小学校 : 生活

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領域別

学校と生活(2) 概要を表示する 概要を表示しない

東っ子ランドをしよう(H17)
この教材キットは、小学校1、2年生の生活科の交流学習で、秋の遊びを、Aグループごとの計画準備、Bグループごとの遊びづくり、C一斉学習での遊びのよいところや改善点の教え合い、D幼稚園生や家の人などを迎えての遊び、Eまとめの指導計画で進めています。自己評価や相互評価を計画的に取り入れたり学習シートの工夫をしたりして、児童が自分のよさに気付くことができるようにしています。
学校においでよ。いっしょにあそぼう。(H13)
 この教材キットは、幼稚園 ・保育園と小学校が連携をとり、交流の場を繰り返し設けることにより、自分より年下である園児との活動から、友達との協力性や相手の気持ちを尊重する態度を身につけさせ、克服力や協調性を育てるのがねらいです。

家庭と生活(3) 概要を表示する 概要を表示しない

ふるさと遊びレッツ ・ゴー(初稿H14)(R1)
この教材キットは、1年生と祖父母を中心とする人々との触れあいから、子供を育てようとする活動づくりの実践例です。体験を通して、多様な人々と触れ合うことのできる活動例です。また、知的な気付きを大切にする活動について紹介しています。
とってもだいすき(H17)
この教材キットは、生活科における家族とのかかわりを内容とした単元であり、単なるお手伝いの仕方を学ぶことに止まらず、家族のために自分ができること、やってみたいことを考え実践するをすることにより家族のよさや自分自身のよさに気付くことをねらいとした実践例です。
 実践に当たって、児童の一過性の気付きを知的な気付きへと広めたり、深めたりする手だてとして、明確な評価基準を設ける、見取りの視点を設定する、補助簿を活用する、ボランティアや保護者からの評価を活用するなどの工夫を行ったことがポイントとなります。
かぞくっていいね「おてつだいだいさくせん」(H16)
「おてつだいだいさくせん」の活動の中で、自分のお手伝いの進み具合を友達に知らせることをもとに授業を展開していきます。作文・絵・紙芝居・写真・ビデオ等の方法を用いて発表したり、おうちの人からの励ましのメッセージを教師がクイズ形式で読み上げたりしながら活動を進めます。自分のことを振り返ったり、友達の工夫を知ったりしながら、意欲的にお手伝いを続けられるような活動を設定しています。

地域と生活(14) 概要を表示する 概要を表示しない

秋の町に出かけよう(初稿H14)(R1)
 この教材キットは、2年生「町探検」の活動案です。人との関わりの重視や地域性を生かした活動づくり、総合的な学習の時間への基礎づくりの活動を工夫しました。自分たちで探検の計画を立て、教師がどのように支援していくかといった活動の実践と計画です。
「試して」 ・「伝え合って」 ・「繰り返して」気付きを高める大単元構想による学習活動(初稿H14)(R1)
 第1学年 ・第2学年ともに、学校の周りや地域で「試して」、「伝え合って」、「繰り返して」気付きを高める大単元を展開しました。1・2年が一緒になって情報交換し、発見や探検の新たな課題作りの授業や活動の場を設定した。地域性を生かし、児童の興味関心やこれまでの取組みの様子を基に活動計画や個に応じた支援を用意し、児童の課題意識を高めようとした展開例です。
○○荘のおじいさんおばあさんと、なかよくなろう(H22)
子どもたちが学区内にある特別養護老人ホーム「○○荘」を訪問し、高齢者とのふれあい活動を行う学習内容です。 交流計画立案の際には、「○○荘」の職員をVTとして招き、高齢者の生活や様子などについて話をしていただきました。子どもたちはVTに質問したり、グループの話し合い活動時にアドバイスをいただいたりしていました。高齢者の実態をよく理解した上で、自分たちにできる『ふれあい活動』をグループごとに考えることができました。
まちのひみつ 見つけたよ(H17)
 2年生の生活科「町探検」を実施する際の授業展開を紹介しています。
 1学期に「どんな人にあえるかな」の活動により、地域の建物などにも関心を持ちはじめている子どもたちが、学校や家庭を中心とした自分たちの「まち」の秘密を探し、伝えるというも気宇的を持った少人数グループ活動を通して、児童それぞれが、自分を表現し、人とのかかわり方を高められることを意図した授業です。
しごとめいじんになろう(H15)
 この教材キットは、友達やボランティアティ−チャーに教えてもらいながら、仕事名人になるための仕事の練習に取り組む授業の展開を考えたものです。仕事のコツを考えながら意欲的に活動したり、家庭での仕事の大変さや自分にもできる仕事があることに気付いたりすることをねらいとしています。
やばがわだいすき ひみつがいっぱい!(H15)
 この教材キットでは、子ども達が自分の身近な地域を「ひみつをさぐる」というキーワードをめあてとして持って、繰り返し探検する中で、様々なものや人々と触れ合い、そこから生まれた気付きや思いを自分なりに表現するという活動の展開を紹介しています。 地域の探検は、どんな場所でも、子ども達と教師がどんどん地域に出かけて行き、興味を持って追求することによって、すばらしい教材として成立するものだと思います。
あきとあそぼうよ(H15)
 小学校1年生の生活科の単元「あきとあそぼうよ」学習指導案を中心資料にして、1年生の生活科の活動について、ゲストティーチャーともかかわりなどを「人とのかかわり」を視点として授業を展開しています。
なかよしばたけのおくりもの(H15)
 この教材キットは、学校農園「なかよし畑」を舞台として展開された生活科の単元をまとめたものです。展開案は(1)と(2)があり、(1)には発表会形式の展開、(2)には活動グループ別に分かれての表現活動を主とした展開が収められています。どちらも1、2年共同の授業です。単元を通して「ふれあい」が大きなテーマになっており、1、2年共同の学習、他学年との交流活動、地域ボランティアの活用などが取り入れられています。
ありがとうの気持ちを伝えよう(H15)
 この教材キットでは、小学校1、2年の生活科の単元「ありがとうの気持ちを伝えよう」の学習において、くり返しの人とのかかわりを通した活動づくりの工夫について実践した指導案を紹介しています。
なかよし畑で大はっけん(H15)
 この教材キットは、学校農園「なかよし畑」を舞台として展開された生活科の単元をまとめたものです。展開案(1)は発表会形式の展開、(2)は活動グループ別に分かれての表現活動を主としたもので、どちらも1、2年共同の授業です。単元を通して「ふれあい」が大きなテーマになっており、1、2年共同の学習、他学年との交流活動、地域ボランティアの活用などが取り入れられています。学校や地域の特性を生かした展開になっております。各校の実態に合わせて修正を加えてください。
もて木っこまつりをしよう(H13)
 本キットは、地域の人材を活用してお祭りやその準備を進めた実践例です。
土の子探検隊 ・町を歩こうⅡ(H13)
 この教材キットは2年生活科の活動案です。2年生が学校周辺の地域に関心をもち、自分たちの探検したいところを考え、教師がそれに対してどのように支援していくかといった活動と支援の実践と計画です。
野上のひみつをしらべよう(H13)
 この教材キットは、2年生の生活科「野上のひみつをしらべよう」(町探検)の計画から実施までに必要な書類やプリントなどをまとめたものです。実施計画書や依頼書、お礼状などを作成する際の参考になると思います。
土の子探検隊出発 ・町を歩こう(H13)
 この教材キットは2年生活科の活動案です。2年生が学校周辺の地域に関心をもち、自分たちの探検したいところを考え、教師がそれに対してどのように支援していくかといった活動と支援の実践と計画です。

季節の変化と生活(7) 概要を表示する 概要を表示しない

まつりだ ・みこしだ ・よいやさ(初稿H14)(R1)
 本校では、各クラスが思い思いのスタイルで学習の成果を発表する「子ども祭り」を毎年11月に実施しています。児童の思いを生かし、さらに楽しく充実した内容になるように各学年で、様々な場面においてボランティアの活用を考え、授業を組み立ててきました。本キットはその実践例です。
みんなでなかよし 〜○○なかよしまつり〜(H17)
 この教材キットでは、子ども達が1、2年生合同のおまつり集会を計画や準備、実行をしていく中で、友達と協力する大切さや身の回りにあるものを利用した遊びの楽しさに気付いていくような活動の展開を紹介しています。また、その際に使用した計画から実施までに必要なワークシートや書類、たより等をまとめてあります。
ちびっこ祭りだ!ワッショイ・ワッショイ!(H17)
 学習指導要領の生活科の内容(3)(5)(6)を受けた【単元名ちびっ子祭りだワッショイワッショイ! 時数14時間 】の単元の指導計画と指導案です。(2年生)
高齢者に昔の祭り・遊びについて聞いたり、竹などの材料を使って、遊び道具の作り方を教えていただいたりする活動及び、自分たちの力で祭りを計画・準備し開催する活動は、児童に自信をもたせ、自立への基礎を培うことにつながりました。
秋を楽しもう(H15)
 この教材キットは、「秋を楽しもう」の単元において、一人一人が感じた秋を自分らしく表現するために学級を越えたグループを構成し、秋まつりに向けて学年TTで授業を行った学習指導案・授業記録を中心にした資料です。
オータムパーティー(H13)
 この教材キットは、1、2年の交流活動を取り入れた生活科の活動案です。人とのかかわりを重視し、「オータムパーティー」を展開しています。1年の「あきとあそぼう」2年の「秋の実りを楽しもう」の単元を交流することにより、秋の自然を十分楽しめるようにしたものです。
ゆうほどう大すき ・秋とあそぼう(H13)
 この教材キットは1年生活科の活動案です。1年生が秋の雑木林での遊びを自由に考え、教師がそれに対してどのように支援していくかといった活動と支援の実践と計画です。
ゆうほどう大すき ・夏とあそぼう(H13)
 この教材キットは1年生活科の活動案です。1年生が雑木林の中での遊びを自由に考え、教師がそれに対してどのように支援していくかといった活動と支援の実践と計画です。

自然や物を使った遊び(2) 概要を表示する 概要を表示しない

あそびのてんさい 1年生2年生(H13)
 この教材キットは、1・2年生の生活科の活動の中で、子ども達の五感を育てるために開発したネイチャー教材のひとつです。その上、活動が中だるみになってしまった時、子ども達にぜひ気づかせたい物があった時などにゲームを通して子ども達を生き生きと活動させるのに、役立つキットです。
おもちゃをつくってあそぼう(H13)
 本教材では、グループで協力し、おもちゃを工夫しながら作る過程で、友だちのよさを認め、多面的な考えを取り入れることのできる判断力や寛容性を育てることを主なねらいとしています。また活動の中で、ボランティアティーチャーなど地域の方々と積極的にかかわりをもつことにより主体的に行動しようとする実践力を養えるようにした教材です。

動植物の飼育・栽培(2) 概要を表示する 概要を表示しない

生きているよ 〜モルモットの飼育〜(H26)
単元「生きているよ」の指導事例です。獣医師との連携を図った授業を展開しています。本校では、児童が、直接生き物とかかわる体験を大切にしたいと、モルモットの飼育を始めました。日ごろからの生き物との十分なかかわりを通して、生き物にも生命があることに気付いたり、親しみをもち大切にしたりできるようにすることで、ねらいに迫るようにしました。
いきものとおともだち(H16)
小学校1年生活科の単元「いきものとおともだち」の学習における、獣医師に協力してもらったウサギとのふれあいの授業の活動案を紹介しています。ふれあいの中で命の尊さに気付き、生命に対する驚きや感動とともに畏敬の気持ちをもてるようにすることを図っています。また、児童が気付いたことを情報交換し、互いのよさに気付いたりできるようにしました。さらに、児童一人一人の気付きとそれに対する見取りと支援のあり方についても工夫しました。  

自分の成長(2) 概要を表示する 概要を表示しない

知的な気付きの見取りと支援(H17)
 生活科の学習において、子どもの「気付き」を「知的な気付き」に高めるための「気付きと支援の表」を作成し、支援の後の児童の変容した姿を予想して表の中に明示することで、一人一人の児童の思いや願いが生かされた活動へとつなげられるよう試みました。
幼稚園(保育所)に遊びにいこう(H15)
 この教材キットでは、単元名「大きくなったよ」の中から小単元「園児と遊ぼう」で、幼稚園児や保育園児と触れあうことによって、自分の成長や変容に気付かせることをねらいとした学習指導案を紹介しています。

複数領域(4) 概要を表示する 概要を表示しない

授業のデザイン 小学校・生活(H25)
 新学習指導要領では、生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うことが示されています。  本紙は、平成24年度に栃木県総合教育センターで、学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえた授業の例などを小・中学校の各教科別にまとめたものです。各学校において、自校の年間指導計画や児童の実態等を踏まえ、確かな学力を身に付けさせる授業をデザイン(構想)するための参考資料として御活用ください。
だいすき○○小学校(H23)
 平成20年の学習指導要領改訂で,「特に,第1学年入学当初においては,生活科を中心とした合科的な指導を行うなどの工夫をすること」と示された『スタートカリキュラム』の事例です。内容や時期は各学校の裁量に任されていますが,本校では,アンケート調査の結果,多くの1年生が「小学校に慣れたと感じる」と答えた夏季休業までを区切りとして考えました。子どもの思いを大切にしたカリキュラムです。
本に親しみ自ら学ぶ力を育てる学校図書館教育〜秋の実りを楽しもう〜 (H17)
 2年生活科「秋まつりをしよう」は、情報活用能力を育てることをねらった授業の指導案及び補助資料です。4年国語科「本の世界を広げよう」は、本のおすすめ会を通して読書領域を広げることをねらった授業の指導案及び補助資料です。また、読書指導や利用指導をどの学年のどの単元で行うかをまとめた「各教科・学年別読書指導及び利用指導体系表」を載せています。
ワールド ・カーニバル(H14)
この教材キットは、生活科から総合的な学習の時間へつなげるための展開を考えたものです。単元内容は、地域の特色を生かした内容を取り入れるために、「国際理解教育」を中心とした教科書にはない単元を新しく設定しました。
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