布と枝のコンサート(H22)
「語り合う創作活動」をテーマにした、図工の授業実践の記録です。教科指導の中で、「コミュニケーション能力」を効率的に高める手段として、図画工作科の共同制作を取り入れました。個人の立体作品をもちより、グループで空間アートとして組み合わせていく中で、個々の思いを伝え合う場を工夫した記録です。
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タイヤをつけて出発進行(H22)
本題材では、身近な材料にタイヤをつけて走らせて楽しむ内容です。意外なものを走らせたり、材料に合う装飾をしたりして発想を楽しみます。製作に当たっては、まず車体、軸受け、軸、タイヤなどの走るための仕組みを考えることになります。既習事項や生活経験を基に各部品をどのように連結すればよいか考えさせます。また、タイヤの形や大きさを工夫することにより、楽しい動きが生まれ、発想の広がりを期待できるものでもあります。より楽しい動きを追究したり、材料の特徴を生かした作品づくりを通して、試行錯誤が繰り返され、思考力・判断力・表現力を高めることができる学習課題です。
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わたしのすきなあいぼう(版画)(H19)
本キットは、自分らしい造形的な表現を追求したり発見したりする活動である。ここでは、自分と一緒に冒険の旅に出かけるすてきな相棒(自分の好きな動物など)と出来事を、想像を広げて発想豊かに版画に表す。板を彫って写す表現の楽しさを体験しながら、彫りや刷りを工夫して表現させたい。
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広げよう、わたしの世界〜カラーポリテープを使って〜(H19)
カラーポリテープを使って,その特徴を生かしながら自分なりの発想や工夫で表現することを楽しむ造形活動である。児童がこれまでの造形体験の中で働かせたり,伸ばしたりした力をもとにして,カラーポリテープという身近な材料に進んで取り組み,想像力を働かせて思いのままに造形活動ができるようにしていきたい。
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ほわほわ むくむく(H19)
低学年にとっての「造形遊び」とは,児童が材料に関わり,その特徴から造形活動を思いつき,思いのままに想像を広げるなど遊び性を大 切にした造形活動をすることにある。本題材でも,身近にある布の肌触りに親しませながら,全身を使った楽しい造形遊びを展開させたい。
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マイ・イーハトーブ・ストーリー(H18)
この教材キットは,図画工作科の小学校高学年(6年生)のA表現(2)の「絵や立体に表現したり,工作に表したりすること」の授業を紹介しています。本題材は,宮沢賢治の作品の中から自分の好きな物語,心に残った場面を,立体化するという創作活動を通して多様な表現方法を用いて作品の理解を深め,宮沢賢治の幻想的な世界を楽しく体感させることを目指しています。その際の指導案,創作活動の様子を画像で示しました。
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絵手紙のススメ(H18)
この教材キットは,絵手紙の進め方を紹介しています。昨今,様々な情報が氾濫し,刑事事件も低年齢化し,今こそ「心の教育」が大切になってきています。「よく観てかく」という絵手紙の活動は,「心の教育」の一つである感性を育てるものとして注目を集めています。学校教育において,絵手紙を学校の特色としてどのように保護者に理解してもらい取り組んでいくか,また,授業の進め方の一部を,写真や動画を通して紹介しています。
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人物画を描く(高学年向け)(H18)
この教材キットは、小学校図画工作科高学年の絵の授業について紹介しています。本題材は、自由な表現活動をするにはどうしたらいいか、モチーフと描画材料の出会い等について、児童の表現活動例を示しています。なお、低学年向けについては、A7−026「どうぶつさんとわたし(低学年向け)」で紹介しています。
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どうぶつさんとわたし(低学年向け)(H18)
この教材キットは、小学校図画工作科低学年の絵の授業について紹介しています。本題材は、自由な表現活動をするにはどうしたらいいか、モチーフと描画材料の出会い等について示しています。なお、高学年向けについては、A7-027「人物画を描く(高学年向け)」で紹介しています。
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川原で遊ぼう(H17)
この教材キットは,今まで造形遊びに積極的に取り組むことができなかった人のために考えた授業の展開です。気軽に短時間で取組めるように,題材を【川原でアート(造形遊び)】・【石ころダイヘンシン(表したいことを立体で表す)】の2段階で構成し,それぞれ単独でも学習が成立できるように計画しました。学校や学級の実態に合わせ,工夫して実施してください。
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スペース・マジシャン(H17)
図画工作科の小学校高学年(6年生)の表現活動(造形活動)の授業を紹介しています。材料の大きさや色の組み合わせから生まれたイメージと場から感じ取った活動のイメージを組み合わせて,その空間をどう変化させるかを考え,場所に積極的に働きかけながら,空間の変化を楽しむ学習です。大きな材料(紙筒)や広い場・空間(オープンスペース)とかかわり,児童の持てる力を十分に発揮して造形活動に取り組めるようにしました。自分のイメージに合わせて配色や配置をした紙筒で,普段何気なく生活している空間を大きく変えていく楽しさを味わえる。
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ならべて つないで(H17)
この教材キットは、図画工作科の小学校低学年(1学年)の表現(1)の造形遊びの授業を紹介しています。 この題材は、材料を並べたり、つないだり、積んだり、重ねたりしながら体全体の感覚を働かせ、材料にかかわらせる学習です。材料による構成的な遊びをさせ、材料を並べる、積むなどの活動を楽しみ、造形の基盤的となる経験を期待するものです。材料は、収集しやすく、軽くて扱いやすいうえに、透明で美しいプラスチック材(プリンカップや玉子パックなど)にしました。
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森からのおくりもの(H17)
この教材キットは、図画工作科の小学校中学年(4年生)の表現活動(つくりたいものをつくる)の授業を紹介しています。 本題材は、様々な木切れの中から、自分の使いたい材料を選び、切ったり組み合わせたりし、動く部分を考えたりしながら、自分のイメージに合ったおもちゃをつくる学習です。材料(木材)の特徴に目を向け、それらを生かしながら、自分のイメージをふくらませたり、自分の表したい感じになるように、用具の使い方やくぎの選び方、接合・接着の仕方などを工夫したりしながらつくる力を育てます。
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わくわくスペース、ドキドキ大変身!(H16)
小学校高学年(6年生)の表現活動(造形遊び)の授業を紹介しています。この題材は、普段何気なく使っている学校の生活の場(オープンスペース・階段・廊下など)を主体的な働きかけによって、いつもと違ったわくわくするような空間につくり変えていくことを楽しむ学習です。場所のもつ特徴を生かしながら、その場をどのような雰囲気に変えていくか、材料の色や形、大きさ、配置などを工夫しながらダイナミックな造形活動を楽しめるようにしました。
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夢の「線の世界」へ レッツゴー(H16)
「夢の『線の世界』へレッツゴー」図画工作(絵や立体で表す)小学校第4学年「絵や立体で表す」ことの基礎・基本の定着を目指し、「ねらいの明確化」・「題材の工夫」・「展開の工夫」・「出会いの場の工夫」・「支援の工夫」をして、児童が線の重なりやリズムから自分のイメージを膨らませ、造形的な表現へ発想を広げていくことができることをねらいとした授業の展開です。
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わく星DONNEを調査せよ!(H16)
小学校中学年(3年生)の表現活動(立体に表す)の授業を紹介しています。この題材は、新聞紙や布、麻ひも、アルミの針金などを用いて簡単な芯を作ったり、使う粘土を選んだりしながら、自分のイメージに合ったかたちを立体に表していく学習です。まるめる・のばす・つまみだすなど、粘土の基礎的な技能を生かし、想像力を十分に働かせて作品づくりに取り組み、自分だけの新しい形を生み出す喜びを味わうことできるようにしました。
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みんなの森をつくろう(H16)
小学校低学年(2年生)の表現活動(絵に表す)の授業を紹介しています。この題材は、大きな紙に、自分のイメージした「ぐんぐん育つ木」を体全体の感覚を働かせて、のびのびと想像を広げながら絵で表していく活動です。表したいことに合わせて、絵の具や筆・刷毛を自由に使い、工夫しながら思いのままに表現する楽しさも味わえるようにしました。
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伝説の島「スターアイランド」(H16)
研究主題「出会いと思いを大切にした造形活動〜豊かに表現するための支援のあり方〜」を受け、3年生の題材で実践したものです。環境設定の工夫、導入の工夫、児童への関わりの工夫、選択の工夫の4つの視点から主題にせまる授業を考えました。
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はったり つないだり 〜わいわいどうぶつえんをつくろう〜(H16)
「はったり つないだり 〜わいわいどうぶつえんをつくろう〜」 図画工作(絵や立体で表す)小学校第2学年「絵や立体で表す」ことの基礎・基本の定着を目指し、「ねらいの明確化」・「出会いの場の工夫」・「支援の工夫」・「環境の工夫」をして、児童が材料を選んだり、はったりつないだりしながら、自分の思い通りに形を作ることができることをねらいとした授業の展開です。
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音をカタチにしてみると(H16)
「音をカタチにしてみると」図画工作(絵や立体で表す)小学校第5学年「絵や立体で表す」ことの基礎・基本の定着を目指し、「ねらいの明確化」・「出会いの場の工夫」・「支援の工夫」・「生活化の工夫」・「保護者へのアプローチ」をして、児童が聞こえた音をもとに、想像力を働かせながら、自分らしい発想をし、よさや美しさを構想して、豊かに表現できることをねらいとした授業の展開です。
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子どもたちの思いの見取りと、子に応じた教師の支援の工夫(H15)
造形活動に結びつくような、「思い」は、どのような時に生まれ、具体的な作品、活動へと昇華していくのでしょうか。十分に活動できなかった子どもたちは、どうして「思い」を持つことが、生かすことができなかったのでしょうか。このキットは、子どもたちの「思い」を授業中に見取ることができ、適切な支援を行うことができれば、すべての子どもたちが「思い」を持ち、造形活動の喜びを味わうことができるのではないかと考え、研究を行ったものです。
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ゆめのけしき(H15)
この教材キットの指導案は、児童が想像力を十分に働かせて制作し、豊かな想像力を育めるように立てたものです。材料をもとにイメージするのではなく、一人一人の思い描く発想から材料を選択するようにアプローチしています。さらに、表現方法としても、平面か立体かをイメージに合わせ選択できるようにしました。
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音をカタチに表すと(H14)
この教材キットは、A表現(2)「表したいものを絵や立体に表したり、つくりたいものをつくったりする」の内容の活動で、一人一人が自分の思いを大切にし、想像を広げ、表し方を工夫するなどして表現活動することをねらいとしています。特にこの題材では、音をどのように自分の中でイメージ化し、どのような表現方法で表したらよいかということを主眼としています。
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子どもの思いを大切にした表現活動を支える指導の工夫(H14)
この教材キットは、全教育活動を同和教育の実践ととらえ、子供と語り合いながら「子供の思いや願いを聴き取り、支える教師」をめざした図画工作科における実践例を紹介しています。
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トキメキ、キラメキ、マイ ・アート〜子どもがもつ資質 ・能力をひろげるための支援の工夫〜(H14)
この教材キットは、平成13年10月に開催した、平成13年度栃小教研図画工作部研究大会那須大会における研究をまとめたものです。研究主題を「トキメキ キラメキ マイ・アート(子どもがもつ資質 ・能力を広げるための支援の工夫)」として研究を進め、大会において提案発表したものです。
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一人一人の可能性をはぐくむ学級経営(H14)
この教材キットは、一人一人のちがいやよさを教師や児童同士が見い出したり、認め合うことによって自分の可能性を発見していく活動やそのための学校全体での取り組みについて紹介しています。一人一人の違いをよさとして認め合い、友達のよさを作品に生かしてさらによりよいものに高めていこうとする学習活動の展開を紹介しています。
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子どもの思いを大切にした表現活動を支える指導の工夫(H14)
この教材キットは、全教育活動を同和教育の実践ととらえ、子供と語り合いながら「子供の思いや願いを聴き取り、支える教師」をめざした図画工作科における実践例を紹介しています。
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自然の中のステキ発見(H14)
絵を描くことに焦点を当て、「本物らしく描きたい」という児童の思いを満足させるための手立てとして、描き方の例を示したり、見るべき部分を指示したり、使う色を制限したりする方法で指導したものです。アフリカ ・ジンバブエの子どもと知り合う機会があり、そこには「秋」という季節はないということを聞き、自分たちの周りの秋を知らせてあげようとして、描きました。
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とばしてあそぼう(H14)
この教材は、紙を丸めただけの紙筒(ラップの芯やロールペーパーの芯)や牛乳パック、紙コップなど身近にあり簡単に収集できる材料に、絵を描いて、折り紙やセロファンを貼り付け、自分だけのおもちゃに変身させるというものです。体育館などの広い場所で作っては飛ばすという作業を繰り返すと、楽しくて、1年生でも長時間集中して授業に取り組みます。
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○○わくわくプロジェクト〜学校は大きな表現ステージ〜(H13)
本題材は、学習指導要領第5学年及び第6学年の目標(1)(2)を受け、内容A表現(1)の「材料や場所等の特徴をもとに工夫して、楽しい造形活動【造形遊び】をする」ことをねらい、設定したものです。特に、活動場所を学校全般とし、子供たちの発想を広げ、豊かに活動したり、学校全体の人と造形活動を通してコミュニケーションを図ったりすることで、創造力や造形感覚、創造的な技能等を総合的に働かせて楽しく表現することを目指しています。
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じぶんの いろが おどりだす(H13)
本キットは、「色による表現」に焦点をあてて、混色による色つくりと様々な模様つくりの技法を体験させて、今後の豊かな表現活動につなげていけるよう考えたものです。
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