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研修

  • 平成28年度 幼稚園教職5年目研修第2日


教職5年目の段階に即応した教育に関する知識・技能を身に付けるため、組織の一員としての自覚を高め、保育や学級経営を振り返り、実践的指導力の向上を図る。

平成28年10月25日(火) 9:00~15:30

教職5年目の幼稚園教諭、幼保連携型認定こども園保育教諭



1 保育参観・保育研究「個と集団の育ちとは」
2 講話「個と集団の育ちを支える本園の取組」
3 講話・演習「一人一人を大切にした集団づくり」

宇都宮大学教育学部附属幼稚園教職員、幼児教育センター職員




保育参観「個と集団の育ちとは」
保育研究「個と集団の育ちとは」 講話「個と集団の育ちを支える本園の取組」
講話・演習「一人一人を大切にした集団づくり」














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 23(67.6%) 11(32.4%) 0(0%) 0(0%) 0
26(83.9%) 5(16.1%) 0(0%) 0(0%) 0
全体 49(75.4%) 16(24.6%) 0(0%) 0(0%) 0

1 保育参観・保育研究「個と集団の育ちとは」

【研修目標】
 保育参観や保育研究を通して、幼児教育の基本である一人一人に応じた指導と集団づくりについて考えることができる。


2 講話「個と集団の育ちを支える本園の取組」
【研修目標】
 一人一人に応じた指導と集団づくりについて理解を深め、自分の保育や自園の取組を振り返ることができる。


3 講話・演習「一人一人を大切にした集団づくり」
【研修目標】
 一人一人の発達の特性を生かした集団づくりについて、教師の基本姿勢について理解し、これからの保育に生かそうとすることができる。


★ 研修者の声
  • 明日から集団をまとめることに追われず、一人一人に寄り添って、発達に応じて保育していきたい。
  • 幼児一人一人を理解するためには、保育者同士の話合いが大切だと思いました。自園はそのような機会が少ないので、私が話合いのきっかけを作りたいと思います。
  • 保育参観をして、子ども同士のかかわりに、自分がかかわりすぎていると感じました。
  • 教師主体の保育になっていたと反省しています。原点に返ることのできる研修でした。
  • 日頃、園長先生や先輩の先生たちと話し合っていることが、改めて学び直せました。
  • 一人一人が育っていくと集団になっていくという言葉が心に残りました。
  • やらなくてはならないことが多く、子どもの考えを取り入れる余裕が自分になくなっていたと思います。一人一人がどのような思いを持っているのか、丁寧に見ていきたいと思います。
  • 保育者が指示をするのではなく、子どもの話をひたすら聞いて対応している姿に感動しました。子ども一人一人の気持ちに寄り添っていくことで、子どもたちの遊びが充実していくことが分かりました。
  • 個と集団を育てるためには幼児理解が大切であるということを改めて確認しました。
  • 一人一人の思いを尊重し、一人一人をつないでいくことが私たちの役割であると思いました。
  • 集団の中で一人一人が自己発揮できているかどうか確認したい。担任している子どもたちに会いたくなりました。