【天神山古墳】
(てんじんやまこふん)


●指定年月日

昭和40年10月5日指定

●所在地

真岡市鹿天神前

●アクセス方法

真岡鉄道久下田駅より車利用約5分

●公開状況

 

●所有者又は管理者

二宮町南鹿自治会

●公開画像

●文化財概要

天神山古墳は前方後円墳で、南鹿古墳群中、最大の完全墳である。古墳存在一帯の地は原野平地で、天神山古墳が中心に周囲付近に十数基の円型墳が存在していたが、畑地開墾と明治44年(1911)の神社合併令に基づいて古墳頂に奉札の神社を鹿神社に合併することとなり、古墳は破壊され、現在では天神山古墳の他に二三基の円墳を数えるのみとなった。全長、55.0m 前方部の巾、29.0m 後円部の直径、27.0m 高さ、(前方部)3.8m (後円墳)4.4m