や欠席をせず登校している72.980.580.5
その他生徒地域の発展のために協力したいと思う60.761.563.4
PTA保護者私はPTA活動に関心を持ち協力している46.256.158.4

(2) 中間的な評価を実施し見直しを行ったこと
 ア 学習指導について,今年度は不振者対策として各学年で定期試験前に「学習会」を実施した。
 イ 部活動の活性化に向け,未加入者に対し「部活動二次募集期間」を10月に設定し,加入促進を図った。


(3) 評価結果に基づく今後の改善方策等
 ア 学習指導について,今年度各学年で開催した定期試験前の「学習会」を,全校的に全員参加で実施し,望ましい学習習慣及び家庭での学習習慣の形成を促す。
 イ 部活動の「二次募集期間」を1学期末または2学期始めなど早めに設定し,加入促進と部活動のさらなる活性化を図る。
 ウ 資格取得の意義・効果を十分にHR等で指導し,また試験等の時期についても年度当初に明示して,意欲的・計画的な取得に向け,進路意識を高めさせる。
 エ 今年度開催を見送ったPTA支部会を活用し,PTA活動の活性化に向けて支部組織強化を図る。
 オ 遅刻指導について,日常的な遅刻指導に加え進路指導上からも徹底することを目指して,保護者の協力を促す。

2.学校関係者評価概要  (本校学校評議員からの意見による)

ア 「子どもを入学させてよかった」と考える保護者が9割弱という数字をさらに高められるよう,本校ならではの魅力を一層高めてほしい。
イ  「現下の経済状況もあり,例年に比して就職決定率が向上した」ということだが,努力目標にあるライフプランについて,将来設計がしやすいよう,様々な年代の方の経験談や事例を知る機会を持たせるなど,進路指導のさらなる充実に努めてほしい。また資格についても,その有意性を生徒に理解させ,さらに意欲的・積極的に取得できるよう工夫されたい。
ウ 授業の魅力を高める意味で,未来創造推進事業で導入されたタブレットPCを多様な教科で活用をはかるなど,今後ともぜひ推進してほしい。不登校の問題について,早期にその兆候を把握し手当のために,学校カウンセラー等の活用を図る必要がある。県にも実情を踏まえ大いに要望すべきである。
エ 水産科はマスメディアに登場する機会も多く,本校が新聞記事になること自体,卒業生として光栄に思う。現在食品加工にも力を入れているとのことだが,食品製造を通じて各種イベントへの参加など一層の地域への浸透を図ることができると思う。活躍の領域がますます広がることを期待する。
オ 部活動活性化に向けて,経済的な部分で課題があるなら,広く町民に支援を訴える必要もあるのではないか。自身も本校の「応援団」を自認しており,ぜひ協力したい。
カ 一番の学校の応援団たるPTA活動のさらなる活性化に向け,ともに改善策を検討してほしい。

※アンケート結果の詳細は各ファイル(PDF形式)を開き、ご覧下さい。
学校評価(生徒結果).pdf

学校評価(保護者結果).pdf
学校評価(教員結果).pdf
 
平成25年度学校評価について

平成25年度の学校評価がまとまりました。詳細は各ファイル(PDF形式)を開き、ご覧下さい
学校評価(保護者結果)
学校評価(生徒結果)
学校評価の結果と改善点

 
平成24年度学校評価について

平成24年度の学校評価がまとまりました。詳細は各ファイル(PDF形式)を開き、ご覧下さい
・学校評価(保護者結果)
・学校評価(生徒結果)
・学校評価まとめと改善点