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  • 第65回栃木県児童生徒発明工夫展覧会 金賞受賞作品(平成27年度)
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  • 審査会:平成27年10月21日(水)
    応募点数:232点

  • 画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。
  • 家庭用自動蚊取り器
    宇都宮市立陽東小学校

     祖父の家の裏は竹やぶのため、蚊がとても多く家の中にも入ってきます。一匹ずつ退治するのを見て、楽に蚊を退治できないかと思い作りました。蚊取り器から、メスの羽音である低い「ラ」の音を出し、その音につられてきたオスの蚊をおびき寄せ、上面に設置した電流の流れた網に接触させ退治します。
    作品1

    早がわきプロペラ大作戦
    栃木市立寺尾小学校

     学校で使っている上履きを洗ったあと、乾くまでに時間がかかったため、もっと早く乾かしたいと思い製作しました。洗濯物干しの上段に小型扇風機を取り付けました。扇風機を動かすと、洗濯物干しも連動して回転し、下段の洗濯物干しも一緒に回転する仕組みになっています。回転する仕組みを利用して風通しをよくし、上履きなど干したものを早く乾かすことができるようにしました。
    作品2

    立つカサ
    日光市立今市中学校

     どこかにカサを置こうと思ったとき、かける場所やカサ立てが無いと大変不便です。そこで、カサ自体に自立する仕組みをつけようと思いました。カサの先端に、ワイヤーの入った形状を変えられるゴムを取り付けます。カメラの三脚のように自在に形を変えられるため、地面の傾きに合わせることで、カサ立てが無くても自立させることができます。
    作品3

    まくらも干せるふとんばさみ
    県立佐野高等学校附属中学校

     まくらを干すのに布団と一緒に干せたらいいなと思いました。布団ばさみにベルトがついているため、枕をベルトでくくりつけ、布団と一緒に干すことができます。ベルトで固定するため落下しにくくなっています。
    作品4

    便利なじょうろ
    県立佐野高等学校附属中学校

     家にあるプランターは少し大きめなので、一度で広範囲に水をあげることができるものを作ろうと思いました。水をやる時、ペットボトルに開けた無数の穴から水が出てきます。広い範囲に一度で水をあげられます。
    作品5

    マーカーカバー
    県立宇都宮工業高等学校

     定規でマーカーラインを引く時、定規にインクが付いてしまいます。また、別の色のマーカーを使う時、色が混ざったり、変わったり、定規についたインクが紙に付いて汚れてしまったりします。そこで、定規にインクが付かないためのカバーをつけようと考えました。定規を使って線を引く時は、プラスチック板がある側を定規の縁にあて、線を引きます。
    作品6

    自動潅水器付きプランター
    県立真岡北陵高等学校

     通学でお世話になっている駅員さんに感謝の気持ちを伝えようと駅構内にフラワースタンドをつくり、学校で栽培した草花を飾っていただきたくことにしました。そこで、駅員さんの水やりの手間を省けるプランターをつくりました。感知センサが土中の水分量を測定し、プログラムで設定した規定値を下回ると自動で散水が開始されます。プランターもアクリル板から部品を切り出し、自作しました。
    作品7

    接着∞くん
    作新学院高等学校

     主にカーペット用に掃除用具として使われる粘着クリーナーは、家庭でも学校でもよく使います。ほこりや、ゴミを上手にとってくれる便利なものですが、粘着力がなくなった時、使用済みのテープをうまく切り取れない、テープについたゴミに触れたくないという不満がありました。今回は、その解消を図るため、修正テープの構造を参考に、「接着∞くん」を作製しました。一度床についたテープは巻き取られていき、常に粘着テープが新しくなるため、切り取る必要がありません。またゴミのついた面が内側に巻き取られるので、手で触ることがありません。ハウスダストアレルギーを持っている方も安心して使えます。
    作品8

    そのままポイッとちりとり
    小山市少年少女発明クラブ

     母が落ち葉を集めてゴミ袋に入れているとき、風が吹いてせっかく塵取りに集めたゴミがゴミ袋に入る前に飛んでいくのを見て、塵取りがゴミ袋だったら楽だろうと思い考えました。クリアファイルを加工し、ふたとゴミの入口の二つの機能を持たせました。ちりとりをもち上げているときは、ふたとして働き、ちりとりを置くと、ゴミをとりやすくするための入口として働きます。
    作品9

    モーモーパックカッター
    小山市少年少女発明クラブ

     お母さんが、牛乳パックを切り開くのが大変だと言っていたので、実際にやってみたらとても面倒でした。そこで、もっと簡単に切れれば良いなと思って作りました。お母さんが使っていたスライサーを参考にパックをカットする部分を考えました。まず、パックを洗い、モップにはめて回して乾かします。次に、台にセットして、上下カッターで、底を切り取ります。最後に手前に引くと、側面の糸切りカッターで牛乳パックがきれいに開けます。
    作品10


  • 第65回栃木県児童生徒発明工夫展覧会 開催要項(平成27年度)
  • 第65回栃木県児童生徒発明工夫展覧会 結果報告(平成27年度)
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