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研修

  • 平成28年度 幼小連携推進者養成研修第2日


幼小接続期の保育・授業を実際に参観・体験することを通して、子どもの発達を理解し、幼小連携の推進者に求められる資質の向上を図る。

平成28年6月16日(木) 13:30~16:00

幼小連携の中心的立場にある小学校教諭、幼稚園教諭、保育所保育士、幼保連携型認定こども園保育教諭



1 オリエンテーション
2 授業参観 第1学年生活科 活動名「あさがおが よろこぶ せわのしかた」
3 研究協議「小学校入学当初の教育」






学校長の挨拶
生活科  本時のめあて
幼・保・こ・小の先生方が一緒に授業を参観
朝顔の栽培を通した 思考と気付き
授業の感想を含め、入学当初の教育を協議
ペアの2人でジョイントカリキュラム作成














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 5(100.0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
10(71.4%) 4(28.6%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
1(100.0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
18(90.0%) 2(10.0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
34(85.0%) 6(15.0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)

1 授業参観

2 研究協議
【研修目標】
 授業参観や研究協議を通して、設定したテーマを視点としたジョイントカリキュラムのイメージを深める。

【研修者の声】
  • 生活科の授業を通して、先生が子どもの言葉を待ち、受け止め、子どもたちの言葉が行き交う様子を見ることができ、驚いた。
  • 先生の質問が、子どもの気付きを膨らませていることに気付いた。保育の中で、子どもの思いを膨らませる言葉がけを考える参考になった。
  • 子どもたちが朝顔を大切にする姿を見て、心も育っていることを感じた。
  • 園でも植物の生長を観察しているが、同じような活動でも、ねらいなどの違いが見られてよかった。
  • 生活科は、保育の延長上にあり、深く考えたり、実際に体験したりすることが学習につながっているのだと感じた。
  • 入学して2ヶ月という、子どもの発達段階に合った先生の話し方や板書、発問等が、参考になった。
  • 朝顔の観察を通して、子どもが自分の言葉で自分の考えを表現していたことが印象的だった。互いに聞き合うことができていて、一人一人が伸びつつ、学級全体としても育っている。
  • 実際に植物に触れ、新鮮な学びをしていること、子ども同士の関わりの中で気付き、学び合っていることなど、スタートカリキュラムに基づいて丁寧に指導してきた姿だと思う。今日の気付きをジョイントカリキュラム作成に生かしたい。
  • ジョイントカリキュラムのテーマを視点に参観し、作成のヒントをたくさん集めることができた。今日の授業を踏まえて、加除修正し、よりよい内容にしたい。
  • ジョイントカリキュラムの設定したテーマについて、小学校の学習指導要領と幼稚園教育要領を比較しながら読んでいくことで、ねらいが定まり、イメージが広がった。
  • ペアの先生と話し合うことで、思っている以上に、入学前の子どもたちは色々と経験していることを知ったので、その時期に身に付けたことを生かしながら小学校で指導したい。
  • 普段、実践していることを、言葉や文字に起こすことで、より意識が高まり、改善策がはっきりすることを感じた。