【鶏塚古墳】
(にわとりづかこふん)


●指定年月日

昭和32年8月30日指定

●所在地

真岡市京泉シトミ原

●アクセス方法

 

●公開状況

 

●所有者又は管理者

個人所有

●公開画像

●文化財概要

形式 円墳
規模 高さ3m 南北径20m
明治18年発掘し、玉類・馬具等が出土した。
昭和6年に再発掘し、形象埴輪(男子像・女子像・鶏等)が出土した。鶏塚の名称は、この鶏形の埴輪や鶏の首部が多数あったことに由来している。なお、出土品は、国立博物館に保存されている。
この古墳は横穴式石室が墳丘の西南部に開口し、羽子板状の屋で、天井は自然石の大石6枚を並べ、それが完全に保存されている。