【堀越遺跡】
(ほりこしいせき)


●指定年月日

平成2年5月15日指定

●所在地

矢板市東泉字堀越

●アクセス方法

JR矢板駅より3q

●公開状況

公開
現在は埋め戻されている

●所有者又は管理者

矢板市

●公開画像

●文化財概要

 昭和63年2月に圃場整備事業に伴い、栃木県教育委員会の手で発掘された。
 発掘の結果、一辺が50mほどの方形区画が確認され、その内部には大型の竪穴住居や掘立柱建物が見つかった。このため古墳時代前期(4世紀中頃)の豪族居館であると判断され、方形区画部分を中心に1.2ヘクタールが史跡指定された。平成17年(2005)には発掘調査報告書が刊行されたが、その中では祭祀遺跡の可能性についても言及されている。