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情報処理

表計算ソフトウェアの利用
 
・表計算ソフトとは
画面上に集計表を表示し、セルと呼ばれるます目に文字や数字などを入力して計算や集計ができるソフトウェアのことです。
関数を用いた計算を行ったり、グラフ機能やデータベース機能も備えています。
 
 
・関数とは
合計や平均などよく使う計算を自動的に行うためにあらかじめ組み込まれている計算式のことです。
複雑な計算式を入力しなくても値や範囲を設定するだけで、ソフトウェアが自動的に処理をしてくれます。
 
3級で出題される関数の例
 SUM  値や範囲の合計を求める。
 AVERAGE  値や範囲の平均を求める。
 MAX  値や範囲の最大値を求める。
 MIN  値や範囲の最小値を求める。
 IF  条件を判定して、結果を表示または実行する。
 COUNT    値や範囲に存在している数値データの件数を求める。
 COUNTA  値や範囲に存在しているデータの件数を求める。
 ROUND  数値を四捨五入して、指定された桁数にする。
 ROUNDUP  数値を指定された桁数に切り上げる。
 ROUNDDOWN      数値を指定された桁数に切り捨てる。
 INT  数値を超えない最大の整数を求める。
 

実践問題

3級の実践問題例

全商高校商業科では、学校祭の模擬店で焼き鳥を販売しました。
2日間の販売数と売上金額、利益の額を計算し、グラフを作ってみましょう。
表計算ソフトを利用すれば簡単に資料を作成することができます。