中学校 : 総合的な学習の時間

操作説明(表示する)

領域別

概要を表示する 概要を表示しない

マイプラン学習 ・発表会(初稿H14)(R1)
生徒が自己の興味 ・関心に基づく課題を自由に設定し追究する学習活動に用いるワークシート等を紹介しています。
総合的な学習の時間の計画と実践例(初稿H14)(R1)
総合的な学習の時間を実施するにあたり、「全体計画」を実際の授業にどのように反映させていくかの一例を紹介してものです。全体計画から授業までの流れを一つの形にしました。
全体計画及び実践例(初稿H14)(R1)
全体計画及び生徒が課題追究活動を行う際のワークシート等を紹介しています。
地域人材を生かした総合的な学習の時間等の展開(初稿H14)(R1)
 自らの生き方を探せることが一人一人の理想的な進路設計に有効であると考え、「総合的な学習の時間」のメインテーマとして、『生き方学習』を掲げました。第1学年では、今日的課題とされる「福祉 ・情報 ・環境 ・国際理解」の4分野の学習を通して、基礎的な学習スキルの習得をめざし、第2学年では、「地域に生きる自分探し」をテーマとして、生徒が生活する地区を中心に生徒が各自興味 ・関心に応じた課題を設定し、その解決をめざす課題解決型学習を計画しました。
動画編集(H20)
ムービーメーカー6.0を活用しての、動画編集のテキストをダウンロードできます。課題研究等で生徒が発表資料を作成するときに、このテキストを見れば簡単に習得できます。
キャリア発達を促す啓発的経験(H17)
 この教材キットは,平成17年11月11日に行われた第31回関ブロ千葉大会の,第3分科会「総合的な学習の時間」で提案した「総合的な学習の時間における,キャリア発達を促す事例について」の資料をもとに作成したものです。
 県南地区の規模と地域性の異なる中学校3校における,キャリア発達を視点においた,総合的な学習の時間を中核とした啓発的経験の実践事例を紹介したものです。
泉タイム1年の取り組み(H17)
1年生の総合的な学習の時間の取り組みです。福祉活動では「アイマスク体験」・「手話講座」・「点字講座」・「高砂荘との交流」などを行いました。スキル学習では「図書館の利用の仕方」・「礼状の書き方」・「インターネットの使い方」・「インタビューの仕方」などを行いました。評価についてもワークシートなどを工夫して取り組みました。
「自分発見」の総合的な学習の時間(H17)
真岡市では、市全体で取り組んでいる「長期宿泊体験(自然教室)」での活動を「総合的な学習の時間」で行うこととしてあります。そのため全学年とも「核となる活動」は「自然教室」での活動ということになります。
 そこで、本校では第1学年が「郷土の中の自分」第2学年が「社会の中の自分」第3学年が「世界の中の自分」ということでテーマを設定し、総合的な学習の時間に取り組んでいます。その指導と評価についての参考例を示したものです。
自分のよさ,友達のよさ(H17)
道徳及び学活を指導の核とし、学級経営や教科指導の充実を図りながら、生徒一人一人のよさや可能性を高め合う集団作りを行うことで、生徒の「人権感覚」を養い、高めようとする、また、総合的な学習の時間や学校行事の中で人権を意識した体験活動を取り入れることで、望ましい人間関係を醸成し、自尊感情を育成していこうとする研究の概要と学習指導案。
全体計画と各学年年間指導計画(H17)
学校教育目標や学校経営方針に基づき、指導上の問題点や課題を考慮し、その具体策を組み込んだ全体計画を作成し、特に、評価規準、支援の手立て等を評価計画の中で工夫し、「総合的な学習の時間」で必要不可欠な校外学習の実施手順などを示した。また、各学年の年間指導計画の中では、2〜3単位時間ごとに学習段階、指導のねらい、学習内容・学習活動、学習形態、評価規準・評価方法と教師の支援、他領域との関連などを示した。
地域の活性化をめざす総合的な学習の時間(H17)
 「栃木県中学生・高校生による体験学習発表コンクール」で入賞した発表に至るまでの諸計画です。
 3年間を見通した計画的な学習の中で、自主的主体的に活動する力を高めていきます。そして、3年生になると、生徒中心に計画し、地域に出かけ、調査研究し、まとめ、発表するようになっていきます。そこまでの計画・活動例でお役に立つところがあれば、参考にしてください。
地域との連携を図った児童生徒の育成(H16)
学校と家庭及び地域社会が適切に連携し、基礎学力及び基本的な生活習慣を身に付け、心豊かな児童生徒の育成を図りました。具体的な数値目標としては,不登校児童生徒の出現率を県平均以下にすること、また、その他の問題行動の減少を図ることをねらいとしました。
生徒指導・教育相談
総合的な学習の時間における職場体験学習(H16)
このキットは、総合的な学習の時間において、さまざまな職業を知るというテーマのもと、職場体験学習を実施した際の計画及び指導内容をまとめたものです。全体の運行計画及び事業所への依頼・保護者への案内例を収めました。また、実際の指導で事業所の方に配慮していただくことや、生徒への指導すべきことについて、使用した文書を収めました。
望ましい人間関係を目指す楽しい学校づくり(H16)
楽しく魅力ある学校を創造するために特色ある学校行事、自主的な生徒会活動、地域の人々とのボランティア活動を行いました。また、「アンケート方式によるQ-U」テストを全校を挙げて実施し、その分析により母体である学級の人間関係をよりよい方向へ導く実践を行いました。その結果、中学校が活性化し、特に運動部の活躍に目覚しい成果を得ることができました。
調査の仕方・まとめ方・発表の仕方を学ぼう(H16)
総合的な学習の時間における問題解決学習の進め方やスキル学習の一環として取り組んだ単元の実践事例です。新聞形式でまとめを行う際の新聞作成のポイントや留意事項を指導するためにどのような流れで授業を行ったか、また、プレゼンテーションソフトの使い方を学ばせるための授業の流れについて,指導案を中心に掲載しています。また,単元全体の授業の流れも分かる指導案となっていますので、参考になる点もあるかと思います。
「自己をみつめる力を育くむ総合的な学習の時間」〜異学年・コミュニティ〜(H16)
総合的な学習の時間の中で、「自己を見つめる力」を身に付けさせるために、異学年集団による学習の展開を考えました。その中で他者を多いやる気持ち、互いに認め合う気持ちを醸成しながら、改めて自分の良さに気付けるよう自己評価の在り方を工夫しました。
アイヌの方から学ぶ(H16)
アイヌの方の講演を軸とした中学校の総合的な学習の時間の単元の一部を紹介しています。担任による現代の人権問題を考える授業とアイヌの方に授業をやってもらった実践例です。生徒が、現代社会の人権問題を考えるとともにアイヌ文化に直接ふれ、「アイヌ」との最初の出会いが明るいものとしてイメージされることを意図した授業です。アイヌの方の講師派遣のための連絡先も掲載しました。
学社連携による薬物乱用防止 〜飲酒・喫煙をなくするために〜(H16)
飲酒・喫煙をなくするために,学社が連携して取り組んできた事例です。「学校での取り組み」「PTAの取り組み」「地域での取り組み」を紹介し,PTA,地域に学校がどのように関わっていったかが分かり,各分野での取り組みを各学校の実態に合わせて,実践することが可能だと思います。生徒指導・教育相談
人権意識を高め、自他のよさを見つけ、尊重し合う生徒の育成(H16)
このキットは、平成15・16年度に栃木県教育委員会より人権教育研究学校の指定を受け、実践した内容です。本校生徒の実情に基づき、人権意識を高めたり、自尊感情を高めたり、自他のよさを見つけ表現する場を創造したりする方法を模索してきました。研究の概要、実践資料、学習指導案などが載せてあります。
「自分探し」一人で行う職場体験(H16)
職場体験、マイチャレンジについてです。特色は、一人一事業所で行うということです。計画、連絡、実行、発表とすべて一人で行います。ねらいは2つあります。友達に頼ることなく、一人で計画から実行まで行ってほしいということ。知らない大人との会話を通して、コミュニケーションの仕方を考えてほしいということです。自分の知らない集団に入って、一人でもたくましく生きてほしいのです。
魅力的な個人研究発表会のために(H15)
 この教材キットは、本発表のために、教師が共通理解を図りながら同一歩調でゼミ形式の授業を進めることをねらいとしています。ゼミ担当用レジュメ及び生徒のための自己評価用紙などが収録され、2学期以降の毎回の授業を計画的かつ円滑に進めることができるようにしました。総合的な学習の授業で悩んでいる教師に救いの手をさしのべてくれるものです。
福祉について考えよう(H15)
 この教材キットは、「総合的な学習の時間 」を研究課題として取り上げ、研究を進めてきた成果を基に、各学年が取り組んできた内容をまとめたものです。道徳との関連を図り、福祉施設に行ったりデイサービスに参加したりして高齢者や障害者と交流することにより、生徒一人一人が高齢者や障害者と積極的にかかわり合うことができるようにしたいと考えて取り組んだ、第3学年の実践です。
環境(H15)
 この教材キットは、総合的な学習の時間に扱うテーマを[環境]として、中学校1年生を対象に授業を進めていく指導計画とワークシートです。指導計画では、1年間をユニット1、2、3、4の大きく4つの期間に分けています。ユニット1 課題発見のための活動。ユニット2 課題解決のための活動。ユニット3 課題解決までの過程を含めたまとめ。ユニット4 事故の課題の確認とそれの解決を進めていく時間
総合的な学習の基礎になる学び方学習(H15)
 この教材キットは、中学校で学習する「総合的な学習の時間」の基礎になる学び方を、7つの項目に分けたものです。それぞれの項目について、生徒は2時間をかけて学習します。教材として、東京法令出版の総合的な学習「ガイド&スキル」というテキストを使用しています。テキストには26の項目がありますが、本校ではその中から7つを選び学習させています。テキストを参考にしながら、クラスごとに授業を行っています。
異世代との共生について考えよう(H15)
 この教材キットは、「総合的な学習の時間 」を研究課題として取り上げ、研究を進めてきた成果を基に、各学年が取り組んできた内容をまとめたものです。幼稚園や保育所に行き幼児と交流することにより、幼児への理解を深め、一人一人が幼児と少しでも積極的にかかわり合うことができるようにしたいと考えて取り組んだ第2学年の実践です。
情報活用能力を育てる国語の授業(H15)
 生徒の情報活用能力の育成を目指しています。百科事典の説明を出発点に、図書室の資料(図書・新聞の切り抜き・VTR・インターネット資料)を活用し、収集した情報を整理し、「ヒートアイランド現象」と「障害者スポーツ」について説明を書き換えるという授業を構想しました。この授業と同日に行われた総合的な学習の時間に、地域人材を活用した読み聞かせ学習と、市立図書館を利用した調べ学習の実践も入っています。
働く人の姿を見学しよう(H15)
 この教材キットは、「総合的な学習の時間」を研究課題として取り上げ、研究を進めてきた成果を基に、各学年が取り組んできた内容をまとめたものです。職場体験学習を行い、自分の身近な人々の働く姿を通して職業に対する理解を深めたいと考えて取り組んだ第1学年の実践です。
小 ・中一貫した教育相談カードの作成と活用(H14)
 生徒指導 ・教育相談の活動は「眼前の児童 ・生徒」から目をそらさないことが大切です。教育相談カード作成のポイント ①子どもの支援について記録 ②単年度の支援について記録
学び方(スキル学習)実践例(H13)
 総合的な学習の時間において、情報(問題)収集 ・加工 ・処理する力は問題を解決し、生きる力に結びつける重要な「スキル学習」です。ここでは、「環境」の中の「水」というテーマに絞って、情報収集の手段(インターネット ・学校、公立図書館の書物 ・関係機関(人)へのアポ、インタビューの仕方 ・実地調査)を行い、加工(模造紙、紙芝居、プレゼンテーション)し、処理(発表)するような支援案が書かれてあります。
フラッシュ(動画作成ソフト)の活用(H13)
 本キットは、FLASHの操作マニュアルに関するWeb資料です。
校内LANの有効活用と情報モラルの育成(H13)
 本キットは校内LANについて、校内LANの有効性と構築時における提言をまとめたものです。校内LANの具体的な活用例を紹介しています。また、理科、社会、総合的な学習の時間における情報教育の体系を示しています。
共に生きる生徒の育成を目指して(H13)
 人権教育と強くむすびついた生徒指導を進めるにあたって、世界や国内の流れを確認し、人権意識の捉え方を見直してきました。また、実際の授業での基底的な指導の在り方 ・総合的な学習の時間や学校行事での取り組みについて紹介します。
人間理解、人間関係学習(H13)
 「総合的な学習の時間」において、「生きる力」の育成を目指した、「人間理解」「人間関係の構築」のための学習の一方策として利用することのできる指導案です。「ニュー ・カウンセリング」、「ピア ・サポート ・プログラム」の導入を図ることで、「人間理解」「人間関係学習」がより効果的に培われると考えています。
「心を育てる社会体験活動の実践」〜マイ・チャレンジ゛事業を通して〜(H13)
 平成12年度県中教研生徒指導 ・教育相談研究発表会において発表したものをまとめたものです。マイ ・チャレンジ体験学習の活動の様子、また学習を通しての生徒や保護者の意識の変容、受け入れ事業所の意見、教師の反省等が収められています。あわせて、平成13年度のマイ ・チャレンジ体験学習の実施計画等も収めました。
Total:073111 Today:006 Yesterday:038