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研修

  • 平成28年度 新規採用幼稚園教諭研修第3日


幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づき、幼児教育の基本理念、保育の営み、幼児理解、指導計画等に関する内容について講話や演習等により、実践的指導力、幅広い知見等を得させる。

平成28年7月29日(金) 9:30~16:00

新規採用幼稚園教諭、新規採用幼保連携型認定こども園保育教諭



1 講話   「一人一人を大切にする教育」
2 講話・演習「幼児理解から始まる保育」
3 演習   「幼児理解から始まる保育」
4 宿泊研修オリエンテーション

県教育委員会総務課人権教育室職員
幼児教育センター職員
幼稚園・こども園職員
栃木県幼稚園連合会職員




講話「一人一人を大切にする教育」
講話「幼児理解から始まる保育」
演習「幼児理解から始まる保育」
演習「幼児理解から始まる保育」
演習「幼児理解から始まる保育」
宿泊研修オリエンテーション














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 113(95.8%) 5(4.2%) 0(0%) 0(0%) 1(0.8%)
105(93.8%) 7 (6.3%) 0(0%) 0(0%) 1(0.9%)
全体 218(94.8%) 12(5.2%) 0(0%) 0(0%) 2(0.9%)

1 講話「一人一人を大切にする教育」

【研修目標】
 一人一人の人権を大切にした幼児教育について理解する。

【研修者の声】
  • 子どもを公平に見ること、子どもの存在を認めること、子どもの意見を尊重し主体的な活動を保証することを学びました。
  • 人権感覚を磨き、自己チェック表の項目の評価が◎になるように改めて自分の保育を見直したいです。
  • 相手が話したいこと、伝えたいことを受容的、共感的態度で真摯に「聴く」ということをしっかり行っていきたいです。


2 講話・演習「幼児理解から始まる保育」
【研修目標】
 幼児理解の重要性を知り、事例を通して、発達の課題や具体的な援助について考える。

【研修者の声】
  • 教師の介入でその場限りの解決を迫るのではなく、どんな思いでその行動を取ったのかを十分に考え、幼児理解、発達の課題、具体的な援助の流れを大切にしたいです。
  • 目の前にいる幼児の姿をただ見るのではなく、その子の育ちつつある面、良さに目を向けて、保育をしようと思いました。
  • 学生時代も同じDVDを視聴しましたが、幼稚園教諭となって自分の考えが深まっていることを感じることができました。


3 演習「幼児理解から始まる保育」
【研修目標】
 3歳児と5歳児それぞれの事例をもとに、幼児理解から始まる保育について理解を深める。

【研修者の声】
  • 「幼児を肯定的に見ること」「幼児に寄り添って遊ぶこと」「長い目で見ること」という幼児理解の大切なポイントは、子どもと一緒に楽しむことで達成できると思うので、忙しさを言い訳にしないようにします。
  • 子どもを固定概念で見ず、子どものありのままを見て理解し、成長につなげられるような保育をしたいです。
  • 自分の気持ちが荒ぶっているときに子どもの気持ちは理解できないため、自分の気持ちをコントロールし、大人の顔色を常にうかがう子どもにさせないように気をつけたいです。