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学悠館高校では、臨時休業や始業時刻を変更する場合及び避難対応について指示する場合のみ、学校ホームページ・メール一括配信システム(定)・クラス連絡網()等でお知らせします。
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学校長より

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2018/04/19

平成30年度 ごあいさつ (校長室から)

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長
   平成30年度 ごあいさつ 
                                                        
校長 飯  田  道  彦        

 4月1日付けで、大森前校長先生の後任として着任した、飯田道彦と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 2年前まで、定時制(昼間)の教頭として勤務しておりました。離任後の2年間、学悠館高校を知る方からの話やホームページの情報、卒業式のご招待を受け訪問した際の様子などから、その充実ぶりを感じていたところですが、実際に赴任してみるとそれが実感として日々いたるところで感じとれます。

4月16日から定時制の授業が始まり、通信制の日曜・火曜始業式も実施され、今年度のスタートが切られました。年度当初の行事で生徒の前に立ちますと、定時制・通信制ともに姿勢が良く顔がしっかり上がり、目線を合わせてうなずいてくれる生徒も多くみられます。また、自分から活気のあるあいさつをしてくれる生徒も以前より多くなっているように思います。

 これらは、落ち着いた環境の中で安心して学習や学校行事に取り組み、自分の成長を感じている生徒がたくさん存在することを示しており、さらなる高みを目指して、発展への基礎作りが順調に進んでいることの証拠であると思います。

改めて、日々の取り組みに対する生徒の皆さんの努力と先生方の指導に敬意を表するとともに、学校運営に対する保護者や地域の皆様のご理解とご支援に対して深く感謝申し上げます。

 

 今年度は、この流れを大切にし、順調に進んできた一昨年度の「希望のステージ」と昨年度の「自立のステージ」を引き継ぎ、その成果を活かしながら、3番目の生徒指標に因んだ「共生のステージ」として、「教育の質を高めるチーム学悠館 ~私から私たちへ ともにある心~」をテーマとして教育活動にあたります。そして、下の6点を努力点として重点的に取り組んで参ります。

 その際、共生のステージに相応しい「生徒の姿」「取組の視点」を意識して具体策を展開します。なお、これに基づき各部所で設定した重点事項のうち、特に学校全体の重点目標とする具体策については、今後「平成30年度学校評価表」としてお知らせいたします。

 

 

職員の行動

(=努力点)

①学びのある授業

②居がいのある学校生活

③キャリア発達を促す活動

④困難を抱える生徒への支援

⑤開かれた学校、外部資源の活用
⑥安全安心な学習環境の確保


 
 
 生徒の姿
 ○対人関係に踏み出し、感謝の心を持てる生徒

 ○協同する価値を知り、他者に貢献する生徒

 ○多様な価値観を尊重し、共に成長する生徒
 
 取組の視点
 
○意欲を高めることで、活動の質を高める
○他者信頼→他者貢献→自己受容(肯定)のサイクルを回す
○生徒の潜在力を信じる

○原点に返る(活動の意味づけの再確認)

○優先順位、スクラップ&ビルドを意識
 


 学悠館高校は、学習目的や学習歴、生活環境等に応じて、意欲のある人がいつでも学ぶことができて、やり直しがきく。そんな学校づくりを進めて参ります。皆様におかれましては、今後とも、ご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 


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