高等学校 : 家庭

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2020年02月26日 多様化する消費者問題
悪質商法のシナリオ作成やロールプレイを通して、販売者や消費者の立場それぞれの視点を捉え、悪質商法の特徴や消費者被害の未然防止について考えることができます。
2019年03月26日 環境に配慮した衣生活をつくる
衣生活への関心を高める課題を通して、衣生活について自分の考えをもち、対話を通して多様な考え方を知ることで、よりよい衣生活を模索することができるように工夫しました。また、衣生活と被服を取り巻く現状について、消費者や企業など様々な角度から考えることを通じ、自己の衣生活の課題を見つめ、装うことを楽しみながらも、環境負荷の少ない衣生活について考えをもつことを目標としました。
2019年03月26日 「和食のよさ」を考えよう
生徒たちが自分の食生活について振り返るために、クラスメイトとの対話を繰り返すことで、食生活に対する多様な考え方を知る授業実践を行いました。「和食のよさ」について考え伝える活動を通して、日本の食生活の変遷から現代の食生活の問題点を知るとともに、生涯を通して健康に過ごすための食生活に課題意識をもてるようにしました。
2018年04月28日 個人の消費が世界に与える影響について考える
ファストファッションをキーワードとして、個人の消費が世界経済や環境に与える影響に気づき、自立した消費者として持続可能な消費をするために、自分はどう行動すべきかを考えさせることをねらいとしました。 グループワークを通して、エシカルやフェアトレード商品の購入方法など、生徒が具体的に考える場面を与えることにより、生産者や企業、消費者それぞれの立場、社会のしくみを理解させ、消費者として何ができるか、何をすべきか、実践できる身近な具体策を考えさせました。
2017年08月13日 子どもを育てる〜親の視点に立ち子どもを育てることについて考える〜
子どもを育てていく立場としての親(保育者)の視点に立ち、子どもを育てることについて具体的に考え、子育てのイメージを広げ、子育て環境としてのよりよい姿を考えることを目指した。そのために、子育て中の方のインタビューを用いてイメージを広げ、夫婦間の協力や子どもをもつ家族の環境について、グループで協議し考えをまとめていく過程の中で生徒の思考を深めさせることを試みた。
2017年08月13日 食生活をつくる「食事の計画と調理」〜環境に配慮し災害時でも家族の健康を守る食生活を考える〜
もし近隣で災害が発生した場合には、食生活分野で学んだ知識と技術を生かして、生徒たちに家族や地域を支える主体となってもらいたい。そのために、備蓄食品を利用しての献立作成及び調理実習を実施した。並行して、市町や県の防災に関する資料等から災害時の対応やそのための備えについて学んだ。これらを通して、いかなる時でも食生活を自ら管理する意識を高め、そして、一人一人が家族や地域を支える主体となることに気付かせたい。さらに、日頃から災害に備える態度を養うことを目指した。
2017年08月13日 食生活をつくる「これからの食生活を考える」〜環境に配慮し災害時でも家族の健康を守る食生活を考える〜
食生活分野における「環境に配慮した取組」の中で、「災害時の調理(炊飯)」について実験を交えた授業を行った。そこから災害時の調理の工夫を考えさせるとともに資源やエネルギーに配慮した調理について具体的に捉えることを目指した。
2017年08月13日 食生活つくる「食事の計画と調理」〜給食との比較による食生活の振り返りと思考の深まり〜
青年期の食事摂取基準や食品群別摂取量の目安について学習するが、栄養素や食品の概量を数値で示されても実感を伴った理解に結び付かないためか、学んだことが生徒の実際の食生活に生かされていると感じられない。そこで、多くの生徒が小学校から中学校までの9か年にわたり親しんできた給食に着目し、給食で用いられている食品の内容と自身の昼食等で摂取している食品の現状とを比較することで、その違いが実感できるのではないかと考えた。これまでの経験や知識を結び付け、生涯を見通したこれからの食生活について深く考え、食生活の自立に向けて毎日の食事に活用できる力を付けさせるとともに、家族の食事まで管理運営できる力を身に付けさることを目指した。
2014年04月08日 単元「食事の意義と役割」における指導と評価の工夫
 この事例では、単元「食事の意義と役割」を取り上げています。その中の「食を取り巻く現状」と「家庭や地域における食育推進活動」において、現代の食生活の現状と課題を自分や家族の食生活と関連づけて考えさせました。その上で、次世代の子どもたちに「食」の大切さを伝えていく能力と態度を育むことを目指した指導と評価を試みました。
2014年04月08日 単元「高齢者の生活と福祉」における指導と評価の工夫
 この事例では、単元「高齢者の生活と福祉」を取り上げています。その中の「高齢者の心身の特徴と生活」において、さまざまな学習活動を用いて、生徒同士が学び合い、高齢期や高齢者への理解を深めることを目指した指導と評価を試みました。
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