国指定 どういんいんぶんけいそくじいん
考古資料 銅 印 印文「鶏足寺印」
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所在地 足利市小俣町
管理者 鶏足寺
制作時期 平安時代
アクセス方法 JR小俣駅から徒歩約20分
公開状況 非公開
銅造 印面一辺 5.5cm 高さ 7.5cm
鋳銅製で、印面は方形。
四周には郭状の縁取りをし、朱文で二行、一行に二字、「鶏足」「寺印」と深く鋳出する。方形の印台には縦に典型的な鶏頭■をつくり、■中央部に一孔を設けている。■はわずかに左傾しているが、鋳上りは良く、印文は行体を帯びて古様、雄渾典雅である。形状優れ、保存もよい。本印には時代性というべき高い風格が感じられる。

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