スピーチをしよう(H17)
話す聞くの教材。スピーチのテーマ選びから、リハーサル、評価まで、各時間の略案と作業用紙等を網羅した。特に、話し手・聞き手の相互交流を通して、コミュニケーション能力が、育成されるよう配慮した。
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言語活用能力を育てる話すこと聞くことの指導の工夫(H17)
この教材キットは、「話すこと・聞くこと」の討論の資料です。ディベート的討論のワークシートを多数掲載しています。 (1)「話すこと・聞くこと」の年間指導計画の工夫 (2)生徒の興味・関心を反映させた論題 (3)工夫した作業用紙
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意欲をもって討論しよう(H15)
話すこと・聞くことの「立場を決めて討論しよう」(東京書籍2年)をもとに、「話し合うこと」を通して自分の考えを持ち、論理的に意見を述べる能力を育てる指導法の工夫について授業の展開を考えたものです。「討論の方法の理解」「模擬討論により討論に慣れる」「討論のための準備」「グループごとの討論」という手順で活動を設定しています。
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パネルディッスカッションをしよう(H15)
この教材キットは、中学校3年生が「話すこと・聞くこと」の単元のまとめとして取り組む「パネルディスカッションをしよう」(三省堂)をもとに、実際にパネルディスカッションを行うまでに使用するワークシートをまとめたものです。1時間ごとにワークシートを使用し、自分の立場での意見を考えると同時に、他の立場からの意見を事前に予想させておくことで、意見のキャッチボールができることをねらいとしています。
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伝え合う力を高める授業の創造をめざして(H14)
この教材キットは、「話すこと ・聞くこと」の発展学習として作成したものです。 詩を教材として、効果的な朗読を考え、なぜ、そのような工夫をしたのかを説明します。聞き手は、その朗読と説明を聞き、自分の考えをメッセージカードに書き、発表者に渡します。発表者はそのメッセージカードを受け取り、自分の思いや考えが伝わったかどうかを確認します。このように、発信 ・受信 ・発信の過程を繰り返すことによって、「伝え合う力」を高める授業づくりを目指したものです。
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「伝える!」コミュニケーション能力を高める課題解決型体験学習材(H14)
本キットは、「話す力 ・聞(聴)く力」等のコミュニケーション能力を高めることを目的とした教材集です。内容は、セラピーやカウンセリングで用いられる課題解決型コミュニケーション ・アクティビティーや、ふりかえりシートで構成されています。合意を「築き上げる」ことで、会話技術だけでなく集団の雰囲気も向上させることを目指しています。
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「ありがとう」と言わない重さ 〜言葉と文化〜(H14)
この教材は、第28回全日本教育工学協議会全国大会(栃木大会)の公開授業(国語科)で用いたものです。中学3年生の題材 『「ありがとう」と言わない重さ〜言葉と文化〜』の授業で、プレゼンテーションソフトと液晶タブレットやプロジェクタを活用した話す・聞く能力の育成をねらった表現活動の学習指導案を収めてあります。
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伝え合う力を高める授業の創造をめざして(H14)
この教材キットは、文化や文化としての言葉について相対的な視点を養いたいと考え、単元を再構成したものです。本単元は、お互いが学び合う共同的な話し合いの場をどのように組織するかという課題のもとに、言語活動を結びつけて構想したものです。前教材との関連を考えて、教材の開発を試みました。読む活動→話す・聞く活動→書く活動という流れを取りながら、それぞれの過程で「伝え合う」様々な言語活動の場を設定しています。「伝え合う」中で、深まった自分の意見を発表し、自分の意見の変容に気付かせる授業記録もあります。
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伝え合う力の育成をめざした言語活動〜「話し合い」や「「説明 ・発表」の機会を増やすことをめざして〜 (H13)
このキットは、「伝え合う力」を育成するための幾つかの試みを紹介しています。実験的に試みたティームティーチング(話し合い)例、誰にでもできる話す(説明)活動例、学習の基本である「聞く力」を育む活動例、基礎基本の充実(語彙の充実)をめざしたドリル学習例、以上4つの活動例をおさめました。
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古典に親しむ態度を育てる工夫〜音読中心の学習活動を通して〜(H13)
このキットは、音読を中心とした学習活動を行うことにより、古文や漢文を理解する基礎を養い、古典に親しむ態度を育てるための展開例を紹介したものです。
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ディベートゲーム(H13)
目的や場面に応じて話したり聞いたりする力を身につけさせるのに、この「ディベートゲーム」は生徒たちが楽しく取り組める教材であると考え、ここに実践例を紹介します。
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意見をもたせる文学の授業(H17)
この教材キットは、中学校学習指導要領(平成10年)の国語科の「C読むこと」のエ「文章を読んで人間、社会、自然などについて考え、自分の意見をもつこと。」という指導事項を指導するための基本的な考え方とそのアプローチの一つを示したものです。意見をもたせることが難しい理由は、意見という語の概念の広さにあると考え、もたせるべき「意見」を限定して考えます。そして、その「意見」に迫るにはどうしたら良いかを示します。
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枕草子と清少納言を知ろう(H16)
教材では「枕草子」の第1段「春はあけぼの」と第145段「うつくしきもの」を学習するので、他の段を現代語訳で読むことによって、清少納言の表現の特徴を理解しやすくしました。また、文章の中に見える人物の名前や行事、生活用品などについて、図書を調べることで知識を豊かにすることによって、清少納言の感性の鋭さを理解する助けになるのではないかと考えました。さらに、「わたしの紹介する○○段」や「潜入レポート・貴族の生活」を各自がまとめ、冊子にして互いに読みあうことで、古典文学・文化に興味を持たせるようにしました。
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クジラの生態を調べよう(H16)
この教材キットには、三省堂「現代の国語 1」の『事実や意見をわかりやすく伝えよう』という単元の中の説明文「クジラの飲み水」(大隅清治著)をもとに、全文読み取り後の発展学習として行った授業の指導案とワークシートを収めています。生徒が興味をもって取り組みそうな課題を五つ設定し、グループで調べ学習を行いました。司書教諭の協力を得て図書室から資料を選び、足りない資料は市の図書館から借りて活用しました。
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情報活用能力を育てる国語の授業(H15)
生徒の情報活用能力の育成を目指しています。百科事典の説明を出発点に、図書室の資料(図書・新聞の切り抜き・VTR・インターネット資料)を活用し、収集した情報を整理し、「ヒートアイランド現象」と「障害者スポーツ」について説明を書き換えるという授業を構想しました。この授業と同日に行われた総合的な学習の時間に、地域人材を活用した読み聞かせ学習と、市立図書館を利用した調べ学習の実践も入っています。
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伝え合う力を高める授業の創造をめざして (H14)
この教材キットは、国語の授業において、「伝え合う力」を育てるために、積極的に「伝え合う場」を設けたものです。主体的に考え、表現する力を養っていく目的で、意図的にコミュニケーション活動の場を設定しました。「パラパラ落ちる雨よ」(光村図書2年)という教材を読み、登場人物の心情を想像する学習活動を通して、互いの読みの交流を図ろうとしています。お互いの考えを伝え合い、意見を交わす中で、相違点を確認するとともに、各自の読みを深めることをねらいとしています。
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古典単元ワークシート(H14)
この教材キットは、古典単元におけるワークシートを集めたものです。1年生は、「竹取物語」を朗読教材として、場面にあったバックグランドミュージックを選ぶことを主眼におきました。2年生は、「平家物語」の「扇の的」をもとに、群読づくりにねらいをおきました。3年生においては、調べ学習を通して、古典を深く味わうことに重点をおいています。(教材は、「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」「枕草子」「おくの細道」「漢詩」「故事成語」を対象としています。)
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「初めての古典学習」〜「むかしむかし、うらしまは」〜(H13)
初めて古典を学習する授業では、古典とはどういうものかを知るとともに、日本の文化ともいえる古典に親しみを持たせるために興味 ・関心を高めることにねらいをおいています。誰もが知っている「浦島太郎」の話を通して、昔の文章がどんなふうに書かれていたかを実際に知り、そこからの発見や驚きを得るような授業を意図してみました。(教材:光村図書1年「むかしむかし、うらしまは」)
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読書に誘う試み(入門編)(H13)
本事例は、普段の授業 ・短学活、朝の読書などで活用が考えられる「楽しい本との出会い」という本の紹介を示したものです。
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説明的文章読解の一考察〜説明的文章におけるプレゼンテーション授業〜(H13)
中学校第1学年の説明的文章の読み取りにあたっての指導法の一考察です。今後の総合的な学習の時間や情報教育との関連を念頭においた国語科としての指導法を提案します。 この授業展開の基本的な考え方から学習の流れと、生徒の作品を示しました。
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小説教材の連携指導〜言語技術教育からのアプローチ〜(H13)
これは、小説教材の指導を「言語技術教育」の観点から実践していこうという提案です。小説教材の読解において、「このような技術があるよ、と教える教材」と「技術を使って読んでみる教材」との複数の教材を連携させて指導しようとするものです。(教材:東京書籍1年「カメレオン」、副教材:光村図書1年「おいのり」)
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パンフレットの展示会をしよう(H16)
「ディサビリティー・スポーツの可能性」(東京書籍1年)を もとに、興味を持った競技についてグループでパンフレットを作成し、展示会を行う という授業の展開を考えたものです。自分たちの作成したパンフレットの説明をし、他のグループの説明を聞き、意見交 換・にぎやかな話し合いの中で「話す・聞く」ことについて楽しく体験的に学習して いく活動を設定しています。
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枕草子と清少納言を知ろう(H16)
この教材キットでは、作者のものの見方・感じ方の特徴を読みとるとともに、図書資料を利用して他の段も読み、作者独特の風物のとらえ方や表現の仕方をじっくりと味わうことを目標としています。、さらに、文中の表現に見える「平安時代の貴族の日常生活」について、図書資料を調べることによって、はっとする(をかし)ことや趣の感じられる(あはれ)ことに共感し、清少納言ならではの「随筆」のおもしろさに気づいていくことを意図した授業です。
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詩「居直りりんご」(H16)
第33回全日本中学校国語教育研究協議会栃木大会・第47回全関東地区国語教育研究協議会栃木大会における、学習指導案と授業で使用したワークシートです。「学びの基礎となる確かな国語の力の育成」-思考力や想像力を高める授業を目指して-という研究主題のもとに、育てたい言語能力を意識した授業を構想し、効果的な学習指導のあり方実践を通して明らかにしようとしたものです。詩を主体的に読む力を培うことをねらいとしています。
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パンフレット作り「栃木のよさを紹介しよう」(H16)
第33回全日本中学校国語教育研究協議会栃木大会・第47回全関東地区国語教育研究協議会栃木大会における、学習指導案です。「学びの基礎となる確かな国語の力の育成」-思考力や想像力を高める授業を目指して-という研究主題のもとに、育てたい言語能力を意識した授業を構想し、効果的な学習指導のあり方実践を通して明らかにしようとしたものです。パンフレットを作ること・クロスセッションをすることで聞き手を意識した話し方・資料の作成の仕方を学ばせるものです。
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植物のにおい(H16)
第33回全日本中学校国語教育研究協議会栃木大会・第47回全関東地区国語教育研究協議会栃木大会における、学習指導案です。「学びの基礎となる確かな国語の力の育成」-思考力や想像力を高める授業を目指して-という研究主題のもとに、育てたい言語能力を意識した授業を構想し、効果的な学習指導のあり方実践を通して明らかにしようとしたものです。「植物のにおい」を構成や展開に着目して読みとる工夫をしています。
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討論ゲ-ムをしよう(H16)
第33回全日本中学校国語教育研究協議会栃木大会・第47回全関東地区国語教育研究協議会栃木大会における、学習指導案と授業で使用したワークシートです。「学びの基礎となる確かな国語の力の育成」-思考力や想像力を高める授業を目指して-という研究主題のもとに、育てたい言語能力を意識した授業を構想し、効果的な学習指導のあり方実践を通して明らかにしようとしたものです。討論ゲームを通して伝える能力を培うことをねらいとしています。
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クジラの生態を調べよう(H16)
この教材キットには、三省堂「現代の国語 1」の『事実や意見をわかりやすく伝えよう』という単元の中の説明文「クジラの飲み水」(大隅清治著)をもとに、全文読み取り後の発展学習として行った授業の指導案とワークシートを収めています。生徒が興味をもって取り組みそうな課題を五つ設定し、グループで調べ学習を行いました。司書教諭の協力を得て図書室から資料を選び、足りない資料は市の図書館から借りて活用しました。
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「故郷」(H16)
第33回全日本中学校国語教育研究協議会栃木大会・第47回全関東地区国語教育研究協議会栃木大会における、学習指導案とです。「学びの基礎となる確かな国語の力の育成」-思考力や想像力を高める授業を目指して-という研究主題のもとに、育てたい言語能力を意識した授業を構想し、効果的な学習指導のあり方実践を通して明らかにしようとしたものです。「故郷」を読みとることを通して、言語感覚を磨き語彙量を増やしていくことをねらいとしています。
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表現プラザ「ことばでスケッチ」(H16)
第33回全日本中学校国語教育研究協議会栃木大会・第47回全関東地区国語教育研究協議会栃木大会における、学習指導案と授業で使用したワークシートです。「学びの基礎となる確かな国語の力の育成」-思考力や想像力を高める授業を目指して-という研究主題のもとに、育てたい言語能力を意識した授業を構想し、効果的な学習指導のあり方実践を通して明らかにしようとしたものです。自他が書いた文章について、表現の「よさ」や「改善点」に気づき、自分の表現に生かせる能力を培うことをねらいとしています。
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情報教育取組み実践例(各種指導案)〜効果的な情報機器の活用を通して〜(H14)
本校は、平成13年度に全日本教育工学研究協議会全国大会栃木大会(ITルネッサンス)、次世代ITを活用した未来型教育研究開発事業の指定校を受け、情報機器活用をどう進めていくか、授業における情報機器の使用及び情報教育の位置づけをどうするかを検討してきました。本教材キットは、各教科の授業をより効果的に展開するための道具としての利用に主題をおき、取り組んできた授業実践であり、本校で公開した授業の学習指導案と授業で利用したワークシートを収めています。国語、英語、数学、保健体育の指導案
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