「いじめの理解と対応」 「不登校の理解と対応」 「かっとなりやすく乱暴な子」 「母から離れられない子」
不登校の理解と対応
登校の意志はあるが、学校へ行けない…
朝になると体調が悪くなって学校へ行けない…
不登校の数の増加とともに、原因やきっかけの複雑化、あらわれ方の多様化、期間の長期化などが近年の特徴です。一人一人の児童生徒に応じた柔軟な対応が求められています。
| Q 不登校のサインを早期発見するには? | ||||||
| A | 不登校のサインには次のようなものがあります。
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| Q 不登校のサインに気づいた時の対応は? | ||
| A | 子ども本人へ
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| A | 保護者へ
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| A | クラスの子どもたちへ
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| Q まったく学校に来ない子の対応は? | ||
| A | 子ども本人へ
家に完全に閉じこもりの状態であっても、勉強、友達、進路などについて、気にかけています。また「先生に見捨てられてしまうのではないか」という不安も抱いています。 プレッシャーを感じさせない程度に「いつでも元気になったらおいで!」というあたたかいメッセージを送り続けます。 |
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| A | 保護者へ
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| A | クラスの子どもたちへ
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| Q 家庭訪問はどうすれば? | ||
| A | 不登校の状態によって対応はそれぞれ異なります。定期的に、保護者と連絡を取り合い、その子の気持ちになって訪問の方法と内容を考えることが大切です。本人が楽に話せるような雰囲気と話題が必要です。 | |
| Q 共通理解や連携のありかたは? | ||
| A | 前担任や養護教諭・その他かかわりのあった先生方から個別に話を聞くほかに、事例研究会を開いて今後のかかわり方など(役割分担・協力体制)を検討することで、子どもについての共通理解が図られ、幅広い、柔軟な対応が可能になります。 | |
| A | 子どもの不登校が長期化し、担任と子どもの直接的なかかわりが困難になったり、保護者が疲れ切ってしまったりして、援助が必要な場合は、当センターなど相談関係諸機関との連携を考える必要があります。 | |
詳しくは各学校にある冊子をご覧ください。
栃木県総合教育センターでは、毎年「学級・ホームルーム担任のための教育相談」を発行し、各学校に配布しています。
不登校については、第7集「不登校児童生徒の理解と指導」や第9集「学校教育相談の進め方ー 実践編(1)」にまとめてあります。ぜひご活用ください。
また、実際に不登校等に関する教育相談の支援も行っています。お困りの際にはご相談ください。
問い合わせ先
栃木県総合教育センター 教育相談部 028−665−7211

不登校のサインには次のようなものがあります。