小学校 : 家庭

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領域別

A家庭生活と家族(1) 概要を表示する 概要を表示しない

近隣の人々の生活を考えよう(H16)
自分の家庭生活を見直し、近隣の生活環境をよりよくするために何ができるのかを地域のボランティアティーチャーの方の話を聞いたりいっしょに活動したりする中で見つけ、生活へ生かす意欲が高まるよう授業の展開を考えました。
布の再利用・古着の再利用・川の水の汚れ・リサイクル全般・ゴミの減量と再利用・生ゴミの肥料化・広告や包装紙の再利用等多くの地域人材を活用し、生活に密着した学習活動を工夫しています。

B日常の食事と調理の基礎(14) 概要を表示する 概要を表示しない

くふうしよう おいしい食事(H30)
この指導実践資料は、「くふうしよう おいしい食事」の指導事例です。1食分の献立を立てるのに気を付けることを考えさせるために,栄養バランスの偏った献立モデルを提示し,よりよい献立を考えさせました。献立を立てるのに必要なポイントを先に示さないことで,子どもたちは、既習事項や家族へのインタビューを基に,試行錯誤しながら献立を考え,家族が献立を立てる際にいろいろなことを考えていることにも気付かせることができました。また,タブレットを使いグループの考えを全体で共有することで,考えを広げることができました。
献立コンクールをしよう 〜身近な食材を使って、栄養バランスの良い食事作りについて考えよう〜(H28)
この指導実践資料は、これまでの調理技能及び知識を生かして、身近な食品を用いて1食分の献立を考え調理を行い、日常生活で実践しようとする態度を育てることをねらいとした授業の展開を考えた事例です。 「身近な食品を工夫して組み合わせ、献立を考え調理する」という主体的に食生活を工夫する力を身につけるために、学習課題の設定や献立を立てる際のワークシートの工夫、技能の習得を図る手立て等を考えました。
くふうしよう 楽しい食事(H26)
この教材は、家族とのかかわりを重視した指導計画を工夫した事例です。学習計画の段階で、得意にしたい料理を設定することで、学習意欲を持続させ、主体的に学び、家庭実践につなげることをねらいとして指導計画を作成しました。
授業のデザイン 小学校・家庭(H25)
 新学習指導要領では、生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うことが示されています。  本紙は、平成24年度に栃木県総合教育センターで、学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえた授業の例などを小・中学校の各教科別にまとめたものです。各学校において、自校の年間指導計画や児童の実態等を踏まえ、確かな学力を身に付けさせる授業をデザイン(構想)するための参考資料として御活用ください。
楽しい食事を工夫しよう(H24)
この教材は,既習事項を生かして家族のために一食分の調理をする単元です。本時はじゃがいもをおかず作りの主な材料とし,そこに他の材料を組み合わせて一食分の食事の副菜を作るための試し調理を展開しました。おかずに適した材料の切り方や炒め方,味の付け方,盛り付け方などの技能面の向上をねらった内容です。本時を通して,家族のために家でも調理しようという意欲が持てるような指導計画についても工夫しました。
なべの中の様子を観察して,火加減の調節の仕方を確かめよう(H24)
この教材は,小学校5学年家庭科「元気な毎日と食べ物」の中の「おいしいご飯の炊き方」の指導事例です。耐熱ガラス鍋を使って,米からご飯に変化していく様子を観察し、鍋の中の様子に合わせて火加減の調節をしていくものです。コメの変化や水の対流,水分の変化,水蒸気、泡、ご飯が炊けるときの音やにおいなどの観察の観点を示し、ねらいに迫るよう工夫しました。
楽しい食事をくふうしよう(H22)
この教材は、自分の食生活に関心をもち、健康や食事の楽しさを考えて、家族のために進んで食事づくりをしようとする態度を育てるための手だてを工夫した実践です。児童の意欲の持続を図る学習過程を工夫したり、本校栄養職員とのティームティーチングを実施したり、掲示資料やカード・レシピ等の環境整備を整えたりする内容を紹介しています。
おいしいみそ汁を作ろう(H18)
ご飯とみそ汁のおいしさ」が追求できるよう、パート2では、おいしいみそ汁を作るための正しいだしのとり方・実の切り方・みそ汁の作り方の手順等のポイントを動画で示した。
おいしいご飯を作ろう(H18)
「ご飯とみそ汁のおいしさ」が追求できるよう、パート1ではおいしいご飯の炊き方が調べられるようにおいしく炊くためのポイントを動画で示した。
チャレンジクッキングⅣ 愛情いっぱいのランチをつくろう(H17)
自己の力を見つめる場の設定と方法の工夫,自己評価相互評価の工夫、学び合いの場と方法の工夫,実践化への意欲を図るための工夫についての学習の展開を考えたものである。「試し調理」「調理計画の修正」の時間を確保することにより技能を確実なものにし,実習においてはペアで調理することにより相互評価力を付けられるようにした。また、「家族への思い」「環境への配慮」「消費者としての意識」「地域とのかかわり」などの観点から自分の考えを深め,今後の家庭生活に主体的にかかわれるようにした。
おいしいごはんをつくろう(H16)
小学校5学年家庭科「作っておいしく食べよう」の中の「おいしいご飯の炊き方」を考えていく授業の展開を紹介したものです。 家族に聞いたり、インターネットや図書を用いて調べたりした炊き方で炊飯すると本当においしいごはんが炊けるのかを実験調理して確かめていくものです。条件を変えて炊飯し味の違いを調べながら自分にとっておいしいご飯の炊き方のポイントをまとめていきました。                       
作ろう!日本の味(H15)
 「おいしいご飯やみそ汁を作りたい」という、児童の思いを深めていくために、まず教師の作ったご飯とみそ汁を試食し、そこから課題を持たせることを目指したものです。そして、家庭でのみそ汁の作り方を調べたり、友達と情報交換をしたり、試し作りや試食などの体験的な活動を展開し、ご飯とみそ汁のおいしさを追求できるようにし、家庭での実践につながるよう配慮しています。
作っておいしく食べよう(H15)
 このキットは、「作っておいしく食べよう」の題材について、ごはんの達人とみそ汁の達人を招いて行った授業の指導案です。「こだわりのみそ汁」を作るという課題解決法の指導にすることにより、より高い関心や意欲がもてるようにし、食品カードや実物のみそ・だしの食材を活用することにより、子供がみそ汁のレシピを考えやすいようにしました。みそ、だし、みそ汁の具の取り合わせに「こだわり」を持ち展開を考えました。
家族と過ごす休日のメニューを作ろう(H15)
 児童が、毎日の食事の調査を行ったり食べ物のアンケート調査を行ったりして食生活を見直すことにより、一人一人に課題を持たせ、調べ学習の時間を取り入れたり、実践的・体験的な活動を通して問題を解決し、自分のテーマに沿った食事作りの実践に生かせるようにしました。また、ゲストティーチャーを迎え、本職の技能に触れさせ、意欲へつなげることを目指しています。

C快適な衣服と住まい(13) 概要を表示する 概要を表示しない

はじめてみようソーイング 〜家族の役に立つ小物を作ろう〜(H28)
この指導実践資料は、裁縫の技能の定着を図るとともに、学習したことを家庭生活で生かそうとする意識を高めることをねらいとした授業の展開を考えた事例です。「何のために裁縫の勉強をするのか。」ということを意識させ、目的を持って学習に取り組めるよう工夫しました。
ミシンを使ってみよう(H18)
ミシンを使って作品を作るということに児童は高い関心をもっている。しかし、実際にミシンを扱ってみるとうまく操作できないことが多い。そこで、ミシンを安全に使えるよう、糸のかけ方や下糸の引き出し方、返し縫いの仕方などのミシンの基本的な使い方を動画で示した。
わくわくソーイングⅡ 生活に役立つ物を作ってみよう(H17)
よい生活を創り出そうとする子どもの育成に迫るための手立てとして,個に応じた課題のもたせ方と学習計画表作成の工夫、自己の力を見つめる場の設定と方法の工夫についての学習の展開を考えたものである。学習経験をもとにした個人の工夫に関する課題や,ミシン操作に関する課題,布端の始末の仕方に関する新しい学習事項の共通課題が自発的に発見できるようにした。また、製作の前に確かめたいこと,不安なことを課題としてもたせ,課題を追究していく試行の場を設定し,自己の力をとらえさせた。
出動!身の回りパトロール隊(H17)
「(6)住まい方への関心」〜整理整頓の仕方〜」についての題材を中心に地区で研究実践した指導の展開を紹介しています。アンケートの実施、子どもたちが楽しく取り組めそうな名称と形態の工夫、課題解決学習、話し合い活動、振り返りカード等を取り入れ、一人一人が意欲を持って、楽しく取り組むことのできる学習活動の設定したり、学び合いによりさらに一人一人が高められる場の提供ができるよう工夫しました。
めざせ!おそうじ名人(H17)
この教材キットは、「身の回りを気持ちよく」の題材を紹介したものです。子どもたちが住まいに目を向け、関心をもって、気持ちよく住むための工夫をし、自ら実践していく力を身に付けていくことをねらっています。おそうじ名人を目指して、掃除の仕方を調べ、ポスターセッション形式での発表会を設定しました。
日常着の手入れはおまかせ(H16)
本題材のねらいは、衣服に関心をもたせ、衣服をいつも気持ちよく着られるよう手入れの仕方を身につけさせることです。V・Tを取り入れて、ボタン付け、アイロンがけ、服のしまい方、たたみ方を一人一人に身に付けられるように工夫しました。ワークシートは、見通しをもった学習をするための「学習計画表」、手入れの仕方の「自己評価・相互評価表」です。また、「評価補助簿」は学習過程ごとの評価内容がわかるよう工夫しました。
布のひみつをみつけよう(H16)
第5学年で布を用いて生活に役立つ簡単な物を製作する活動において、自分で製作目的に応じた布を選択する、製作計画を自分で立てるなど、児童の意欲や願いを大切にすることをねらいとしています。特に,布に関心をもたせるために,自分なりの方法で布を比較して調べる活動を取り入れ,布の性質や特徴に児童が気付くようにしました。また、T.Tを取り入れ個に応じた支援を充実させました。
作って楽しく使おう(H16)
生活に役立つ物を布を用いてミシンの直線縫いで製作することをとおして、縫うなどの基礎的技能を身につけ、日常生活での活用意欲が高まるような授業を工夫しました。さらに、ボランティアティーチャーの導入により、製作への意欲を高めるとともに、ミシン操作や縫い方の技能の習熟に努めました。
家族のために作っておくろう(H15)
 この教材キットでは、小学校6年家庭科の学習において、生活に役立つ物を製作する学習を紹介しています。本教材は、家庭生活に役立つ物を布などを用いて製作し、それらを活用することが、家族の生活を快適にしたり、家族の心にうるおいをもたらしたりするのに役立つことを理解する学習指導案です。
住まい方の工夫をめざして(H13)
 この教材キットは、小学校6年生の家庭科学習における住まい方の工夫をまとめたものです。身近にある「排水処理施設」との関わりに気付くとともに、近隣の人々とともによりよい生活の仕方を目指し、自分が家庭生活の中でできることを考え、実践計画を立てられるように指導した指導案です
オリジナルグッズを作ろう(H13)
 この教材キットは、ミシンを使って小物を製作する際、児童の思いや願いに応じて、ハンカチやバンダナなどを活用してオリジナルグッズ作りをする学習活動を紹介しています。事前の準備として、製作手順カード(お助けカード)を作成したり、リボンやテープなどグッズ作りに使用できそうなもの(使っていいよコーナー)を収集したりしておくことがポイントです。
アイディアいっぱいのふくろ(H13)
 この教材キットは、題材「アイディアいっぱいのふくろ」の製作に入る前段階の学習指導案を載せたものです。本時では、問題を解決していくための調べ学習が中心です。ふくろの種類ごとに小グループに分け、完成した(手縫い)ふくろを観察したり、ふくろの糸をほどいたりして、布の形や大きさ、材料、つくり、できあがり方などをより明確に子どもたちがとらえられるようにした展開となっています。
気持ちのよい住まい方(H13)
 この教材キットでは、家庭の気持ちのよい住まい方を取り上げ、自分の生活の問題点に気づき、問題の解決に自ら主体的に行動しようとする実践力を育てることを主なねらいとしています。

複数領域(1) 概要を表示する 概要を表示しない

体験的な活動を取り入れて実感できる家庭科学習(H15)
 この教材キットでは、体験的な活動を取り入れて実感できる家庭科学習を目指して5年家庭科の単元「気持ちよい住まい方」の実践例と5年「作って楽しく使おう」6年「楽しい食事を工夫しよう」の学習指導案を紹介しています。体験的な活動のとらえ方を6つの活動としてとらえ指導計画の中に位置づけて授業を行ったものです。
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