【塚山西古墳】
(つかやまにしこふん)


●指定年月日

昭和48年4月13日指定

●所在地

宇都宮市西川田町東原

●アクセス方法

 

●公開状況

 

●所有者又は管理者

個人所有

●公開画像

●文化財概要

 塚山古墳を主墳とする塚山古墳群の一つで、塚山古墳の南西に隣接して築かれている帆立貝式(ほたてがいしき)の前方後円墳である。全長約61m、後円部の直径約46m、同高さ5mで墳頂部は平らになっている。前方部は幅約22mであるが、高さは削られているので不明である。
 昭和51年に周湟の発掘調査が行われ、周湟の幅は5.5m〜16.5mで、円筒埴輪(えんとうはにわ)や土師器(はじき)・須恵器(すえき)の破片が出土した。これらの遺物から古墳時代中期頃に築かれた古墳であることが分かった。