栃木県幼児教育センタートップへ

 
幼・保・小連携の推進のページ 研修ページへのリンク 情報の提供へリンク 調査研究へリンク

トップ > 研修 > 平成29年度 研修報告一覧 > 幼稚園教職5年目研修 研修報告

研修

  • 平成29年度 幼稚園教職5年目研修第3日


教職5年目の段階に即応した教育に関する知識・技能を身に付けるため、組織の一員としての自覚を高め、保育や学級経営を振り返り、実践的指導力の向上を図る。

平成30年1月12日(金) 13:30~16:00

教職5年目の幼稚園教諭、幼保連携型認定こども園保育教諭



講話・演習「個と集団の育ちを支える保護者との関わり」 

幼児教育センター職員




講話・演習
 「個と集団の育ちを支える保護者との関わり」
~教育要領を開きながら~
4つの事例について、保護者対応を考えました。~ロールプレイで発表~
挨拶  ~5年目研修の最後に~














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 34(94.4%) 2( 5.6%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
32(86.5%) 5(13.5%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
全体 66(90.4%) 7( 9.6%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)

1 講話・演習「個と集団の育ちを支える保護者との関わり」
【研修目標】
 個と集団の育ちを支える保護者との関わりについて理解を深め、学級経営や子育ての支援に生かす見通しを持つ。



【研修者の声】
  • 保護者の気持ちに寄り添い、話を最後までしっかり聞くということを意識していきたいです。
  • 「保護者対応に正解はないが、不正解はある」という言葉を忘れずに日々仕事をしたいと思います。
  • 預かり保育も教育活動の一つであると改めて考えさせられました。「子育ての支援は子育ての代行ではない!」という言葉が印象的でした。
  • 保護者との関わりの中で難しさや理不尽さを感じることもあるが、怒りの背景には不安があるということや、親にとってかけがえのない子どもであるということを忘れずに対応していきたいです。
  • ロールプレイの演習は、他の受講者の言葉にも耳を傾け、保護者対応における引き出しが増えました。
  • 保護者のために、子どものために今、必要な支援は何か、を考えるきっかけになりました。専門性をしっかりととらえた「プロ」であるよう学ぶ姿勢を忘れずにいたいと思います。

★3日間の研修を終えて
【研修者の声】
  • 同じ経験年数の方との話合いは、意見を出しやすく共有もしやすく、学びの深まりを感じました。
  • 改めて、教育要領の大切さを知った研修でした。保育において今まで以上に読み込み、活用していこうと思います。
  • 1年目の研修時と違い、グループワーク等において、深く保育を考えられていると感じました。6年後また成長した姿をみせられるように、これからも保育の仕事に携わっていきます。
  • 1年目の保育参観における自分の視点と違い、様々な点から学ぶことができ、自分の中で成長があったのだと自身につながりました。
  • 教師としてこれまで経験を積んできたが、自分の資質向上のみを考えるのではなく、後輩や園全体の向上に取り組む自覚や責任が芽生えました。
  • 自分に求められているものは何か、周りの様子も常に見ながら、仕事をしていきたいと思います。
  • 求められることが多く、5年目のプレッシャーを感じますが、決してマイナスにとらえず、5年目になったからできることなのだと考えていきます。5年という成長を感じ、自分に自信がもてる研修でした。