中学校 : 国語

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古典単元ワークシート(H14)
 この教材キットは、古典単元におけるワークシートを集めたものです。1年生は、「竹取物語」を朗読教材として、場面にあったバックグランドミュージックを選ぶことを主眼におきました。2年生は、「平家物語」の「扇の的」をもとに、群読づくりにねらいをおきました。3年生においては、調べ学習を通して、古典を深く味わうことに重点をおいています。(教材は、「万葉集」「古今和歌集」「新古今和歌集」「枕草子」「おくの細道」「漢詩」「故事成語」を対象としています。)
漢字の成り立ち(H15)
 「漢字の成り立ち」は従来6種類に分けられています。最初に作られた象形、指事文字、次の段階で作られた会意、形声文字、最後に作られた仮借、転注文字。これらを順序よく学んでいくことにより、漢字の部首、旁を意識した漢字学習ができるのではないかと考えています。また、学習プリントの問題を解きながら、6種類の漢字の成り立ちについて、自ら考えさせ、理解を深めさせたいと考えています。
枕草子と清少納言を知ろう(H16)
教材では「枕草子」の第1段「春はあけぼの」と第145段「うつくしきもの」を学習するので、他の段を現代語訳で読むことによって、清少納言の表現の特徴を理解しやすくしました。また、文章の中に見える人物の名前や行事、生活用品などについて、図書を調べることで知識を豊かにすることによって、清少納言の感性の鋭さを理解する助けになるのではないかと考えました。さらに、「わたしの紹介する○○段」や「潜入レポート・貴族の生活」を各自がまとめ、冊子にして互いに読みあうことで、古典文学・文化に興味を持たせるようにしました。
「故郷」(H16)
第33回全日本中学校国語教育研究協議会栃木大会・第47回全関東地区国語教育研究協議会栃木大会における、学習指導案とです。「学びの基礎となる確かな国語の力の育成」-思考力や想像力を高める授業を目指して-という研究主題のもとに、育てたい言語能力を意識した授業を構想し、効果的な学習指導のあり方実践を通して明らかにしようとしたものです。「故郷」を読みとることを通して、言語感覚を磨き語彙量を増やしていくことをねらいとしています。
敬語のはたらき(H13)
 本キットでは、日常生活の言葉遣いについて考えさせる中で、敬語には3種類あることに気づかせるようにしました。また、1つの言葉の尊敬語であってもいくつかの言い回しがあるのでそれをパターンとして認識させ、場や相手に応じてうまく言葉を引き出せることをねらいとしました。
古典に親しむ態度を育てる工夫〜音読中心の学習活動を通して〜(H13)
 このキットは、音読を中心とした学習活動を行うことにより、古文や漢文を理解する基礎を養い、古典に親しむ態度を育てるための展開例を紹介したものです。
クジラの生態を調べよう(H16)
この教材キットには、三省堂「現代の国語 1」の『事実や意見をわかりやすく伝えよう』という単元の中の説明文「クジラの飲み水」(大隅清治著)をもとに、全文読み取り後の発展学習として行った授業の指導案とワークシートを収めています。生徒が興味をもって取り組みそうな課題を五つ設定し、グループで調べ学習を行いました。司書教諭の協力を得て図書室から資料を選び、足りない資料は市の図書館から借りて活用しました。
スピーチをしよう(H17)
 話す聞くの教材。スピーチのテーマ選びから、リハーサル、評価まで、各時間の略案と作業用紙等を網羅した。特に、話し手・聞き手の相互交流を通して、コミュニケーション能力が、育成されるよう配慮した。
ディベートゲーム(H13)
 目的や場面に応じて話したり聞いたりする力を身につけさせるのに、この「ディベートゲーム」は生徒たちが楽しく取り組める教材であると考え、ここに実践例を紹介します。
言語事項を重視した国語科資料集(H17)
ことばの機能に着目し、言語事項を理解や表現にどのように結びつけるかという視点から研究を進めました。
ことばにこだわった授業を合理的かつ系統的に展開するために、言語事項についての基礎知識の解説資料を作成し、そのうえで言語事項を授業の中でどのように扱うか検討して系統表にまとめました。系統表に合わせて作ったワークシートも添付しました。
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