【県庁堀 附 漕渠】
(けんちょうぼり つけたり そうきょ)


●指定年月日

平成8年8月20日指定

●所在地

栃木市入舟町

●アクセス方法

JR・東武日光線栃木駅より1q。栃木市役所脇。

●公開状況

公開

●所有者又は管理者

栃木市

●公開画像

●文化財概要

 県庁堀は明治4〜17年、栃木町に県庁が置かれていた時に、県庁の敷地にめぐらされた堀(東西約246m、南北約315m)と巴波川から県庁に直接舟が着くよう造られた長さ120mの堀(漕渠)によって形作られていました。県庁移転により、敷地内に役所や学校等が建てられ、付近はすっかり変わりましたが、県庁堀は北側の一部が埋められたものの、大部分はまだ残っています。栃木市役所と栃木高校周辺を方形に囲っているのが地図や空中写真でもよく分かります。