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研修

  • 平成29年度 中堅幼稚園教諭等資質向上研修 第3日


在職期間が11年を迎える教員が個々の能力、適性等に応じて研修を行い、中堅教員としての指導力の向上を図る。

平成29年 7月14日(金) 9:30~16:00

在職期間が11年を迎える幼稚園教諭、幼保連携型認定こども園保育教諭



1 講話・演習「幼稚園等における組織マネジメント」
2 講話・演習「学校力を高める園内研修の在り方」

教育財団職員
総合教育センター職員




ソニー教育財団 大竹 節子 主査
自園についてグランドデザイン
グループで、自園の取組について、情報交換と発表
演習「人材育成!若い力、どう生かす?」
付箋を使ったグループワーク














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 15(88.2%) 2(11.8%) 0(0%) 0(0%) 2(10.5%)
11(73.3%) 4(26.7%) 0(0%) 0(0%) 1(6.3%)
全体 26(81.3%) 6(18.7%) 0(0%) 0(0%) 3(8.6%)

1 講話・演習「幼稚園等における組織マネジメント」
【研修目標】
 組織マネジメントの概要を理解し、組織における自分の立ち位置を踏まえ、主体的に園務に関わる意識をもつ。

【研修者の声】
  • 大竹先生の「概ねのことは何とかなる」という言葉を念頭に置き、気付いたことはすぐ行動に移し、安心・安全・安定の中で保育ができるよう、園全体で見直していきたい。
  • 自園の組織を見直し、職員間で共通認識を持てる環境を整えるなど、中堅教員として、考えるべきことが多々あると感じた。
  • 「幼児期に育みたい資質・能力」の3つが、現在の指導計画や保育等に位置付いているかを考えるよい機会となった。
  • 他園の先生方と協議することで、他園の特色や状況を知ることができたと共に、自園について、客観的に見つめることができた。
  • 中堅教員として、今後、園長から信頼され、若い教員からは慕われるような、教員・社会人のモデルとなれるようにしたい。


2 講話・演習「学校力を高める園内研修の在り方」
【研修目標】
 学校力を高める園内研修の在り方について学び、自園の研修体系を見直したり、中堅教員としての関わり方を見出したりする。

【研修者の声】
  • 園内研修は、月に一度の頻度で行っているが、ミドルリーダーとして役割を自覚しながら若手の育成ができるよう、楽しく話し合える場としていきたい。
  • 園内研修を通して、一人一人の職員の質を高めていくことが、園全体の質の高まりにつながることが分かった。
  • 「園内研修は面倒だ」という雰囲気があるので、そういった雰囲気を改善していくところが課題である。今回の研修内容を持ち帰り、実践し、意識の改革をしていきたい。
  • 園内研修には、様々な形があることを実感した。グループ編成の方法や話合いの手法を工夫することで、協議しやすい雰囲気が作れることを知ることができた。