【細川家の墓所】
(ほそかわけのぼしょ)


●指定年月日

昭和51年4月13日指定

●所在地

芳賀郡茂木町塩田

●アクセス方法

 

●公開状況

 
要連絡(0285)63-2625能寺院

●所有者又は管理者

能持院

●公開画像

●文化財概要

規模●東西27.0m、南北11.8m、面積318.6u 形態●宝篋印塔1、石燈籠13 能寺院の参道正面に本堂、右側に庫裏、左側奥の杉木立のなかに茂木藩主の墓所がある。初代興元から9代興貫まで、墓石を設けず墓標として1本の杉を植え、廟前に没年月日を陰刻した石燈籠を設けている。これは墓制史上きわめて特異で、本県では、唯一である。丈余の老杉は有り触れた墓石とは趣を異にし荘厳であり、禅寺の墓所に相応しく、細川家の威光を無言のまま誇示しているようである。