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研修

  • 平成29年度 新規採用幼稚園教諭研修第2日


幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づき、幼児教育の基本理念、保育の営み、幼児理解、指導計画等に関する内容について講話や演習等により、実践的指導力、幅広い知見等を得させる。

平成29年5月23日(火)、6月1日(木) 9:00~15:30

新規採用幼稚園教諭、新規採用幼保連携型認定こども園保育教諭



1 オリエンテーション
2 保育観察
3 保育研究

宇大附属幼稚園職員
幼児教育センター職員




オリエンテーション
保育観察
保育観察
保育研究
保育研究
保育研究














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 106(93.0%) 8(7.0%) 0(0%) 0(0%) 1(0.9%)
116(85.3%) 19(14.0%) 1(0.7%) 0(0%) 2(1.4%)
全体 222(88.8%) 27(10.8%) 1(0.4%) 0(0%) 3(1.2%)

1 保育観察
【研修目標】
 子どものありのままの姿や場面を丁寧に観察し、幼児理解、環境構成、教師の援助などの視点から、自分の考えをまとめる。



2 保育研究
【研修目標】
 グループで取り上げた様々な観点から、3歳、4歳、5歳の子どもの育ちの姿を捉え、発達について理解を深める。

3 明日の保育に生かせると思うこと(研修者の声)
  • 子どもたちは、今までの保育があって今の子どもたちとなっていると思います。発達に合った保育を心がけ、小学生以降の育ちにもつなげていきたいです。
  • グループで話し合うことで、発達のキーワードをたくさんつかむことができました。そのことを念頭に置き保育を行えるようにしたいです。
  • 子どもは自分の予想する姿よりももっと自由で、様々な発想があるため、子どもの気持ち、視点を考えられるようにしたいです。
  • 保育を観察して、遊びの展開の豊かさや片付けのスムーズさに驚きました。それは、環境を子どもの発達に合わせているからだと思いました。
  • 一日一日の友だちとのかかわりを見ていくことは当然大切ですが、5歳までの成長を見通して、今、どのような援助をすべきかを考えていきたいです。
  • 子どもは、自ら遊びを展開していく力をもっていることに気付きました。今、何をしたいと思っているのかを捉え、環境や援助を考えていきたいです。
  • 改めて発達や教育課程を確認し、どういった環境構成、関わりが大切かを知り、素材を考えながら保育できるようにしたいと思いました。