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研修

  • 平成28年度 幼稚園教職10年経験者研修第3日


在職期間が11年を迎える教員が個々の能力、適性等に応じて研修を行い、中堅教員としての指導力の向上を図る。

平成28年7月14日(木) 9:30~16:00

在職期間が11年を迎える幼稚園教諭、幼保連携型認定こども園保育教諭



1 講話・研究協議「組織的マネージメント-質の保証に向けての取り組み-」
2 講話・演習「学校力を高める園内研修の在り方」


大学職員
総合教育センター職員




東京成徳短期大学 安見 克夫 教授
 
ペアで、自園の取り組みについて、情報交換
演習「人材育成!若い力、どう生かす?」
付箋を使ったグループワーク














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 16(66.7%) 8(33.3%) 0(0%) 0(0%) 1(4.0%)
8(88.9%) 1(11.1%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
24(72.7%) 9(27.3%) 0(0%) 0(0%) 1(2.9%)

1 講話・演習「組織的マネージメント-質の保証に向けての取り組み-」

【研修目標】
 教育課程に基づく園経営の在り方や保育の営みについて知り、中堅教員としての自覚を高める。

【研修者の声】
  • 難しい言葉だが、少しでも自園の「組織的マネジメント」の力になれるよう、後輩職員だけでなく、園長等の職員にも働き掛けるような勇気を持ちたい。
  • 行事や日々の業務に追われ、周りを見る心の余裕がなかった事に気付いた。他の職員とのコミュニケーションを取る努力をし、対等性を作りたい。
  • ベテラン教員が多い園なので、年間計画等が「例年通り」になりがちだった。一つ一つ確認、反省し、記録に残す作業をしっかりと行うようにしたい。
  • 職員皆が、自分の考えや意見を自由に言い合える環境になるよう、まずは、自分が変わり、職員間の良い関係作りをしていきたい。
  • 「マネジメント」という視点で、自園について考えることがなかったので、学ぶことが多かった。自分なりにできることを取り入れていきたい。
  • 子ども、保護者、社会が変われば、教育内容も変わってくるので、それを見極め、反映させていきたいと思う。
  • 新しいことを考えるのは、質の向上の上で大切だが、時間的にも難しい。その時間確保のためにも、記録のデータ化(手書きからパソコン入力)も必要だと思った。


2 講話・演習「学校力を高める園内研修の在り方」
【研修目標】
 学校力を高める園内研修の在り方について学び、自園の研修体制を見直したり、10年経験者としての関わり方を見出したりする。

【研修者の声】
  • 付箋を使った演習は、コミュニケーションも取れ、いろいろな解決策やアイディアが生まれた。研修を難しく考えず、コミュニケーションの一つとして取り組みたい。
  • 他園の園内研修の様子を聞くことができ、よかった。自園でも、更に視野を広めて、より良い保育につながるよう、より深い園内研修に取り組みたい。
  • これから公開保育を行う予定なので、「子どもを見る」という視点で、今回の手法を用い、実践したい。
  • なぜ、園内研修が必要なのか、改めて感じることができた。自分だけでなく、園の職員に伝えながら、一丸となって、園内研修を有効な時間にしたい。
  • 人材育成がテーマの演習は、後輩職員とどう触れ合えばいいか、一人一人の特色をどう生かしてあげればいいか等、勉強になった。
  • 園内研修は、月に1回行っているが、もっともっと全員で話ができるといいなと思った。楽しみながら、笑顔で園内研修ができるよう、私が積極的に取り組もうと思う。