【亀の子塚古墳】
(かめのこづかこふん)


●指定年月日

昭和32年2月15日指定

●所在地

芳賀郡芳賀町西高橋

●アクセス方法

JR宇都宮駅東口より車で国道123号線、県道石末・真岡線経由約42分

●公開状況

随時
随時・事前連絡希望

●所有者又は管理者

行事神社

●公開画像

●文化財概要

五行川と鬼怒川に挟まれた南北に走る宝積寺台地の東端に築かれた前方後円墳で、あたかも亀の子が這っているようで、古くから「亀の子山」と呼ばれている。南北に主軸を示し、全長約56.3m、後方部の幅31.5m、同高さ4.6m、前方部の幅17.3m、同高さ2.3mである。後方部の墳頂部に行事神社が祭られ、くびれ部分から前方部端まで参道となっている。前方部は後方部に対して高さが極めて低く、長い形状を示している。周湟の跡は不明であるが、墳形の特徴的な形から築造時期は古墳時代前期と考えられる。