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2017/08/02

全国定通総体 校長観戦記(バスケ編)

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
 7月31日(月)から東京都で開催された、第27回全国高等学校定時制通信制バスケットボール大会に出場した男子バスケ部の応援に行ってきました。
 結果は、以下のとおり、1回戦で宮崎東高に惜敗でした。

 第1クォーターでの出遅れが響いて、第3クォーターまでは、一進一退。終盤まで11、2点の差がなかなか縮まらないつらい展開となりました。
 しかし第4クォーターで猛追。怒涛の攻めの勢いが応援席にも伝わってきます。残り時間に追われながらも確実にシュートを決めて、ついに残り42秒で78対78の同点に追いつきました(うぉおー。スラムダンク状態じゃあー)。

 ここで、宮崎東がタイムアウト。次の得点が重要な局面。
 宮崎東のボールで再開されると、なんと相手校10番が放ったスリーポイントが決まってしまった。
 そして反攻のボールをカットされまたもや10番が2点。一気に5点差。
 
 今度は学悠館がタイムアウト。残り20秒で策はあるのか。
 再開。相手コートに素早くボールを運びスリーポイントをうかがう。ゴール下の絶好の位置にボールが入るが、あえて外に戻して再びスリーポイントシュート!
 
 残念ながら反撃及ばずゲームセットとなりました。
 敗れはしましたが、チームの粘りが、応援する私たちの心をも奮い立たせてくれました。
 試合前の練習をみていると、多くの学校がシュート練習に終始しているのに、学悠館はウォームアップから組織的に取り組んでいます。目の前のことに丁寧に取り組もうとする姿勢が伝わってきます。監督が目指すチーム作りが皆に浸透してきているのではないでしょうか。
 秋の県大会、そして来年の全国を目指してがんばれ!バスケ部!
 
 追記 応援に来てくれたOBのT君(差し入れありがとう)、女子バスケ部の二人の顧問の先生ありがとうございました。(女子部も今夏、練習がんばっています)

  

 なお、トーナメント表等は、以下のリンク先で見ることができます。
 全国高体連定通制部バスケットボール専門部のページ
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