高等学校 : 理科

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生殖と遺伝(H18)
 小・中学校の理科指導との円滑な接続という視点を重視しながら、遺伝分野の指導の工夫・改善に取り組み、その成果を事例1、2にまとめたものです。  事例の1は、実際の指導場面では時間的な制約から扱いが不十分になりがちな植物の生殖に関する比較的平易な観察・実験を取り上げて、生徒が遺伝の学習に取り組む必然性を実感できるような教材の工夫を試みました。  事例2は、モデル化された染色体の模式図の意味を再確認させるだけでなく、立体的な模型を操作させるなどの工夫を試みました。  また、形質、染色体、遺伝子の関係を実感させるための教材作成用資料、教師指導資料もあわせて作成しました。"
授業で使えるアニメーション 化学編(H16)
この教材キットは、フラッシュを使って作成した化学分野のアニメーション集です。生徒がイメージをつかみにくいところを中心に作成しました。。また、アニメーションを利用して、ステップバイステップで説明すると、定着が良かったようです。また、生徒に自由に扱わせ、復習で利用させましたが、好評でした。
 Html形式のファイルを開けばInternet explorerで見ることができます。基本的に赤ボタンが「進む」、緑ボタンが「戻る」です。
生物と環境(H18)
 これは、植物と環境に関する内容を取り上げた二つの事例です。生徒の主体性を引き出して、生徒の探究的な思考過程を重視する指導を実践するために、次の三つのポイントに着目しました ○ 中・高の関連を生かす   ○ 観察のスキルを高める   ○ 生徒の応答を生かす 各事例は生徒用のワークシートを用いた学習活動の流れにそって展開の概要を示しました。また,事例ごとに工夫・改善のポイントを示して、新たな素材を取り上げ教材化する際の考え方をまとめてあります。"
授業で使えるアニメーション 物理編(H16)
この教材キットは、Flashを使って作成した物理関係のアニメーション集です。生徒が物理現象に関するイメージをつかみにくいところを中心に作成しました。また、アニメーションを利用して、ステップバイステップで説明すると、定着が良かったようです。また、生徒に自由に扱わせ、復習で利用させましたが、好評でした。
 Html形式のファイルを開けばInternet explorerで見ることができます。基本的に赤ボタンが「進む」、緑ボタンが「戻る」です。
カードゲーム「モル」(H18)
楽しく遊びながら物質量の計算に慣れ、理解を深めることができるカードゲームです。カードゲーム「UNO」とほぼ同じルールで、4〜5名で遊ぶことができます。
電解質水溶液の電気分解(H22)
①電解質水溶液に通電したときに電極上で起こる現象に関して、電解質や電極の違いによって生じる反応の違いを的確に捉えられるようにするための演示実験。②ある電解質水溶液の電気分解の実験について、実験結果を予想し、それを検証するための実験方法を考え、協議し、実験計画を生徒自身の表現方法でまとめた上で実践させる形式の生徒実験。
手のひらで吸熱反応を実感する(H18)
炭酸水素ナトリウムとクエン酸を手のひらの上で反応させ、吸熱を実感する実験です。安全かる簡単に実験できます。
物質量の指導法の工夫(H16)
物質量の指導法の工夫(1)  事例で取り上げた内容は、「物質量の導入の部分」である。生徒が高校の化学ではじめて触れることになる単位「mol」について、教室での授業でどんな工夫ができるかを検討しました。  以下の点について学習指導の工夫・改善を行い、3つの展開を作成しました。  ①1molあたりの粒子の数をイメージできる事例を挙げた。→展開1  ②「mol」という単位は、「粒子の個数の1集団」であることに慣れ  るために、「mol」のあとに「個」をつけ、「mol個」と表現する。  →展開2  ③生徒が興味を示すような「ある膨大な数・量のまとまりを1集団と考  えると便利な例」を挙げた。→展開3 物質量の指導法の工夫(2)  この事例は、原子・分子・イオン等の「粒子の数」を生徒にイメージしやすくするための、板書の表現方法の工夫・改善を図ったものです。
分子と共有結合(H23)
 科目「化学基礎」における小単元(小項目)「分子と共有結合」に関する指導事例。①分子からなる物質の分子の形と物質の性質との関係について、分子模型などを活用しながら考察させる探究活動(演習・実験)。②炭素の同素体の模型をケント紙と発泡スチロール球等で作製し、共有結合の結晶の特徴や、分子と結晶の違いを考察させる生徒実験。
分子の大きさを測る(H16)
 水面にステアリン酸の単分子膜をつくり、ステアリン酸の分子の大きさを測定する実験を中心にして、そこに科学史の視点を加えた演示実験や読み物など加えた事例です。ステアリン酸などの単分子膜の厚さの測定は、以前中学校で行われていたものです。
 生徒にいきなり単分子膜の測定実験をさせずに、科学史の視点を入れた質問や読み物を入れ、測定の原理や計算の結果の意味が生徒により理解しやすい構成にしました。
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