連携推進充実事業
栃木県では幼児期から児童期にかけての「子どもの学び」について地域ごとに検討する「連携推進充実事業」を行っています。
地域内の幼稚園・保育所・小学校で行う保育・授業を教職員が見合い「子どもの学び」について話し合いをします。
その際、話し合いのまとめ役として大学の教員が入ります。
話し合いは、子どもの側にたって今日の授業や保育を検討します。活動が子どもの発想や思考の流れに沿ったものであったか、
教師は子どもの思いを感じながら授業ができたか、子どものよさを引き出しながら学び合いを生み出していたか等について話し合いをします。
平成18年度実施地域 |
茂木町 野木町 塩谷町 足利市 |