栃木県幼児教育センタートップへ

 
幼・保・小連携の推進のページ 研修ページへのリンク 情報の提供へリンク 調査研究へリンク

トップ > 研修 > 平成29年度 研修報告一覧 > トップセミナー 研修報告

研修

  • 平成29年度 トップセミナー


幼児期から児童期の今日的課題を踏まえた今後の幼稚園・保育所・幼保連携型認定こども園の経営の在り方について理解し、幼児教育と小学校教育の円滑な接続を図る。

平成30年2月9日(金) 13:30~16:00

幼稚園・保育所・幼保連携型認定こども園施設長、小学校長、特別支援学校長 等



講話「幼小のカリキュラムの接続~『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』とスタートカリキュラムのつながり」

白梅学園大学大学院特任教授 無藤 隆 氏




挨拶 幼児教育センター長 森田 浩子 講師 無藤 隆 氏
昨年12月から延期になりましたが、各園・学校より多くの管理職の方々の参加がありました。
要領等の改訂について、具体的な子どもの姿を例に、分かりやすく話していただきました。














0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 9(69.2%) 3(23.1%) 0(0%) 1(7.7%) 0(0%)
28(62.2%) 13(28.9%) 4(8.9%) 0(0%) 0(0%)
19(70.4%) 8(29.6%) 0(0%) 0(0%) 0(0%)
3(25.0%) 7(58.0%) 2(17.0%) 0(0%) 0(0%)
全体 59(60.8%) 31(32.0%) 6(6.2%) 1(1.0%) 0(0%)

1 講話「幼小のカリキュラムの接続~『幼児期の終わりまでに育ってほしい姿』とスタートカリキュラムのつながり」

【研修目標】
 要領等改訂の趣旨を踏まえ、幼児教育と小学校教育の接続について理解し、園や学校経営に生かす。

【研修者の声】
  • 幼稚園教育要領の改訂に伴いたくさんの研修を受講したが、今回の研修は、分かりやすかった。「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が小学校にどのようにつながっていくのか、自園の教育課程にどう当てはまっていくのかを再確認できた。
  • 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」について、具体的に話していただき理解が深まるとともに、安心して保育活動ができると感じた。園内研修で伝えたい。
  • 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」や「幼児教育で育みたい資質・能力」について、幼稚園等から小学校に理解してもらうための努力が一層必要だと感じた。誤解のないように伝えていきたい。
  • 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を共通言語にするだけでなく、その内容を共有できるよう幼小連携を進めていきたい。
  • 遊びの質を高めることや、それらを将来の学びにつなげることの大切さを保護者や地域、小学校等にも理解してもらうため、全職員で力を合わせて取り組んでいきたい。
  • 「スタートカリキュラム」について、今後どのように取り組んでいくかを具体的に説明していただき理解できた。小学校との連携に具体的に生かしていきたい。
  • 生活科を研究する小学校教員として、幼児教育が目指していることが理解でき参考になった。生活科を中心として、幼児期に身に付けた力を生かせるよう授業を工夫することで、小学校生活にスムーズに移行するだけでなく、6年間を通した小学校生活全般の意欲の向上につながると感じた。
  • 「スタートカリキュラムの進め方の原則4項目」を踏まえ、自校の「スタートカリキュラム」を見直したい。