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研修

  • 平成28年度 スキルアップセミナーⅠ〔明日の保育が変わる記録の在り方〕


記録の意義や役割を知り、保育の改善に生かす記録の在り方について理解を図る。

平成28年10月18日(火) 9:30~16:00

幼稚園、保育所、幼保連携型認定こども園、小学校、特別支援学校 教職員



1 講話「専門性を高めるための記録の在り方」
2 講話・演習「記録の取り方と生かし方」

文京区立第一幼稚園長 桶田ゆかり氏
幼児教育センター職員




講話「専門性を高めるための記録の在り方」
講師への質問タイム
講話・演習「記録の取り方と生かし方」
アイスブレイク~表情じゃんけん~
演習~実際に記録を書いてみる~
演習~お互いのものをシェア~














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 11(84.6%) 2(15.4%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
18(72.0%) 7(28.0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
16(84.2%) 3(15.8%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
3(75.0%) 1(25.0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
1(100%) 0(0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
全体 49(79.0%) 19(21.0%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)

1 講話「専門性を高めるための記録の在り方」

【研修目標】
 幼児理解に基づいた記録の在り方について理解を深める。

【研修者の声】
  • 記録の「在り方」について、何のための記録なのか、どのような視点、心持ちで書いていくものなのか非常に勉強になった。
  • 講話を通して楽しさを教えてもらい、明日から書く日誌の内容が変わる気がする。
  • 私たちは、子どもの人格形成の土台を築いているという重みを感じると共に、日々の保育を振り返る記録がどれだけ大切か分かった。


2 講話・演習「記録の取り方と生かし方」
【研修目標】
 実際に記録を取りながら、記録をする時のポイント、活用の方法を知る。

【研修者の声】
  • 子どもたちの成長と共に自分自身の思いの変化や指導上の反省を今後に生かせるような記録にしていきたい。
  • たくさんの先生と情報交換をしたり、記録の発表をしたりすることで、いろいろな考えが見られ、保育の奥深さを学んだ。
  • 記録の取り方の視点やポイントが分かりやすく、早速園に戻り、他の職員に伝えていきたい。


3 今後の実践に生かしたいと思うこと

  • 「楽しかった」「嬉しかった」などと簡単に書いてしまうのではなく、もっと深く子どもたちの様子を見て記録をしていきたい。
  • 最低限、「子どもの姿」「教師の関わり」「環境」を意識して少しずつ価値のある記録にしていきたい。
  • 様々な視点からの記録を聞くことができ、そのように書けば良いのかと反省を何度もした。子どもたちのために今日見たような記録を書いてみたい。