栃木県幼児教育センタートップへ

 
幼・保・小連携の推進のページ 研修ページへのリンク 情報の提供へリンク 調査研究へリンク

トップ > 研修 > 平成29年度 研修報告一覧 > スタートカリキュラム講座 研修報告

研修

  • 平成29年度 スタートカリキュラム講座


幼児期から児童期の今日的課題を踏まえた今後の幼稚園・保育所・幼保連携型認定こども園の経営の在り方について理解し、幼児教育と小学校教育の円滑な接続の一助とする。

平成29年8月23日(水) 13:30~16:00

幼稚園・保育所・こども園・小学校の教職員



1 講話「幼稚園・保育所・こども園って?~入学前の生活~」
2 講話「スタートカリキュラムって?~入学当初の生活~」
3 協議「自校のスタートカリキュラムを見直そう」

総合教育センター職員




講話
手遊び「猛獣狩りに行こう~よ♪」
講話
協議
小学校のスタートカリキュラムを一緒に見合い、具体的な改善策を協議しました。














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 11(84.6%) 2(15.4%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
14(63.6%) 6(27.3%) 2(9.1%) 0(0%) 0(0%)
17(80.1%) 4(19.9%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
21(80.8%) 5(19.2%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
63(76.8%) 17(20.7%) 2(2.5%) 0(0%) 0(0%)

1 講話「幼稚園・保育所・こども園って?~入学前の生活~」

2 講話「スタートカリキュラムって?~入学当初の生活~」 

3 協議「自校のスタートカリキュラムを見直そう」
【研修目標】
 入学前後の子どもの学びや生活について理解し、接続期のカリキュラムについて考える。

【研修者の声】
  • 小学校の先生方がよいスタートカリキュラムを作成してくれても、幼稚園でその対象となる子どもたちをしっかり育てていなければ、そのスタートカリキュラムを生かせないと思った。(幼稚園)
  • 各園の取組や生活経験の違う子どもたちの個々に応じて学校生活に慣れていく手助けをするのがスタートカリキュラムだと伺い、参考になった。(幼稚園)
  • スタートカリキュラムについて初めて知った。小学校の先生から実際に見せていただき、話を聞くことができてよかった。(保育所)
  • 研修の内容を自園に持ち帰り、全職員で共通理解したい。5歳児だけでなく各年齢ごとの育ちを大切にし、「できる」「考える」を伸ばしていきたい。(保育所)
  • 子どもたちの「できる」を生かして、学校生活をスタートさせることが重要だと感じた。自校の年計を見直したい。(小学校)
  • 「意欲と自信をつけて小学校に送ります。小学校の先生、お願いします」という言葉に、1年生を担任する自分自身、身の引き締まる思いがした。(小学校)
  • 次期の学習指導要領についての話も伺えたので、その観点からスタートカリキュラムを学校見直したい。(小学校)
  • 幼稚園等の話を聞き、私も子どもと一緒に考え、何がいいか、今はどうしていったらいいか等、教え込まずにやり方やルールを見つけたいと思った。(小学校)
  • 入学当初は、子どもたちが仲良くなれるよう、1時間目に手遊びなどを取り入れたいと思った。(小学校)
  • 子どもの「できない」を前提にするのではなく、「できる」を生かすことの大切さを知った。そのようなスタートカリキュラムかどうかを見直し、子どもの「安心・成長・自立」につながる活動にしたい。(小学校)