「生活の自立と衣食住」の内容に含まれる「住」は、食や衣の学習のようにものづくりという学習がやりにくく、また、生徒一人ひとりの住環境の違いがあります。そこで、「室内環境の整備と住まい方」において、生徒自らがそれぞれの家庭に適した快適な住まい方について積極的に考えられればと思い、自分でできることを簡単な実験を通して学ばせることにしました。