中学校 : 特別活動

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領域別

学級活動(33) 概要を表示する 概要を表示しない

学級活動における「話合い活動」のすすめ(H29)
平成29年3月に公示された学習指導要領では、中学校の特別活動について、学級生活における課題を自分たちで見いだし、解決に向けて話し合う学級活動(1)の内容が一層重視されています。この資料は、小学校段階での指導を踏まえて作成しました。生徒が小学校での経験を生かして、自治的に話合い活動を進めることができるよう、議事の進め方や発言の仕方などを具体的に示しています。
アイスブレーキングと合意形成の方法〜よりよいコミュニケーションのために〜(H20)
教員研修で使用するための指導者向けの資料です。大人同士の研修はもとより、児童生徒への指導にも十分生かせる内容となっています。アイスブレーキングの方法や、合意形成の方法など、コミュニケーションの基本を、参加型の学習形態で学ぶことができます。特別活動のみならず、道徳や各教科の指導においても応用が可能です。もちろん校内研修の資料としてもそのまま利用できます。
不登校対策(H17)
不登校対策に組織的に取り組むため、その組織と運営方法について示しています。
 また、不登校生徒の情報を共有するための個人カルテも載せています。個人カルテは、簡単に記入できるように工夫してあります。
自分のよさ,友達のよさ(H17)
道徳及び学活を指導の核とし、学級経営や教科指導の充実を図りながら、生徒一人一人のよさや可能性を高め合う集団作りを行うことで、生徒の「人権感覚」を養い、高めようとする、また、総合的な学習の時間や学校行事の中で人権を意識した体験活動を取り入れることで、望ましい人間関係を醸成し、自尊感情を育成していこうとする研究の概要と学習指導案。
自分にあった進路を探そう(H17)
 中学3年生を対象として夏休みに行われる一日体験学習への参加をもとに,自分の特性や能力,興味や関心をより一層伸ばして主体的に進路の選択ができる生徒の育成をめざしています。一日体験学習の目的,申込書,調査用紙等について,事前から事後までの流れを考えた資料です。
一日体験学習に関する資料(H17)
 このキットは、中学3年生の高等学校等の一日体験学習に関する資料が収められています。進路指導主事または、3学年の先生が活用できるかと思います。特に、新任の進路指導主事や新しく係となった場合、また期日が迫っている中でもすぐに役立つよう、保護者用通知から引率計画、集計作業、事後指導用アンケートまで、一連の関係する資料をそろえてあります。
教師が変われば学校が変わる(H17)
笠井喜世(かさい よしつぐ)氏によるテトラSをもとに考案したプロジェクト東について紹介したものです。この活動は、班を中心に現状分析・目標設定・実践・評価 及び全体会による共通理解を通し、諸問題への効率的なアプロ ーチの仕方を職員の知恵を結集し創造していきます。
学習の問題点や悩みを解決しよう(H17)
中学3年生は、進路実現に向かう中で、学習に対する不安や悩み、受験への焦りなどさまざまな問題を抱えています。この教材は、それらの悩みを仲間と共に共感的にとらえ、話し合いをする中で解決に向かう前向きな気持ちを育てるためのキットです。事前アンケートをとり、学級の実態を分析した上で話し合いをするので、より自分たちの問題としてとらえやすく、また、相談することの大切さを実感できるようになっています。
進路関係のプリント類(H17)
 今年、初めて進路指導主事を務める中で、前任者の残した資料、前任校での資料、他校の資料など、参考になることが多くありました。そこで、私が今年度使いました資料も、どなたかの役に立つのではと思い、保護者会・高校一日体験学習・県立推薦・面接指導の中からいくつかを抜粋しました。まだまだ工夫の余地があるとも、もっと優れたものをお持ちの方もいらっしゃるとも存じますが、一つの参考になれば幸いです。
人権意識を高め,互いに認めあう心づくり〜道徳・学活を中心に体験活動との関連を図りながら〜(H17)
 このキットは、平成16・17年度に栃木県教育委員会より人権教育研究学校の指定を受け、研究主題「人権意識を高め、互いに認め合う心づくり」を設定して研究実践した内容です。
 様々な体験活動を道徳や学級活動等で生かしながら、人権教育の視点に立った授業の研究に取り組みました。
はたらくとは?職業とは?(H17)
この教材キットは、「はたらくとは?職業とは?」(中学生と進路① 栃木県 実業之日本社)をもとに様々な職業について調べ発表する活動を通して、働くことや職業への興味・関心・理解を深め、職業選択能力や勤労観・職業観の形成に役立てるために授業の展開を図りました。
地域との連携を図った児童生徒の育成(H16)
学校と家庭及び地域社会が適切に連携し、基礎学力及び基本的な生活習慣を身に付け、心豊かな児童生徒の育成を図りました。具体的な数値目標としては,不登校児童生徒の出現率を県平均以下にすること、また、その他の問題行動の減少を図ることをねらいとしました。
生徒指導・教育相談
携帯電話に関するアンケ-ト(H16)
携帯電話の利用状況や、携帯電話に関する意識調査を行うためのアンケートです。本人だけではなく、家庭における携帯電話の利用状況や、携帯電話を利用した問題行動に対する意識調査も含まれています。生徒指導・教育相談・情報教育
テレビ会議システムを利用した授業(H16)
理科・英語・学級活動・生徒会活動等にわたり、TV会議システムを使った双方向授業の実践を紹介しています。TV会議システムを活用し、他校との交流を図ることで、生徒一人一人のコミュニケーション能力を育てることを意図した授業です。
給食活動を見直そう 〜生徒指導と関連を図った学級活動〜(H16)
この教材キットは、生徒指導の留意点をいかしながら自主的・実践的態度の育成を目指した学級活動「給食活動を見直そう」の授業です。三つの機能のうち「自己決定の場を与えること」に焦点をあて、生徒がより主体的に問題解決に取り組むような言葉かけや解決策が見えてくるような助言を与える場を設定しています。
学社連携による薬物乱用防止 〜飲酒・喫煙をなくするために〜(H16)
飲酒・喫煙をなくするために,学社が連携して取り組んできた事例です。「学校での取り組み」「PTAの取り組み」「地域での取り組み」を紹介し,PTA,地域に学校がどのように関わっていったかが分かり,各分野での取り組みを各学校の実態に合わせて,実践することが可能だと思います。生徒指導・教育相談
明るく、生き生きとした学校生活 〜基本的生活習慣の確立を目指して〜(H15)
 この教材キットは、学校の荒れを防ぐためには、生徒指導の基本的生活習慣の確立が必要であるという原点に返って、もう一度生徒を見直してみようという考え方に基づいたものです。前半は、教職員の共通理解を図るためのもので、後半は、常時活動を通しての基本的生活習慣の確立を目指したものです。
中学校進路指導用Web教材「栃木県内高校検索・学習支援システム」(H15)
 この教材は、中学校特別活動における「高校進学の志望校選択」の学習指導を支援するためのものです。国・公・私立や全日・通信・定時制等の項目による検索と、商業系の高校や福祉の勉強ができる高校など学習者の興味・関心による検索ができるよう、検索項目を設けています。また、検索項目の各ページには用語(進路に関する用語)の意味や解説を提示し、進路用語の学習ができるようになっています。
自主的な行動をしよう〜みんなで、もやもや退治!〜(H15)
 この教材キットは、「中学生活と進路①」の中から、【自主的な行動をしよう①…悩みとその解決】を実施するときのものです。クラスの実態に合わせて、アンケートの質問内容を変えたり、授業の進め方(台本)を変えたりできるような柔軟な内容になっています。ロールプレイングの実施などにより、生徒にとっては、友人の悩みも自分のことのように身近に感じられるようです。
居がいのある学校 学んでよかった学校の創造(H15)
 学校現場で生起する問題は、いくつかの要因が絡まり合い、その歪みから生起します。原因や背景は単純な図式ではなく複合的なものであり、教師が日常的に行う観察法や面接法だけでは、生徒の抱える問題を全て把握することは不可能です。本校では、生徒個人個人と学級集団の状態をよりよく理解するために、河村茂雄の開発した「Q−U」を用いて生徒理解に努めてきました。 「教師が変われば生徒が変わる」という考えのもとに取り組み、研究してきた内容について、その実践と若干の成果や今後の課題について紹介します。生徒指導
学ぶための制度と機会(H15)
 1年生において職業調べを実施したことを土台として、高校進学にあたって、自分にふさわしい進路選択が行えるように基礎的な知識を獲得するとともに、進路に対する意識を高めることを目的とした2年生の学級活動の授業です。
妊娠と人工妊娠中絶(H15)
 この教材キットは、中学3年生を対象とした性の指導「妊娠と人工妊娠中絶」の授業の展開を考えたものです。望まない妊娠をしてしまった場合のロールプレイングをもとに、人工妊娠中絶の用具を実際に見せたり、産婦人科医から聞いた医療現場の実際の話を聞かせたりすることで、性に関する正しい知識を身につけ、人間としてどのように生きていけばよいかを生徒一人一人に考えて欲しいと考えました。
中学校進路指導用Web教材「栃木県内高校検索・学習支援システム」(H15)
 この教材は、中学校特別活動における「高校進学の志望校選択」の学習指導を支援するためのものです。国・公・私立や全日・通信・定時制等の項目による検索と、商業系の高校や福祉の勉強ができる高校など学習者の興味・関心による検索ができるよう、検索項目を設けています。また、検索項目の各ページには用語(進路に関する用語)の意味や解説を提示し、進路用語の学習ができるようになっています。進路指導。
共に歩む児童生徒指導の推進(H14)
 この教材キットは、すき間をつくらない指導、生徒が納得する指導というテーマを掲げて取り組んだ中学校における1年間の大まかな生徒指導の具体的実践例です。
スクールカウンセラーと T ・Tにより生徒のコミュニケーションスキルを高めるための工夫(H14)
 生徒に今、必要であると思われるコミュニケーションスキルを高めさせ、より多くの生徒の成長につなげたいと考えました。そこでスクールカウンセラーとの T ・Tによる授業を学級活動の時間を通じて行い、予防的、開発的教育相談の在り方について探るため、T・Tによる利点、連携の在り方での実際の流れ、年間指導計画、指導展開例などについてまとめてみました。
青森市立浪打中学校とのテレビ会議(学級活動)(H14)
 この教材は、第28回全日本教育工学協議会全国大会(栃木大会)の公開授業(学級活動)のものです。青森県青森市立浪打中学校3年生とテレビ会議システムを活用して学級間交流を行いました。交流にあたっては、HTML形式の教材を活用し、学級や学校、地域の紹介を行いました。理科学習指導案、英語学習指導案、学級活動学習指導案
たばこの害について知ろう(H14)
 この教材キットは、たばこの害が人体にどのような影響があるのか、具体的に知らせたいときに有効であると思われます。豚肉を肺の細胞に、ミミズを血管に見立て、実験を行うので、よりわかりやすいと思います。 
小 ・中一貫した教育相談カードの作成と活用(H14)
 生徒指導 ・教育相談の活動は「眼前の児童 ・生徒」から目をそらさないことが大切です。教育相談カード作成のポイント ①子どもの支援について記録 ②単年度の支援について記録
学級活動「主体的な生き方を育てる実践」〜ピアカウンセリングを通して〜(H14)
 この教材キットは、ピアカウンセリングを通して、一人一人がプラス思考をもって、楽しく生活できる学級づくりを目指すための資料です。小さな目標を自分たちで出し合い、それを達成したり、一人一人が今を大切にし、責任ある行動をとれるようにしたりすることが目標です。2人1組になり、お互いがカウンセラーとクライアントの役割を果たします。
東京都立品川ろう学校との学級間交流(学級活動)(H14)
 この教材は、第28回全日本教育工学協議会全国大会(栃木大会)の公開授業(学級活動)で用いたものです。東京都立品川ろう学校と本校の中学1年生間とでテレビ会議システムを利用し、手話や文字を使って学級間交流(コミュニケーション)を図った授業の学習指導案です。
「禁煙教育から始まる薬物乱用防止教室」〜外部講師を招いた学級活動の一方策〜(H13)
 本キットは、「覚醒剤」「ヘロイン」「スピード」「S」「シンナー」「喫煙」等の薬物を誘われたときの心理状態、断るにはどうすればよいのかをロールプレイングを通して、生徒に実感させる目的で授業を構成しています。
読書に誘う試み(入門編)(H13)
 本事例は、普段の授業 ・短学活、朝の読書などで活用が考えられる「楽しい本との出会い」という本の紹介を示したものです。
読書活動〜完成と情操を育てる朝の10分間読書を中心とした読書活動〜(H13)
 このキットでは、「朝の10分間読書」「それを支える諸活動」を行なう一方法を示しています。

生徒会活動(10) 概要を表示する 概要を表示しない

エイズメッセージキルトをつくろう(H17)
エイズ教育活動の一環として、生徒会が活動主体となり、P・C・A(ピア・カウンセリング・アクティブ)委員会とタイアップし、毎年行っているエイズメッセージキルトの製作を紹介したものです。
活発な図書委員会活動(H17)
 図書委員会の活動を、従来の活動のままでよしとせず、より、生徒の自主的かつ積極的な活動にしていきたい、との思いから、多くの学校で取り入れている「朝の読書」
において、その全ての取り組みを、図書委員で行ってみました。
また、三年生で、給食時に読み聞かせを行ったり、「読書紹介」をかいて、図書室の掲示板に飾ったりという活動を取り入れた結果、生徒にも教師にも大変好評で、読書推進につながりました。ぜひ、参考にしてください。
小規模校の特性を生かした生徒会活動の実践(H16)
このキットでは、特別活動の中でも特に生徒会活動について紹介しています。小規模校ならではの特徴的な活動として、グッドコミュニケーションキャンペーン、ボランティア活動、学校祭、球技大会を、年間活動計画の中から抜粋しました。全ての生徒が学年の枠を超えて活動できる工夫が複数盛り込んであります。
生徒主体のホ-ムペ-ジの運営(H16)
ホームページの更新を(各行事の部分)を委員会活動の一つに位置づけ、生徒が主体的に取り組めるように計画実践してきた活動の様子をまとめたものです。自分たちが制作したものが世界に発信されることで様々なアイディアが出されるようになり、充実した運営が行われるようになりました。情報教育の内容。
生徒会活動と総合的な学習の時間の関連を図った実践事例(H15)
 この教材キットは、「福祉活動と総合的学習の時間の関連を図った実践事例」についての参考事例です。このキットでは、総合的学習の時間に生徒たちが「福祉」「環境」について調査し、学び、報告し合う過程に、生徒会と福祉委員会による活動との相互関係を持たせることにより、生徒が身につけた知識や関心に実践の場を与え、福祉活動に進んで取り組んでいこうとする気持ちを育てようとした活動に用いた計画書やワークシートを掲載したものです。
読書から表現活動へ〜校内しおりコンクール〜(H15)
 この教材キットは、図書委員会が中心となって毎年実施している「校内しおりコンクール」の作品作成にあたっての手引き(教師用、生徒用)と実際に生徒が作った作品を載せたものです。
生徒総会の充実を目指した生徒会活動(H14)
本キットでは、生徒総会を充実させるための取り組みを紹介します。より多くの生徒が積極的に参加する生徒総会を目指した実施計画と事前、事後アンケート、総会の細案などをおさめました。
地域社会に開かれた学校行事の実践(H14)
 このキットは、生徒会が中心となり、学校の多目的空間を生かして行っている各種集会について紹介しています。その中でも今年度の実践の中で、地域社会に開かれた行事として代表的な3つを取り上げて紹介しています。
「わたしたちにできることは」(H14)
 川の清掃美化活動という生徒会主催の学校行事の活性化を目指し、生徒が主体的に取り組むための学級活動の授業を掲載しました。実践にあたっては、構成的エンカウンターの技法を取り入れつつ、生徒がリーダーとなって行うピア ・サポートの形態を取った授業の展開を図りました。
「地域と学校の連携により郷土愛をはぐくむ『ふるさと委員会』活動」(H13)
 本キットは、生徒会活動の中の委員会活動において、学校と地域の連携を基盤として成立している、郷土芸能活動を紹介しています。紹介するふるさと委員会の活動は、生徒会組織の中でも特徴ある活動を展開しています。

学校行事(8) 概要を表示する 概要を表示しない

学校が元気になる生徒指導−積極的な生徒指導を展開するための組織づくりと生徒指導主事の役割−(H17)
「荒れる学校」と「荒れない学校」の差はどこから来るのか。生徒指導組織の善し悪しで学校の方向性は変わる。職員間の人間関係を高め、力のある組織にしていかなければならない。学級担任への支援も含めて、学校のリーダーとしての生徒指導主事の役割、心構えを、自身の体験をまじえて紹介する。
特色ある学校行事「茶臼岳強歩」〜教育目標と関連した学校行事の企画・運営(H17)
「茶臼岳強歩」は、学校教育目標と関連して企画・立案されたもので、全校生徒で学校から茶臼岳の頂上を目指して歩くという学校行事です。この教材キットでは、平成17年度に実施された第1回茶臼岳強歩の企画から運営までを紹介しています。
望ましい人間関係を目指す楽しい学校づくり(H16)
楽しく魅力ある学校を創造するために特色ある学校行事、自主的な生徒会活動、地域の人々とのボランティア活動を行いました。また、「アンケート方式によるQ-U」テストを全校を挙げて実施し、その分析により母体である学級の人間関係をよりよい方向へ導く実践を行いました。その結果、中学校が活性化し、特に運動部の活躍に目覚しい成果を得ることができました。
特別活動と総合的な学習の時間(環境)との関連を図った実践事例 〜勤労生産・奉仕的行事を通して〜(H16)
この教材キットは、「共感的な人間関係を育てること」と「自己存在感をもたせるこ」の生徒指導の二つの留意点を活かした実践事例です。「講演会」と「クリーン作戦」という地域の特性を活かした学校行事です。
生徒の内面を高める生徒指導 〜全校集会による学校づくりについての一考察〜(H15)
 この教材キットは、荒れた学校を再生した後の生徒指導として一つの方法として、全校集会を通して、生徒に愛校心や規範意識を植え付ける方法を紹介したものです。
教師が変われば 子どもが変わる 〜学校再生にむけて〜(H15)
 この教材キットは、『荒れ』から立ち直るために、生徒を変える前に教職員の意識改革を実践したものです。前半は、『荒れ』のときの現状と教職員の自己評価をしたもので、後半は、『荒れ』から立ち直るために年度ごとに実践しまとめたものです。
大人が変わらなければ子どもは変わらぬ(H14)
 この教材キットは、中学校生徒指導上の様々な問題を抱え、荒れた学校がどう取り組んでいるかの例です。子どもを変えるのは親であり、親を変えるには教師が変わらなければなりません。つまり、子どもを変えるにはおとなが変わらなければならないのです。教師や学校が変わらなければならない具体例が示されています。
「心を育てる社会体験活動の実践」〜マイ・チャレンジ゛事業を通して〜(H13)
 平成12年度県中教研生徒指導 ・教育相談研究発表会において発表したものをまとめたものです。マイ ・チャレンジ体験学習の活動の様子、また学習を通しての生徒や保護者の意識の変容、受け入れ事業所の意見、教師の反省等が収められています。あわせて、平成13年度のマイ ・チャレンジ体験学習の実施計画等も収めました。

複数領域(23) 概要を表示する 概要を表示しない

本校のボランティア活動について考えよう 〜地域での実践を通して〜(H16)
この教材キットは,道徳教育や他の教育活動との連携を図った指導や,地域との連携を深めながら福祉活動やボランティア活動を行うことを通して,自主的・実践的な態度や社会性の育成を図ろうとした授業です。まずは身近なことからできる,または実際に学校で行われているボランティア活動について話し合わせ,ボランティア活動の基本的性格やその意義について理解させ,よりいっそうの活動への意欲づけをしたいと考えます。
啓発的な体験を生かした進路指導(H16)
学級活動においての進路指導を、校内体制、進路学習題材系統図の作成、使用教材の検討、進路カードの開発、マイチャレンジ、勤労観の育成を目指した学校林活動、立志式記念行事などを例示しながら研究を行ったものをまとめたものです。
この研究は、平成16年11月5日に実施された、第30回関東甲信越進路指導研究神奈川大会の分科会で提案したものです。  
体験活動を積み重ねる学習計画(H16)
この教材キットは、平成16年7月28日に東京で行われた第53回進路指導研究協議全国大会の第7分科会で発表した「総合的な学習の時間を利用して夢と希望を育てる計画と実践」の資料をもとに作成したものです。「地域」という柱をもとに3年間の体験活動を積み重ねる中で、自己を見つめ直し、将来への夢や希望を育てていこうとする試みのひとつとして第1学年から第3学年までの3年間の総合的な学習の時間を利用して、社会体験活動を計画・実践したものです。その中の各学年の指導計画と実践内容、成果と課題を掲載しました。
自己理解にもとづいた進路計画 〜自分を知ろう・職業を知ろう〜(H16)
中学生が将来の職業を考え,自分の進路計画を立てる際に,自己を理解するための活動をワークシート形式で作成したものです。自己理解を深めるために,自己評価と友人からの評価を比較することによって,より客観的な自己診断を行い,職業適性を判断するようになっています。単元の展開の中で,何度か診断の往復を行ったり,保護者や教師の診断を加えたりして,さまざまな視点から自分への理解を深める活動で構成されています。
自己指導能力の育成を図る三つの留意点を生かした五つの実践事例(H16)
この教材キットは生徒指導の自己指導能力の育成を図る三つの留意点を生かした五つの実践事例です。(1.あいさつ運動 2.スローガンの設定3.球技大会 4.学級旗 5.生徒会だよりの発行)生徒会活動の体験を通して生徒が生き生きと活動できる実践事例(計画書アンケートなど)を紹介しています。 
個を生かす進路学習シ-ト(H16)
進路学習において、自分の考えを振り返ることはたいへん大切なことです。そこで、1学年から3学年まで自分の考えを積み重ねていく学習シートを作成しました。 生徒の言葉や意見を大切にしながら、学校の実態、学級の実態に合わせながら活用してほしいと思います。
自己理解と進路希望の関係(H15)
 この教材キットは、中学生の自己理解の度合いと職業価値観や進路意識の関係をアンケート結果から考察したものです。将来、就きたい職業が決まっている生徒と決まっていない生徒のグループに分け、両者の違いを職業観や自己理解の度合いで比較しました。また、生徒は自分のどういった部分を理解し、また知りたいと思っているのかなどについても集計してある。
きみにむいている職業は(H15)
 このキットは、2年生で自己理解を深めるとともにそれが職業とどのように結びつ いていくのかを簡単に扱った教材です。十分に完成しているとはいえませんが、「自己理解」に関わる授業を生徒が望んでいるという調査結果もあり、「自己理解」を深める上で、また自分に適した職業を考える一助となればと考えました。
進路情報の活用能力を高める工夫(H15)
 この教材キットは中学生の自己理解の度合いと職業価値観や進路意識の関係をアンケート結果から考察したものである。
 将来、就きたい職業が決まっている生徒と決まっていない生徒のグループに分け、両者の違いを職業観や自己理解の度合いで比較してみた。また、自己理解については生徒は自分のどういった部分を理解し、また知りたいと思っているのかなどについても集計してある。
「黒羽音頭トランスバージョン」を通した子どもとのふれあい(H15)
 地元の盆踊りで使われている音楽を編曲して、子どもたちが楽しく踊れるようにしました。振り付けを考える過程で、子どもたちと創意工夫したりふれあいを通して生徒理解に役立たせたりする内容であす。CD作成までの流れと、振り付けが完成するまでのこと、成果と課題を掲載しました。
人権を尊重し、ともに生きようとする生徒の育成(H15)
 本キットは、平成13・14年度に栃木県教育委員会より人権教育の研究学校指定を受け、研究主題「人権を尊重し、ともに生きようとする生徒の育成 〜道徳・学級活動を中心とした人権教育の取組〜 」を設定して研究実践した内容です。本校としての「めざす生徒像」、その達成のための「育てたい能力・態度」を設定して実践してきました。研究の概要、指導案等が載せてあります。
進路指導の基礎 ・基本(H14)
 この教材キットは、新学習指導要領実施に伴い、中学校の進路指導を学校独自の考えで見直し、そのポイントを学級活動、職場体験学習においてまとめた内容です。
働く人々に学ぶ(H14)
 この教材キットは、職場に対する視野を広めさせ、職業を仕事の内容からとらえさせるものです。また職業選択の基礎を理解させたり、望ましい職業観を育てることをねらいとした授業展開例です。
保護者 ・地域 ・関係諸機関の連携の工夫(働く人々に学ぶ)マイチャレンジ(H14)
 この教材は、「地域の人々との触れ合いの中で自己の生き方を見つめさせる進路体験学習」というテーマのもとに、平成12年度から平成13年度にかけて、パイロット校として取り組んだ「マイ ・チャレンジ推進事業」の内容をまとめたものです。
豊かな心を持ち、自ら考え、行動できる生徒の育成(H14)
 この教材キットは生徒指導の3機能に視点をあて、教育活動全体を見直し、次の4研究部を設定して研究に取り組んだ実践例です。    
共に生きる生徒の育成を目指して(H13)
 人権教育と強くむすびついた生徒指導を進めるにあたって、世界や国内の流れを確認し、人権意識の捉え方を見直してきました。また、実際の授業での基底的な指導の在り方 ・総合的な学習の時間や学校行事での取り組みについて紹介します。
「特別活動全体計画(例)及び特別活動評価補助簿(例)」(H13)
 特別活動主任として、年度はじめに「特別活動全体計画」を作成するときの作成例です。学級活動、生徒会活動、学校行事の各領域の関連とバランス、また他教科との関連を、プリント1枚にわかりやすくまとめることにしました。
職場体験学習発表会の指導法の工夫(H13)
 中学校3年間の進路指導の目指すところは、生徒が自己の進路を自分自身の問題として受けとめ、自分自身で解決する過程を通じて自己の意志と責任において将来の進路の選択 ・決定する能力 ・態度を身につけるように指導 ・援助することです。ここでは、家庭 ・地域との連携 ・協力のもとに実施される職場体験学習について紹介します。
地域ぐるみの職場体験学習(H13)
 中学校3年間の進路指導の目指すところは、生徒が自己の進路を自分自身の問題として受けとめ、自分自身で解決する過程を通じて、自己の意志と責任において将来の進路を選択 ・決定する能力 ・態度を身につけることができるよう指導 ・援助することです。ここでは、家庭や地域との連携 ・協力のもとに実施した職場体験学習発表会の活動について紹介します。
「ボランティア活動を知る」〜ボランティア活動について考えよう〜(H13)
 このキットは、生徒会が中心となって行っているクリ−ンアップキャンペ−ンを軸に、学級活動と生徒会活動、道徳との連携を図った学習活動で、1年次 ボランティア活動を知る 2年次 ボランティア活動への参加 の2年分の実践記録を掲載しています。
地域の人材を生かした学級活動における進路指導(H13)
 中学校3年間の進路指導の目指すところは、生徒が自己の進路を自分自身の問題として受けとめ、自分自身で解決する過程を通じて、自己の意志と責任において将来の進路を選択 ・決定する能力 ・態度を身につけることができるよう指導 ・援助することです。ここでは、1年生の「これからの自分について考える」学習として、夏休み中に実施した職場見学の発表会を実施し、さまざまな職業の内容について知るとともに、社会人先生を招き、先生が現在の職業に就くまでの過程をお話しいただいて、これからの進路計画を立てる際の参考にさせるための学習
進路指導講話の実践事例(H13)
 中学校3年間の進路指導の目指すところは、生徒が自己の進路を自分自身の問題として受けとめ、自分自身で解決する過程を通じて、自己の意志と責任において将来の進路を選択 ・決定する応用力 ・態度を身につけることです。その実行のために教師がどのような指導援助を行うかが大きな意味を持ちます。ここでは、地域との連携 ・協力のもと、地域の人材活用の例として、本校が実施している人生講話及び福祉講話の例を紹介します。
「ボランティアバンク」(H13)
 学校独自のボランティアバンクを設立し、生徒の興味 ・関心にあわせたバンクに生徒全員が登録し、一人1ボランティアを目指した活動です。学校創意の時間を中心に活動を展開しているが、土曜日の午後や、日曜日の活動にも生徒は積極的に取り組んで、思いやりの心を育んでいます。
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