内陸アジア世界の変遷 —地理的視点を生かした2時間の授業—

操作説明(表示する)

概要(表示しない)

内陸アジア世界は、生徒にとって馴染みの薄い地域であるうえに、年間計画でも授業時間をあまり配当できない箇所でもあります。しかし、文化・物資などの東西交流のうえで、各文化圏を結びつける重要な歴史的役割を担っています。
 しかも、各文化圏の歴史的変遷、内陸アジア内での歴史的変遷、同時代の文化圏相互の関連など総合的な知識が問われるなど、内容が豊富であることに加え、生徒の鳥瞰的に歴史を把握する力は弱く、教える側としても授業の焦点がなかなか絞れずに苦心するところです。  
また、授業の年間計画においては2時間しか配当できませんから、短時間で進度を確保し、かつ生徒の理解をどう深めるかについて、工夫を必要とするところです。
 この「教材キット」では、板書時間の節約をはかるために授業用プリントを作成しました。また、地理的理解を深めるため、地図帳・図表などを利用して指定した地名などを書き入れるなど内陸アジアの概略図の作成するための余白を入れました。また、内陸アジアの地理的理解を定着させるとともに、各文化圏との関係を位置づけさせるため、資料として「オアシスの道」の概念図を作成しました。

関連ファイル(表示しない)

分類 資料名 種類 概要
指導案指導案 内陸アジアの変遷
Total:004565 Today:001 Yesterday:001