高等学校 : 家庭

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50分でよくばり調理実習(H18)
食の分野で「何を・どれだけ・どのように食べるか」を体験的に学習させる授業実践です。一人一役の役割分担と時短作戦を実施することで、1時間で2〜4品の調理・試食・片づけ、さらに簡単な講義まで可能になりました。この実習では、調理の行程を1〜10とすると、計量や下ごしらえ等の1〜5までの作業を省くことで、6〜13までを体験できます。生徒が良い体験をしてそれを自分の生活に生かそうとする意欲を育てることをねらいました。
食物調理技術検定1級の指導(H18)
このキットは、 食物調理技術検定1級における指導計画、全体指導、個別指導の工夫を紹介したものです。自己評価表や作品の写真を用いることにより、生徒が自分の作品を客観的に評価することができます。また、情報機器(パワーポイント)を活用することにより、生徒が視覚的に内容を捉え、振り返りを促すことで学習の効果を高めることをねらいました。
調理実習における評価  〜ハンバーグ・けんちん汁〜(H16)
 このキットでは、観察記録簿と自己評価票を用いた調理実習「ハンバーグ」と、家庭での実践をテーマに家族評価を組み込んだ、冬休みの宿題「けんちん汁」を取り上げています。  評価規準をもとに実習の観察記録の補助簿を作成し、生徒一人一人のよさや可能性を積極的に評価し、自ら学び考える力を育てたいと考えました。授業においては特に良いところと、改善が必要なところについて観察し、特記事項のみを補助簿に記入しています。実習内容やクラスの実情を考慮しながらT.T.による実習を適宜行えれば、より一層きめ細やかな見取りや指導ができると思います。  また、自己評価票は、授業態度の反省や満足度を図るためのものではなく、各調理のポイントを見いだすことを目的としています。  評価のポイントを生徒に事前に伝え、また、机間指導時に生徒一人一人に適切な言葉かけや支援を送ることにより、生徒も信頼性の高い評価を返してくるようになり、これは生徒の自己教育力の向上にもつながると思います。 学習目標に向かって、自らの学習を生徒自身が振り返り、家庭への実践へとつなげていけるような授業作りを考えました。
お弁当を作ろう(H18)
食物分野の授業について、はじめに調理実習を行い、次の授業で実習の復習、関連分野の学習を行うというスタイルの授業実践です。実習を先に行い、パワーポイントを使って復習をすることで生徒の理解度も増し、関連分野も効率よく学習を進めることができました。また、限られた時間内に効率よく調理作業を進めるためにいろいろな工夫を考えました。
単元「高齢者の生活と福祉」における指導と評価の工夫(H25)
 この事例では、単元「高齢者の生活と福祉」を取り上げています。その中の「高齢者の心身の特徴と生活」において、さまざまな学習活動を用いて、生徒同士が学び合い、高齢期や高齢者への理解を深めることを目指した指導と評価を試みました。
単元「食事の意義と役割」における指導と評価の工夫(H25)
 この事例では、単元「食事の意義と役割」を取り上げています。その中の「食を取り巻く現状」と「家庭や地域における食育推進活動」において、現代の食生活の現状と課題を自分や家族の食生活と関連づけて考えさせました。その上で、次世代の子どもたちに「食」の大切さを伝えていく能力と態度を育むことを目指した指導と評価を試みました。
炸八塊(唐揚げ)(H16)
 調理実習「炸八塊」の事前説明として食品の性質・取り扱い方、揚げ物の特徴について、情報機器(パワーポイント)を活用した指導法を取り上げました。事前説明では、なかなか伝えにくい(分かりにくい)部分についても画像を取り入れることによって効果的に授業を展開することができます。また、パワーポイントに対応した学習プリントを活用することによって授業のポイントが明確化されます。  主な学習内容は下記の通りです。   ①食品の性質・取り扱いについて     ・鶏肉の部位    ・付け汁の調味料の役割    ・衣(片栗粉)   ②揚げ物に必要な道具    ・鍋、温度計、油切りバット   ③揚げ油温度について    ・油の温度の計り方、見分け方    ・素材に適する温度
子どもや高齢者とのかかわりと福祉(子どもの発達と保育・福祉)(H24)
保育分野において、子どものイメージを想起させるような学習教材を取り入れて、その活用法を工夫した。また、ケーススタディやペアワーク、グループワークなどの活動を取り入れ、子どもを生み育てる上で起こり得る身近な問題について話し合い、理由や意見をまとめたり、問題解決方法を探求したりすることによって、学習内容の理解を深め、子育てを自分たちの課題として認識し、子どもと関わろうとする態度の育成を目指した。
生活の科学と環境(衣生活の科学と文化)(H24)
衣生活分野において、制服を題材として被服の機能、着装、被服管理について、被服材料や被服構成と関わらせながら理解させた。その中で、自分の意見をまとめて発言する活動やグループワークの中で他者の考えを聞き意見を集約して発表する活動を行った。そして、理解したことを自分の生活の中に「取り入れてみる」「やってみる」というような衣生活を主体的に営む態度の育成を目指した。
生活の科学と環境(食生活の科学と文化)(H24)
食生活分野において、生徒の生活環境の中にある身近なものを題材として取り上げ、様々な情報の中から正解が一つとは限らない内容について考えさせるといった意思決定に関わる活動を行った。その中で、調べた内容を発表したり文章でまとめたりする活動を行い、食生活に関わる情報を適切に判断し、食の衛生と安全及び環境に配慮した食生活を主体的に営む態度の育成を目指した。
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