栃木県幼児教育センタートップへ

 
幼・保・小連携の推進のページ 研修ページへのリンク 情報の提供へリンク 調査研究へリンク

トップ > 研修 > 平成29年度 研修報告一覧 > 幼稚園教職5年目研修 研修報告

研修

  • 平成29年度 幼稚園教職5年目研修第1日


教職5年目の段階に即応した教育に関する知識・技能を身に付けるため、組織の一員としての自覚を高め、保育や学級経営を振り返り、実践的指導力の向上を図る。

平成29年5月17日(水) 13:30~16:00

教職5年目の幼稚園教諭、幼保連携型認定こども園保育教諭



1 挨拶
2 講話   「教職5年目への期待」
3 講話・演習「支え合う教員集団を目指して」

幼児教育センター職員




挨 拶  栃木県幼児教育センター長
講話「教職5年目への期待」
講話・演習「支え合う教員集団を目指して」














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 27(87.1%) 4(12.9%) 0(0%) 0(0%) 0
32(80.0%) 7(17.5%) 0(0%) 1(2.5%) 0
全体 59(83.1%) 11(15.5%) 0(0%) 1(1.4%) 0

1 講話「教職5年目の期待」

【研修目標】
 教職5年目の役割を理解し、保育や職務への取組を振り返り、自己の課題と解決方法を考える。

【研修者の声】
  • 5年目という節目で、もう一度初心に返り、園の教育理念や保育を見直していきたい。
  • 若手の教員と上の教員のパイプ役となり、様々なよい意見やアイディアを採りあげるようにしたい。
  • 今までの保育や自分を振り返り、明日からの課題を見出すことができた。
  • 講師の話を聞き、同じ気持ちと思う話がいくつかあり、誰でも通る道なのだと感じた。
  • 周りからの5年目の教員への期待が、想像以上に大きいことに驚いたが、今後のやる気へとつながった。


2 講話・演習「支え合う教員集団を目指して」
【研修目標】
 同僚との情報交換や園内の共通理解の重要性を理解し、5年目としての役割を自覚する。

【研修者の声】
  • 今まで自分がしてきてもらったことを次の世代につなげるように、うまくパイプ役になりたいと思う。
  • 同じ立場の先生たちと意見交換をすることで、思っていること、感じていることはみんな同じなのだと共感しあうことができた。
  • 一人一人を伸ばした結果、クラスがまとまっていくという方向の保育を自園の先生たちと話し合いながら作り上げていきたい。
  • 職員間で支え合うよう、何気ないおしゃべりの時間を大切にしていきたい。
  • 子どもはもちろん教職員も楽しく過ごせるような園の雰囲気作りを意識していきたい。


3 本研修への抱負
  • 6年目も頑張ろうと思えるよう、たくさんの気付きと学びを得たい。
  • 自分の保育を見つめ直し、保育観についてもう一度考え、保育の質を高めていきたい。
  • 5年目の今だからこその悩み等を他園の先生と話し合う中で、自分に必要なことを見つけて行動していきたい。