平成30年度 「学悠館ビジョン」

カウンタ

COUNTER703238

オンライン状況

オンラインユーザー31人

フォトアルバム

J-ALERTへの対応

学悠館高校では、臨時休業や始業時刻を変更する場合及び避難対応について指示する場合のみ、学校ホームページ・メール一括配信システム(定)・クラス連絡網()等でお知らせします。
H290928 Jアラート対応生徒保護者通知.pdf
 

学悠館ヒストリー&フューチャー

日本学生支援機構給付奨学生 校内推薦基準(定通共通)

 

日本学生支援機構給付奨学生採用候補者の推薦基準

 

栃木県立学悠館高等学校

定時制課程・通信制課程

策定 平成29年6月21日

改定 平成30年7月20日

(1)人物について

 以下の1~3の全てに該当すること。

 1、進学の目的が明確で、希望する進学先および将来への現実的な見通しが立っている。

 2、校則を遵守し、生徒としてふさわしい学校生活を送っている。

 3、学校行事等において、他の生徒と協力するなど、十分な協調性を踏まえている。

 

(2)家計状況

 以下の1または2のうちのいずれかに該当する生徒。

1、生計を維持する者が、以下のABのいずれかに該当し、生活環境などを勘案して、親権者からの支援が見込めない等、そのものの進学が非常に困難な状況にあると認められること。

A、市区町村民税所得割を課されていないこと。(奨学金申し込み年度の課税証明書に記載の所得割額が0円であること。)

B、生活保護を受給していること。(奨学金申込日現在において保護費を受給していること。)

  2、社会的養護を必要とする生徒であること。(申込時に以下の施設等に入所(18歳時点で入所していた(又は入所していることが見込まれる))していること)

   ①児童養護施設(児童福祉法(昭和22年法律第164号)第41条に規定する施設。)

   ②児童心理治療施設(同法第43条の2に規定する施設。)

  ③児童自立支援施設(同法第44条に規定する施設。)

  ④児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)を営む者(同法第6条の3 第1項に規定する事業を行う者。)

  ⑤小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)を営む者(同法第6条の3第8項に規定する事業を行う者)

  ⑥里親(同法第6条の4に規定する者)

 

(3)学力及び資質

以下の1~6のいずれかに該当すること。

  1、2年次まで(4修生は3年次まで)の評定平均値が4.3以上(成績段階A以上)の者。

  2、2年次まで(4修生は3年次まで)の評定平均値が3.5以上(成績段階B以上)かつ部活動その他文化活動等において、充実した活動が認められる者。

  3、2年次まで(4修生は3年次まで)の評定平均値が3.5以上(成績段階B以上)かつ委員会・ボランティア活動・校内外の活動で充実した活動が認められる者。

  4、2年次まで(4修生は3年次まで)の評定平均値が3.5以上(成績段階B以上)かつ本校在学中に資格試験又は検定試験に合格した実績がある者。

  5、社会的養護を必要とする生徒で、評定平均値3.5以上の教科または科目が1つ以上ある者。

 6、社会的養護を必要とする生徒で、進学先での学修に対する意欲が認められる者。
      7、上記1~6の基準をもとに選抜をした結果、定員に達しなかった場合は、以下の通りとする。

(1)(2)の条件を満たす給付奨学金希望生徒を対象に、選抜試験を行うものとする。試験

の結果、(3)のいずれかの条件と同等と認められる場合、加えて推薦候補者とする。

 

(4)進学の意欲目的・進学後の人生設計の確認

  (1)(3)の基準を満たす生徒を対象として、生徒自身の将来の展望に関する作文(600字程度)を課し、審査することとする。

   

 ※作文の審査に当たっては、次のうちのいずれかの観点が明記され、現状に即して妥当と判断されること。

     ・社会貢献・相互扶助の精神に基づいた、正しい勤労観が述べられている。

将来の自分像が、現実的な目標と共に述べられている。

・正確な自己理解に基づいた目指す職業が具体的に述べられていること。

     ・入学の目的が明確であり、入学後の取り組みが具体的であること。

 

●審査委員会の設置

 審査にあたっては、日本学生支援機構給付奨学生推薦委員会(仮称)を設置し、審査結果について委員会の承認を得るものとする。この承認に基づいて結果を校長に報告のうえ、校長の判断により最終決定されるものとする。

 

※委員:定通教頭、教務主幹、進路主幹、定通教務部長、定通進路部長、該当生徒が在籍する年次の主任・該当生徒が在籍する学級担任、定通教務部奨学金担当者

 

 

 

●審査の方針

審査に際しては、定時制・通信制それぞれの定員は設けないこととする。

なお、(3)1~6の基準において審査の結果、該当者が定員を上回る場合には、別途選抜試験を行い、成績上位の者から推薦者候補とする。

 

●対象生徒の募集

 日本学生支援機構第1種・第2種奨学生の募集とともに給付型奨学生の募集を行う。応募を希望する生徒は、自らの申請により応募するものとする。

 

●応募手続きについて

 日本学生支援機構の応募手続きに則り、第1回募集の際に行う。