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よくある質問


Q1 学悠館高校とは、どのような高校ですか?

Answer【単位制高校】多くの高校は、学年毎に設定される教科・科目をすべて履修・修得して進級する「学年制」をとっています。これに対して本校は、大学や専門学校のような「単位制」のシステムをとり、「無学年制」であるとともに、生徒が数多く開設されている教科・科目を必要に応じて選択し履修するスタイルの高校です。

 ●【二課程併設】本校は、個性を伸ばしたい、自分のペースで学習したいとする多様な生徒のニーズに応えるため、午前・午後・夜間の三部制により就学時間帯を選択して毎日登校する課程(定時制)と、週1回登校しその他は自学自習を主とする課程(通信制)を設置しています。

   このようなシステムにより、学びの選択肢が多様で柔軟である新しいタイプの高校となっています。

 

Q2 単位制と学年制ではどこが違うのですか?また、単位制のメリットは何ですか?


Answer
学年により教育課程を区分するのでなく、入学から卒業までの間に決められた単位を修得すれば卒業が認められるのが単位制高校です。学年制高校では各学年で学ぶ科目がほとんど決められているのに対して、単位制高校では必修科目以外は多くの選択科目の中から自ら学ぶ科目を決めていくことができます。科目選択の自由度が高く、各自の進路希望や興味・関心等に合わせた科目の学習がしやすいシステムとなっています。

単位制では、万一、その年度で単位を修得できなくても、次年度にその科目のみを再び履修することができます。学年制では、多くの場合、留年してその学年の全科目を取り直す必要があります。

本校では、総合的な学習の時間を含め74単位以上取得し、「特別活動」の修得が認められれば卒業が認定されます。4年間で卒業するのが標準ですが、事情によっては3年間での卒業計画も可能です。やむを得ない理由による休学等を含めれば、在籍期限は定時制で6年、通信制で8年までです。

   定時制においては、怠学などにより一定以上の単位修得ができない場合には、進路変更を勧めることがあります。

 

Q3 1年間で最高何単位まで履修できますか? 


Answer
他部履修、他課程併修、高認、学校外学修、技能審査(以上1年に12単位まで)を含めて31単位まで履修可能です。定時制では、さらに単位外としてホームルーム活動(1単位時間)が課せられます。

 

Q4 制服がないと聞いていますが、どのような格好でもよいのですか?


Answer
本校に制服はありません。しかし、服装・頭髪は、常に高校で学ぶ生徒としてふさわしいもの、学習活動にふさわしいものとするよう指導しています。

    式典等においては、TPOをわきまえるため、スーツ等社会人としての正装で臨むよう指導しています。

 

Q5 教育相談は、どんな仕組みになっていますか? 


Answer
本校の教育相談は、相談部を中心に運営されています。相談部は生徒のカウンセリングのほかに、生徒を援助するための校内外の援助資源の調整を行い、情報交換会、サポートミーティング、事例研究会、職員研修会等を企画・運営しています。

 ●週に2日、スクールカウンセラーが来校し、生徒・保護者とのカウンセリングや職員へのコンサルテーションが実施されています。 

 ●独立した相談室(3部屋)を準備しており、相談内容や援助レベルの大きさに応じて、スクールカウンセラーによる相談、相談部職員による相談、ホームルーム担任による相談を随時実施し、生徒一人ひとりに対応する個別指導をしています。

 ●さまざまな教育活動において、カウンセリングマインドを大切にしています。また、すべての生徒を対象とした定期面談日を設け、生徒の具体的な悩みを把握し、さらに全生徒を対象としたスキルアップトレーニングやストレスコーピングを実施し、生徒一人ひとりに対する援助を行っています。

   

Q6 学校給食の概要は?


Answer
学校給食は夜間課程をおく高等学校における学校給食に関する法律に基づき、夜間の定時制に在学するⅢ部の生徒が対象です。

               給食の提供時間は、午後4時50分から午後5時20分までです。 

               実施形態は業者への業務委託で行っており、費用は月額5,000円を徴収しています。


Q7 入学してほしい生徒は?


Answer本校は、特色ある教育活動を柔軟なシステムで実施しています。したがって、生徒としての第一条件は、ルールを守りマナーを向上させ、「高校で学ぶ意欲がある」という点です。本校のような単位制高校は、ルールを守ってマナーを向上させる意識や学ぶ意欲が高く、高校に入って向上心をもって誠実に取り組もうとする生徒にとっては、とても居心地よく学ぶことができます。その結果、将来への明るい展望を切り拓くことができます。

            ●求める生徒像は、次のとおりです。

               ア 本校で学びたいという熱意や意欲が表れていること

               イ 将来の夢・希望の実現にむけてどう努力していくのか具体的であること

             ウ 本校生徒指導の基本である「ルールを守り・マナーを向上させる」姿勢があること

               エ 他人を尊重し、周囲の人々とより良い人間関係を築こうと努めようとすること

            具体的には、次のようなタイプの生徒に向いている高校です。

    ①多様な教科・科目を選択できるシステムに魅力を感じる人

                 例:単位制に魅力を感じる人

      ②集団の中よりは、少人数の中で力を発揮する人

                   例:不登校経験者

      ③個性的な能力を伸ばしながら高校教育を受けたいとする人

                 例:個人スポーツ・芸術・芸能等の個別の活動と学業の両立を考えている人 

      ④他校在籍経験があり、修得単位を活かしたい人

            例:中途退学者


Q8 不登校や高校中退者のための学校か?


Answer
不登校や高校中退者のための学校というわけではなく、不登校や高校中退者も受け入れる学校です。

    定時制のフレックス特別選抜は、積極的に学ぼうとする勤労青少年や不登校・中退経験者などに高校への就学機会を提供するため、学力検査によらない方法で選抜する制度として導入されました。学習意欲は高いものの現時点での学力に不安があったり、調査書の点数が低いと思っていたりする人は、フレックス特別選抜を受検するのも一つの方法です。 


Q9 不登校経験者も、入学後きちんと勉強出来ているか?


Answer
学びたいという意思があれば学習の遅れを取り戻すことができます。定時制の場合、国語、数学、英語は習熟度別授業を実施しています。また、学校設定科目(基本国語、漢字入門、高校数学入門、理科入門)などで中学校の学習内容の復習をすることもできます。

    一日中同じ集団ではなく、クラスは20人ほどです。授業は、最大35名までの小さい集団で勉強することになります。


10 校舎内外の清掃美化は?


Answer
廊下、階段、トイレなど共用部分については、業者に委託しています。常駐で2名が勤務しています。

    共用部分以外の教室・教員室等については、それぞれ使用した者が清掃をすることになっています。定時制では、毎日ローテーションによって設定された時間に、短時間で各教室を清掃することにしています。また、定期的に、部(午前・午後・夜間)ごとのLHRの時間に清掃を行ったり、生徒会が中心となって清掃活動に取り組んだり、定期テスト前に教職員と生徒の有志が力を合わせて清掃したりしています。

   通信制では、日曜・火曜のスクーリング終了後に清掃を行ったり、「クリーン運動」として、定期的に学校や栃木駅周辺の清掃活動に取り組んだりしています。

   年間2回(夏季・冬季)、清掃の専門業者に委託して校舎内全域にわたる大がかりな清掃やワックスの塗布が行われています。


11 学習指導はどのような方針で行っているのか?

Answer多くの教科・科目で少人数の授業形態を活かし、一人ひとりに目の届く授業を展開しています。
           ●生徒の単位修得のために、細やかな学習支援を心がけています。特に、それぞれの生徒の活動を見守り、生徒と対話し、家庭との連絡を緊密にすることで、生徒一人ひとりに対する適切かつ有効な指導の実現を目指しています。休みがちな生徒に対しても、郵送物や電話連絡を通じて、HR担任や科目担任が生徒の学習支援に努めています。


12 心理的に困難を抱えた生徒が多いと聞くが、どのような対応をとっているのか?


Answer
教育活動のすべての場面において、カウンセリングマインドを大切にしています。 
            課題を抱え始めた生徒を支援するための情報交換会や、困難な状況にある生徒の援助の実際について話し合うサポートミーティングなど、段階的な援助を試みています。

         独立した相談室(3部屋)を準備しており、相談内容や援助レベルの大きさに応じて、スクールカウンセラーによる相談、相談部職員による相談、ホームルーム担任による相談を随時実施し、生徒一人ひとりに寄り添った個別指導を展開しています。


13 不規則な時間帯に、生徒のほか様々な人々が出入りすることになるが、学校のセキュリティ面は大丈夫か?


Answer
教職員及び在校生・公開講座生については、顔写真のついた身分証を首から提げることによって不審者との区別を図っています。外来の方や業者の方にも受付を通ってもらい、生徒や職員と同じような外来証を首から提げてもらっています。

    安全管理の観点から、死角を極力解消した校舎の設計となっています。これに加えて、校内には、防犯上のさまざまな工夫が施されています。また、万が一に備えて、刺股(さすまた)などの防犯用具を常備しています。